Galaxy 4Kに沼った私の記録:4K撮影・4K出力(DeX/HDMI)・周辺機器で“それっぽい映像”が撮れるまで

「Galaxy 4K」って検索する人、たぶん私と同じで“スマホで4Kって言われても、結局なにができるの?”ってモヤモヤしてると思う。で、いざやってみると、4Kは「撮る」「観る」「映す」で全然話が違うし、沼るポイントも別。私は撮影が趣味寄りで、旅行とライブと猫(被写体が動く)の比率が高いので、4Kを使いこなすと体感でかなり“作品っぽさ”が増えた。増えたんだけど、失敗も山ほどした。

この記事は、プロの解説じゃなくて、私が「Galaxyで4Kやりたい!」って勢いだけで始めて、機材を買い足して、ケーブルで詰んで、DeXに感動して、容量に泣いた…という主観100%の話です。製品名もガンガン出します。だって、結局“何を買えばラクか”がいちばん知りたいじゃん。


まず結論:Galaxyの4Kは「本体+ケーブル+保存先」で8割決まる

私が最初に勘違いしてたのは、「4K=スマホ画面が4Kになる」みたいなイメージ。実際は“4Kで撮れる(撮影データが細かい)”とか、“外部の4Kテレビに4Kで映せる(環境が揃えば)”みたいな実務の話がメインだった。

なので私の結論は、めちゃくちゃ雑に言うとこう。

  • 4Kで撮るなら、本体は上位が楽(手ブレと暗所で差が出る)
  • 4Kで映すなら、USB-C→HDMI周りが沼(でも一度揃うと最高)
  • 4Kは容量が正義(保存先がないと撮る気が失せる)

“上位本体”の候補として、私はずっと憧れ枠で眺めてたのが Samsung Galaxy S25 UltraSamsung Galaxy S24 Ultra で、現実的な妄想枠が Samsung Galaxy S25Samsung Galaxy S25%2BSamsung Galaxy S24Samsung Galaxy S24%2B あたり。で、折りたたみのロマン枠が Samsung Galaxy Z Fold6Samsung Galaxy Z Flip6

私は結局、4K撮影を本気でやり始めてから「ズームの使いやすさ」と「夜の粘り」に弱いことを自覚して、Ultra系が気になり続けてる。そういう“自分の癖”が分かると、4Kは一気に楽しくなる。


4Kで撮る:30fps派だった私が60fpsに浮気した瞬間

最初は「4Kは重いし、30fpsで十分でしょ」って思ってた。いや実際、室内とか夜の散歩とか、ライブの暗い場所は4K30の方が安心感ある。これ本当に主観なんだけど、暗いとこで無理して60fpsにすると、なんか“綺麗なんだけど疲れる”映像になりやすい気がする(機種や設定次第だろうけど)。

でも、子どもやペット、あと人混みの歩き撮りで“ヌルッ”とした動きが欲しくなると、4K60は気持ちいい。ブレが目立ちにくいというより、「動きのストレスが減る」感じ。私が60fpsに浮気したのは、猫が急に走り出したとき。あれは30fpsだと(私の腕だと)追いつかない。

ちなみに、端末の世代差も感じやすいところで、撮影の“気軽さ”だと Samsung Galaxy S23 Ultra とか Samsung Galaxy S23 でも全然いけるけど、「撮る→見返す→また撮る」を長時間やると、発熱とかバッテリーとかで性格が出てくる(あくまで体感)。


4Kの強さって“解像度”より「後から切り出し耐性」だと思ってる

私が4Kにハマった本当の理由は、4Kが綺麗だからじゃない。編集するときに雑でも成立しやすいから。

  • 少しズームしても破綻しにくい
  • 手ブレ補正でトリミングされても、画が残る
  • サムネ用に静止画切り出ししても「思ったより使える」

これが地味に効く。私は編集が上手じゃないので、4Kは“下手の保険”みたいなところがある。なので「上手く撮れたか」より「後から救えるか」で4Kを選びがち。


4K最大の敵:ストレージ(気持ちが折れる速度がすごい)

4K撮影でいちばん現実を叩きつけてくるのが容量。短いクリップをちょこちょこ撮るだけならいいけど、旅行で“思い出ムービー”を作ろうとすると、帰宅前に心が折れそうになる。私は「あと何分撮れるんだっけ…」が頭にちらつくと撮影が雑になるタイプ。

