galaxy 3dで遊び尽くす:スマホで3Dっぽい宇宙を作って、VRで浸って、最後は3Dプリントで机に置く話

「galaxy 3d」って検索する人、たぶん同じ気持ちだと思うんだけど……“宇宙っぽい立体感”をスマホでサクッと味わいたいんですよね。
自分も最初は「3D壁紙入れて満足でしょ」って軽いノリだったのに、気づいたらVRで銀河を見上げて、最終的に3Dプリンターで惑星っぽいオブジェまで作ってました。沼。最高。

この記事は、ガチ勢のレビューというより「趣味でいろいろ試して盛大に遠回りした人の、主観まみれの体験談」です。機材は増えがち、配線は増えがち、机は狭くなりがち。でも“galaxy 3d”でやりたいことは全部できるようになりました。


まず「galaxy 3d」って、実は目的が4つに割れる(自分は全部やった)

ざっくり言うと、検索意図ってだいたいこの4つに分岐します。

  1. スマホで3Dっぽい銀河を出したい(壁紙・疑似3D・パララックス)
  2. スマホで3Dを“作りたい”(スキャン・AR・3Dモデル)
  3. VR/ARで銀河を“浴びたい”(没入鑑賞)
  4. 3Dプリンターで銀河っぽい造形を“物体化”したい(飾る・光らせる)

自分は1から入って、4まで転がりました。最初の頃は、端末はSamsung Galaxy S24 Ultraだけで全部できる気がしてたんですよね。甘かった。


1)スマホで「3D銀河っぽさ」を最短で出す:壁紙・パララックス沼

正直、いちばん手軽で「うおっ」ってなるのは3Dっぽいライブ壁紙です。
ただし、ここでの“3D”は物理的に飛び出す3Dじゃなくて、ジャイロで奥行きが動く疑似立体。だけど宇宙系はそれで十分に楽しい。

自分がハマったのは、画面がデカいほど気持ちいいってこと。折りたたみのSamsung Galaxy Z Fold6とか、タブレットのSamsung Galaxy Tab S9だと、星雲のグラデや微妙な揺れが「壁紙」じゃなくて「窓」っぽく感じる瞬間があります。

あと地味に、操作が楽になるのがSamsung Galaxy Sペンで、ホーム画面の配置とか、宇宙壁紙の雰囲気に合わせてアイコンを詰め直すのが妙に楽しい。
こういう“意味のないこだわり”が、趣味としては大事。


2)スマホで3Dを「作る」:3Dスキャンの現実とロマン(できる端末は限られる)

ここで一回、現実の壁があります。
スマホの3Dスキャンって、端末世代によってできることが全然違います。自分は中古でSamsung Galaxy Note10+を買って遊んだことがあるんですが、これがけっこう「それっぽい3D」が作れてテンション上がりました。似た流れでSamsung Galaxy S20 Ultra 5GSamsung Galaxy S20+ 5Gを探す人がいるのも、気持ちはわかる。

ただ、3Dスキャンは万能じゃないです。
光沢のあるもの、透明っぽいもの、黒くて情報が少ないもの、細すぎるもの、動くもの(ペットとか)は失敗しがち。自分は最初、ツヤツヤの置物をスキャンして「グチャッ」ってなって絶望しました。

そこで勝率が上がったのが、照明をちゃんとすること。
「明るければいい」じゃなくて、影が強すぎると追跡がブレるので、柔らかい光が欲しくなります。趣味用途だとNeewer LEDビデオライトみたいなやつを机に置くだけでも、成功率が変わります(自分はもっと早く買えばよかった系)。

撮影の安定にはミニ三脚も便利で、Manfrotto PIXI ミニ三脚みたいな小さいのがあると、手ブレで失敗する回数が減ります。


3)VRで銀河を“浴びる”:ここが一番「galaxy 3d」感が強い(主観)

