「Galaxy 24 Ultraって結局どうなの?」って気になって、ここ最近ずっと動画とレビューを見漁ってました。で、最終的に私の頭の中は「買う」「いや高い」「でも欲しい」「買う」のループ。結果、候補として真っ先に残ったのが Galaxy S24 Ultra でした。
この記事は、メーカーのカッチリした説明というより、趣味でガジェットを追いかけてる人間が「ここが刺さった」「ここは不安」「結局こうした」っていう主観の塊です。スペック表より、生活の中での“体感”寄りで書きます。
そもそも私が惹かれたのは「画面」と「ズーム」と「ペン」
正直、最初はカメラ目的でした。遠くのものをズームで撮りたいタイプなので、Galaxy S24 Ultra の「遠くを寄せる力」にワクワクしちゃったんですよね。
あと地味に刺さったのがペン。スマホでペンって「使うの?」って思うじゃないですか。でも、予定・メモ・サッと書き殴る用途に強いと、急に“道具感”が出てくる。そういうの好き。
迷った比較対象たち(みんな強いから困る)
買う前に一応、比較もしました。候補に上がったのはこの辺。
- 写真も動画も強い王道枠: iPhone 15 Pro Max
- “素のAndroid”の安心感とAI寄り: Google Pixel 8 Pro
- カメラガチ勢の香りがすごい: Xiaomi 14 Ultra
- 価格が落ち着いてきて逆に魅力: Galaxy S23 Ultra
- 同世代の兄弟たち: Galaxy S24 と Galaxy S24+
結論から言うと、私みたいに「ズーム」「屋外での画面の見やすさ」「ペン」「全部入り」が刺さる人は、やっぱり Galaxy S24 Ultra が最後に残りやすいと思います。逆に、軽さ最優先なら別の選択肢も全然アリ。
良かったところ:日常で“効く”ポイントが多い
1) 画面が見やすいと、地味にストレスが減る
私は外で地図を見たり、写真を確認したりすることが多いので、見やすさは正義です。明るい場所で「画面が暗くて見えない…」ってなると、テンションが削られる。
この系統の端末って、画面が強いのがありがたい。ここは趣味的にテンション上がるポイント。
2) ズームが楽しい(この“寄せる快感”は中毒)
旅行先で「うわ、あそこ撮りたい!」ってなった時に、ズームが強いと単純に楽しい。
私は運動会ガチ勢ではないけど、もし子どもやペット撮る人なら“遠くに強い”のは強烈に刺さると思う。
3) ペンがあると“スマホが道具”になる
この手の話って盛りがちなんだけど、私は割と本気で「ペンがあるだけでスマホのキャラが変わる」と思ってます。
予定の横に丸付けたり、スクショに落書きしたり、手書きで残すと記憶に残りやすい気がする(完全に個人の感想)。
不安だったところ:重さと価格は、ちゃんと覚悟がいる
ここは正直に言います。
Galaxy S24 Ultra は軽量スマホではないので、片手でずっと持つと「お、おう…」ってなる人はいると思う。私は慣れるけど、慣れない人は慣れない。ここは持ち方やケースでかなり変わる。
あと価格。これはもう、言い訳できない。だから私は「長く使う前提」「アクセサリーで快適にする前提」で考えました。
そしてここから、アクセサリー沼が始まります。
アクセサリー沼(ここからが本番)
ケース:まずは“守る”ところから
私は落とすタイプなので、ケースは必須。いろいろ候補があるけど、迷いがちな人はこの辺から見ておくと良い気がします。
- Spigen Galaxy S24 Ultra ケース
- TORRAS Galaxy S24 Ultra ケース
- Ringke Galaxy S24 Ultra ケース
- ESR Galaxy S24 Ultra ケース
- Nillkin Galaxy S24 Ultra ケース
- UAG Galaxy S24 Ultra ケース
あと、純正っぽい路線が好きならこういう方向も気になります。
- Samsung Galaxy S24 Ultra 純正ケース
- Galaxy S24 Ultra Smart View Wallet Case
- Galaxy S24 Ultra Standing Grip Case
- Galaxy S24 Ultra Silicone Case
フィルム:画面の良さを残すか、守りを優先するかで迷う
私は「守りたい」派なので貼ります。でも貼ると好みの見え方が変わることがあるので、ここは悩みどころ。
- Galaxy S24 Ultra ガラスフィルム
- Galaxy S24 Ultra 反射防止 フィルム
- Galaxy S24 Ultra 覗き見防止 フィルム
- Spigen Glas.tR EZ Fit Galaxy S24 Ultra
- NIMASO Galaxy S24 Ultra ガラスフィルム
- amFilm Galaxy S24 Ultra ガラスフィルム
充電器:結局“ちゃんとしたやつ”が欲しくなる
私は「充電器は適当でいいや」派だったのに、高性能端末を触ると急に「ちゃんと揃えたい」モードになります。怖い。
ケーブルも地味に重要で、ここをケチると満足度が下がりがち。
ワイヤレス充電:机の上が“楽”になる
私は寝る前に置くだけ運用が好きなので、ワイヤレス充電は相性良かったです。スタンド型は通知が見えるのが便利。
モバイルバッテリー:外出が多い人は結局ここに行き着く
カメラとかナビとか使ってると、バッテリーの不安が出る日もあるので、私は保険で持ちます。
音と周辺機器:気づいたら“エコシステム”に片足突っ込んでた
ここは沼です。スマホだけで完結すると思ってたのに、気づいたら欲しいものが増える。
- イヤホン: Galaxy Buds2 Pro と Galaxy Buds3
- 腕: Galaxy Watch6 と Galaxy Watch6 Classic
- 忘れ物対策: Galaxy SmartTag2
私は「便利そうだな…」って思ったら負けです。便利でした。
写真を撮る人向け:小物があると満足度が跳ねる
ズームが楽しい端末って、撮りたくなる回数が増えるんですよ。そうすると、手ブレ対策とか“撮影の楽さ”が気になってくる。
- 固定して撮る: スマホ三脚
- 動画を滑らかに: スマホジンバル
- 集合写真・夜景で便利: Bluetooth シャッター リモコン
私はリモコン系を舐めてたんですけど、使うと戻れないタイプでした。
ペン関連:なくした未来が怖いので“保険”を考える
ペンがある端末って、慣れると「ないと困る」になりがちで、そうなると“もしもの時”が気になる。
- Galaxy S Pen 交換用
- 予備の選択肢: スマホ用 タッチペン
私は予備があると安心して雑に使える派です(雑に使うな)。
私の結論:「全部盛り」を楽しめる人なら、満足度は高いと思う
Galaxy 24 Ultra で探してる人が期待してるのって、たぶん「最強っぽい体験」だと思うんです。
その期待に対して、Galaxy S24 Ultra は、かなり“やりすぎなくらい”答えてくるタイプに見えました(そして私はそれが好き)。
ただし、軽さやコスパ一点突破を求めるなら、Galaxy S24 や Galaxy S24+ みたいに現実的な選択もアリだし、値段の落ち着き狙いで Galaxy S23 Ultra を攻めるのも全然“賢い”と思います。
私はというと、「どうせなら一回くらい“全部入り”を楽しみたい」という気持ちが勝ちました。ガジェットって、たまにこういう“趣味の爆発”があるから楽しいんですよね。

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