そこで導入したのが外部SSD。これはマジで世界が変わる。
私は持ち歩き前提で候補に入れたのが Samsung T7 Shield Portable SSD 1TBSanDisk Extreme Portable SSD 1TB と、ちょっと速さも気になって見てた Samsung T9+%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%ABSSD+1TB

「スマホでSSDって何?」って最初は思ったけど、撮ってすぐ退避できる運用にすると、4Kが“怖くない”。怖くないと撮る。撮るから上達する(気がする)。私にはこの流れが必要だった。


4Kで映す:ここからが本当の沼(でも楽しい)

4Kを“撮る”だけなら、正直スマホだけで完結する。でも私は「撮った4Kを大画面で見たい」「せっかくならDeXで作業したい」って欲が出た。で、ここから沼。

まず一発目で買いがちな変換系。
私は候補をいろいろ見て、最初に迷ったのが Anker PowerExpand%2B USB-C %26 HDMI %E5%A4%89%E6%8F%9B%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%97%E3%82%BF 4K 60Hz みたいな“王道アダプタ”と、ケーブルで済ませたい派向けの UGREEN USB Type C HDMI %E5%A4%89%E6%8F%9B%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB 4K

あと、別メーカーも見比べたくなって Belkin USB-C to HDMI %E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%97%E3%82%BF 4K も検索しまくった。

で、ここで私がやらかしたのが「変換は買ったのに、HDMIケーブルが古い」問題。結果、4Kが出たり出なかったり、妙に不安定だったり。最終的に“ケーブルもちゃんとする”って方向に心が落ち着いた。
私は保険として Anker Ultra High Speed HDMI %E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB を候補に入れてから、映像トラブルが減った気がしてる(気がしてる、ね。私は雰囲気で生きてる)。


DeX:4Kモニターにつないだ瞬間、テンションが上がるやつ

映すだけならミラーリングでもいいんだけど、私はDeXの“それっぽいPC感”が好き。これ、4Kモニターに繋ぐとガチで楽しい。ウィンドウが広い。作業領域が増えるだけで、編集じゃなくても「撮った素材を選別する」作業が捗る。

DeX周りでよく名前を見るのが Galaxy DeX Pad 。私は“全部乗せ”みたいなドックにロマンを感じるタイプなので、こういうのを一度使うと戻れない人の気持ちが分かる。

さらに欲が出ると、ハブが欲しくなる。
充電しながら、USB機器も刺して、安定して映して…ってやりたくなるから。私はその時点で Anker PowerExpand%2B 7-in-1 USB-C %E3%83%8F%E3%83%96 とか、画面拡張を夢見て Anker PowerExpand USB-C %26 Dual HDMI %E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%97%E3%82%BF みたいなのを検索して、レビューを延々と読んでた。ここは完全に趣味。


4Kモニター/4Kテレビ:映した瞬間に“頑張った感”が出る

4K素材って、スマホで見返すと「うん、綺麗だね」くらいなんだけど、4Kテレビや4Kモニターに映すと“撮った感”が急に出る。あれ、魔法。

私が候補として眺めていたモニターが、仕事兼用っぽく使えそうな Dell S2722QC 27%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%81 4K USB-C %E3%83%A2%E3%83%8B%E3%82%BF%E3%83%BC と、色も気になる人向けに有名どころの ASUS ProArt PA279CV 27%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%81 4K と、バランス枠で LG 27UP850-W 27%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%81 4K %E3%83%A2%E3%83%8B%E3%82%BF%E3%83%BC

テレビ派なら、私は家のリビングの“主役感”に惹かれて SONY BRAVIA 4K %E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93 とか、映像のエモさで憧れる LG OLED 4K %E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93 を延々と見てしまう。買う前に見て満足するタイプです。


4K撮影が楽しくなる“趣味アクセサリ”:ジンバルと音で一段それっぽくなる

4Kって、画が細かいぶん、ブレや音のショボさも目立つ(気がする)。だから私は、映像をそれっぽくしたい欲が出たとき、まずジンバルを調べた。

定番でよく見るのが DJI Osmo Mobile 6 。ちょっと“映像ガチ勢の香り”がするのが Zhiyun Smooth 5S 。私は正直、最初は三脚で十分だろって思ってたけど、歩き撮りが多いとジンバルは世界が変わる。変わりすぎて「もっと撮りたくなる」から困る。

三脚も侮れなくて、机撮りや自撮りなら Ulanzi+%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%E4%B8%89%E8%84%9A+%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B%E4%B8%89%E8%84%9A みたいな“とりあえず一個持っとく”系が便利だったりする。