自分の中で「galaxy 3d」という言葉にいちばんしっくり来たのがVRです。
壁紙は“かわいい”、3Dスキャンは“工作”、でもVRは“没入”。宇宙ジャンルの強さは、暗い空間に光が浮かぶっていうVR向きの絵作りにあると思ってます。

3-1. 手軽にいくならスタンドアロンVR

最初の一台として楽しかったのはMeta Quest 3 128GB
「宇宙の映像をデカいスクリーンで見る」だけでもう勝ち。銀河って、だいたい“でかい”が正義。

コスパ寄りで候補に入るのがPICO 4 128G
自分はレンズの見え方とか装着感で好みが割れたけど、どっちにしても“銀河が近い”のは正義。

3-2. ゲーム機で安定した体験を狙うなら

家にゲーム機環境がある人はPlayStation VR2も選択肢。
「設定が比較的スムーズで、遊ぶ流れが作りやすい」っていうのが、趣味勢にはありがたい。

3-3. 画質で殴りたいならPC-VR

映像のシャープさにこだわり始めると、もう戻れません。
自分は最終的にHTC VIVE Pro 2みたいな方向を眺めては「値段……」って一旦落ち着く、を何回もやりました。
(宇宙趣味って、なぜか機材が高くなりがち。)


4)ARグラスで“目の前に宇宙スクリーン”:VRほど密閉しないのが良い

VRだと没入しすぎて、家族に話しかけられても気づかない問題が発生します。
そこで「ながら宇宙」したくて試したのがARグラス。

代表で話題になりやすいのがXREAL Air 2
銀河映像や宇宙写真を、目の前に大画面で浮かせるだけでも「galaxy 3d」っぽい満足感があります。
VRほど“落ちない”し、寝落ちしにくい(個人差)。


5)銀河を“物体化”する:3Dプリンターで宇宙を机に置く(ここが一番趣味)

ここから先は完全に趣味の暴走。
でも「galaxy 3d」を検索してる人、たぶんこの沼が嫌いじゃないはず。

5-1. FDM(フィラメント)で“銀河っぽい形”を出す

最初のFDM機として気になったのがBambu Lab A1 Mini 3Dプリンター
机の上に置けるサイズ感で「とりあえず回してみる」がしやすい。趣味勢はこれ大事。

定番っぽいところではCreality Ender-3 V3 SE
いじる楽しさがある。成功したときの達成感もある。失敗したときの“なぜ?”も含めて趣味。

そして「長く使う前提で安心感」を求めるとOriginal Prusa MK4 キットみたいな世界が見えてくる。
(自分は眺めて満足する期間が長かったです。)

フィラメントは沼ポイントで、銀河っぽさを狙うなら色味と質感が重要。
まず試しやすいのがSUNLU PLA Plus フィラメント 1.75mm 1kg
さらに光り方を遊びたくなったらeSUN PLA+ フィラメントとか、夜光系に手を出したくなる。自分は出しました。夜にテンション上がります。

5-2. レジン(光造形)で“星雲のディテール”を出す

「銀河っぽい粒子感」「細かい起伏」を出したいと、レジンが強い。
自分が“いつか欲しい枠”に入れてるのがELEGOO Saturn 4 Ultra
小さい惑星模型とか、星雲っぽいオブジェのディテールが気持ちいいやつ。

ただ、レジンは後処理が必須で、ここで面倒が増える(でもそれが趣味)。
洗浄と硬化はセットで用意すると世界が変わって、ANYCUBIC Wash & Cure 3ELEGOO Mercury Plus 2.0あたりが候補になります。

レジンはまず無難に始めるならELEGOO UVレジン 1000g
後片付けをラクにしたい気持ちが強いならANYCUBIC 水洗いレジン 2.0 1kgみたいな方向も気になる(自分は“ラクしたい派”なので惹かれがち)。

安全と作業性は“道具で解決”が正義で、使い捨てのニトリル手袋 100枚は常備。
洗浄で使うならガレージ・ゼロ IPA 1Lみたいな定番も候補。
(自分は最初、手袋ケチって後悔しました。趣味の出費は“安全に課金”がいちばんマシ。)


6)3Dスキャナーを導入して「銀河っぽい形」を作る発想:現物→スキャン→宇宙化

“銀河そのもの”はスキャンできないけど、「銀河っぽい渦巻き」を粘土で作ってスキャンして拡大して飾る、みたいな遊びができるんですよ。
この方向に行くと、スマホだけじゃ足りなくなって3Dスキャナーが欲しくなる。

まず気軽に試したくなるのがRevopoint POP3 3Dスキャナー
別方向で気になるのがCreality CR-Scan Ferret 3Dスキャナー
そして「精度と安定感が欲しい」欲が出るとSHINING 3D Einstar 3Dスキャナーが視界に入ってきます。
(このあたり、完全に“趣味の欲望”です。)

スキャンの成功率を上げたいなら、回転台もあると便利で、電動ターンテーブル 撮影用みたいなアイテムに手を出すと「おお、急にそれっぽい」ってなります。
こういう“それっぽさ”が趣味の燃料。


7)地味に効く周辺機器:データ管理と電源周りで快適さが決まる

3Dって、気づいたらデータが重くなるんですよ。
スマホで撮った素材、VRのダウンロード、3Dモデル、スライス用データ……。自分は途中で「どこに何あるかわからん」になりました。

外部ストレージは早めに用意した方が楽で、Samsung T7 Shield 2TBみたいなSSDがあると安心感が違う。
持ち運び用に小さいのが欲しいならSanDisk Extreme Portable SSDも定番っぽい。

電源周りも地味に大事で、VRやARグラスを使うと「え、もうないの?」って速度でバッテリーが減る。
自分が助けられたのはAnker 737 Power Bankみたいな強いやつ。
充電器側も強くしたくなってAnker 735 Chargerに行く。
そして結局、ケーブルも増えるのでAnker USB-C ケーブルを複数買って机のあちこちに生やす。
(これ、完全に自分の机です。)


8)3Dプリントを“それっぽく仕上げる”小道具:計測と仕上げで満足度が変わる

銀河っぽいオブジェを作ると、最後に「サイズ感」と「バランス」で見た目が決まります。
ここで役に立つのがノギス。趣味のくせに急に工業感が出る。

自分が“ちゃんとしたやつ欲しい”枠で見てるのがミツトヨ デジタルノギス CD-S20CT
ノギスがあると「穴径が合わない」「台座にハマらない」みたいな失敗が減ります。地味だけど、こういうのが趣味を続けるコツ。

仕上げに塗装まで行きたくなったら、GSIクレオス Mr.スーパークリアみたいなトップコートで質感を整えるのも楽しい。
(銀河オブジェは“テカり”をどうするかで一気に雰囲気が変わります。ここが趣味。)


結局「galaxy 3d」で一番楽しかったのは、体験が“段階的に広がる”ところ

最初は壁紙で「3Dっぽい!」って喜ぶ。
次にVRで「銀河の中にいる!」ってなる。
そのうち「机に銀河を置きたい」になって、3Dプリンターを眺める。
そして気づいたら、手袋とIPAとノギスが机にある。

自分にとって“galaxy 3d”は、正解がひとつじゃないのが良かったです。
いきなり全部揃える必要はなくて、まずはSamsung Galaxy S24 Ultraみたいな普段使いの端末で「3Dっぽい宇宙」を楽しむ。
余裕が出たらMeta Quest 3 128GBで没入する。
もっと遊びたくなったらBambu Lab A1 Mini 3DプリンターCreality Ender-3 V3 SEで“銀河を物体化”する。

この流れ、趣味としてはめちゃくちゃ楽しいです。机は狭くなるけど。

コメント

タイトルとURLをコピーしました