音はもっと沼で、私は最初「スマホ内蔵でいいじゃん」派だったのに、風の音に負け続けて心が折れた。そこで候補に入れたのが、小型で扱いやすそうな RODE VideoMicro II 。ワイヤレスのロマンで欲しくなるのが DJI Mic 2 。スマホ直挿し系で“それっぽい録音”がしたい人には Shure MV88%2B みたいな定番も気になる。私は結局、外で撮るなら音が良いだけで“作品感”が一段上がると思い知った。4Kは画が綺麗だからこそ、音の粗が目立つんだよね(たぶん)。


4K×DeXを“趣味の作業机”にする:キーボードとマウスで遊べる

DeXにハマると、次に欲しくなるのが入力機器。これがあるだけで“スマホがPCっぽい何か”になる。

私は軽くて評判が良い定番として LOGICOOL K380BL Bluetooth Wireless Keyboard を眺め続けて、マウスは見た目が可愛くて机に置きたくなる PEBBLE MOUSE2 M350s を検索してニヤニヤしてた。こういう“趣味の道具”って、性能以上に気分が大事。


充電も地味に大事:4Kは電池を“やる気”ごと吸っていく

4Kで撮る→ちょっと見返す→また撮る、を繰り返すと、体感でバッテリーが減るのが早い。ここで私が学んだのは、「充電器はケチると気分が下がる」ってこと。

候補として安心感があるのは Anker 735 Charger %28GaNPrime 65W%29 。外でも粘りたいなら Anker 733 Power Bank %28GaNPrime PowerCore 65W%29 。価格や好みで比較したくなる枠で RAVPower USB-C PD %E5%85%85%E9%9B%BB%E5%99%A8 65W 。私は“撮影してる最中にバッテリーが気になる状態”が一番嫌いなので、ここは早めに整えるのがおすすめ(主観)。


「観る」も強化したくなる:大画面Galaxyは4K素材のチェックが楽しい

スマホで完結できるけど、4K素材の“良い瞬間”を探す作業は画面が大きいほどラク。私はこの作業が結構好きで、「今日は編集しないけど、良いところだけ探す」みたいな時間をよくやる。

そこで気になるのがタブレット。憧れの大画面枠として Samsung Galaxy Tab S10 Ultra と、評判をよく見る Samsung Galaxy Tab S9 Ultra 。さらに“ちゃんと作業する”欲が出ると、ノートPCの Samsung Galaxy Book4 Pro みたいな選択肢も視界に入ってくる。私はここまで来ると趣味というより生活改善。


私の「Galaxy 4K」満足ルート:買い足し順はこれが気持ちよかった

最後に、完全に私の主観で「これからGalaxy 4K沼に入る人が気持ちよく進める順番」を書く。

  1. まず本体で4K撮影を試す(上位が気になるなら Samsung Galaxy S25 UltraSamsung Galaxy S24 Ultra を眺めるだけでもテンション上がる)
  2. 容量が足りなくなってからじゃ遅いので、SSDを候補に入れる(私は Samsung T7 Shield Portable SSD 1TBSanDisk Extreme Portable SSD 1TB を推したい気持ち)
  3. 外部に映したくなったら、変換とケーブルをちゃんとする(Anker PowerExpand%2B USB-C %26 HDMI %E5%A4%89%E6%8F%9B%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%97%E3%82%BF 4K 60HzAnker Ultra High Speed HDMI %E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB みたいに“安定重視”が結果的に安い)
  4. DeXにハマったら、ハブと入力機器で“趣味机”を作る(Anker PowerExpand%2B 7-in-1 USB-C %E3%83%8F%E3%83%96LOGICOOL K380BL Bluetooth Wireless KeyboardPEBBLE MOUSE2 M350s が揃うと、気分が完全に“編集者”)
  5. 映像をそれっぽくしたくなったら、ジンバルかマイクに手を出す(私は DJI Osmo Mobile 6RODE VideoMicro II の組み合わせが“趣味の満足度”を上げると思ってる)

結局、「Galaxy 4K」って検索してた頃の私は、4Kを“機能”だと思ってた。でも実際は“遊び方”だった。撮って、映して、見返して、ちょっと工夫して、また撮りたくなる。そこまで行くと、4Kは数字じゃなくて趣味のスイッチになる。私みたいに沼りやすい人は、たぶんこの先もずっと機材を眺めてニヤつくと思う。私もそう。

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