「galaxy 100倍ズーム」で検索してる人って、たぶん僕と同じで——月を撮りたい、遠くの看板の文字を読みたい、旅行先で展望台から細部を切り取りたい、このへんが目的だと思うんですよね。
で、結論から言うと、100倍ズームはちゃんと“撮れる”。でも、スマホを手で持ったまま気合いでやろうとすると、だいたい失敗します。僕は失敗しまくりました。
僕が「これは勝った」と思えたのは、端的に言うと**固定(=ブレ対策)**をちゃんとやったときだけ。この記事は、そんな“趣味でいろいろ試した結果の主観”を、できるだけ具体的に書いたメモです。
- そもそも100倍ズームって「いつでも綺麗」ではない(期待値の置き方)
- 「galaxy 100倍ズーム」で名前が出やすい代表機種(僕が迷った順)
- 100倍ズームで僕がやらかした失敗あるある(これで時間溶ける)
- 100倍ズームの成功率を上げた“固定アイテム”たち(僕の体感ランキング)
- 高倍率ほど「レンズ汚れ」が写りに効く(僕はこれで損してた)
- 100倍ズームで“勝ちやすい”撮り方(僕のやり方)
- シーン別:僕が楽しかった使いどころ
- 僕が「持ってて良かった」と思った周辺アイテム(電池が切れると心も切れる)
- 100倍ズームが気になった人に、ついでに刺さりがちな“別方向の道具”
- 僕がもし今「100倍ズーム目的」で選ぶなら(超主観)
- まとめ:100倍ズームはロマン。でも“固定”さえすれば現実になる
そもそも100倍ズームって「いつでも綺麗」ではない(期待値の置き方)
100倍ズームって聞くと「望遠レンズみたいにビシッと撮れるんでしょ?」って思うじゃないですか。僕も思ってました。
でも実際は、スマホの高倍率ズームって、ざっくり言うと 望遠カメラ+切り出し+拡大処理 を組み合わせた“最大倍率”なんですよね。
だから僕の体感では、
- 〜10倍:気持ちいい(成功率高い)
- 20〜30倍:条件が良いと楽しい(当たり外れある)
- 50倍:記録用に強い(ブレると終わる)
- 100倍:ロマン枠(でも条件そろうとテンション上がる)
こんな感じです。
100倍を「メインで使う」より、**10倍〜30倍を主戦場にして、最後の最後に100倍で“覗く”**くらいが、精神衛生にいいです。これは僕の経験則。
「galaxy 100倍ズーム」で名前が出やすい代表機種(僕が迷った順)
100倍ズームの話題でよく出てくるのは、だいたいUltra系です。僕が情報漁りで目にした(&候補にした)やつを並べます。
- まず最新を見に行く枠: Samsung Galaxy S25 Ultra
- 今いちばん話が多い枠: Samsung Galaxy S24 Ultra
- 「望遠楽しい」って聞きがちな枠: Samsung Galaxy S23 Ultra
- 価格と性能の折衷で候補になる枠: Samsung Galaxy S22 Ultra
- まだ全然現役で名前出る枠: Samsung Galaxy S21 Ultra 5G
- “100倍ズームの伝説”みたいな枠: Samsung Galaxy S20 Ultra 5G
正直、どれが“絶対正解”ってより、自分の撮りたいものが「月」なのか「旅行の遠景」なのか「運動会」なのかで、満足ポイントがズレる気がします。
100倍ズームで僕がやらかした失敗あるある(これで時間溶ける)
僕が最初に詰んだのは「手ブレ」です。
「いや、両手で持ってるし!」って思うんだけど、100倍って自分の呼吸とか指の力みとか、そういう微振動を全部拾ってきます。マジで。
失敗あるあるを挙げると、
- シャッター押した瞬間にブレる
- 画面で見たときは良さそうなのに、後で見たらボヤボヤ
- 風が吹いたら終了
- 遠くの景色が“陽炎”でゆらゆらして、ピントが合ってるのか分からない
- 暗いと一気に破綻する
このへん。
で、僕が学んだのは「テクより道具」ってやつです。悔しいけど。
100倍ズームの成功率を上げた“固定アイテム”たち(僕の体感ランキング)
1)スマホ三脚(これがあるだけで別世界)
僕の中で一番効果がデカかったのがこれ系。
“固定+リモコン”が揃うと、100倍ズームが急に現実になります。僕はこれで月の成功率が上がりました。
2)くねくね三脚(旅先の手すり・柵に巻けるの強い)
展望台って「三脚立てるスペースない」とかあるんですよね。そういうとき、巻けるのは正義。
3)シャッターリモコン(地味だけど効く)
画面タップの“押し込みブレ”が無くなるだけで、体感かなり変わります。僕は最初「そんな変わる?」って思ってた派です。変わりました。
4)ジンバル(動画や中倍率の歩き撮りで便利)
100倍ズームそのものに劇的に効く…というより、**10〜20倍くらいで“映える動画”**を撮るのに便利でした。
5)スマホホルダー(固定の安定感が上がる)
三脚付属のホルダーが微妙なとき、ここ替えると地味にストレス減ります。
高倍率ほど「レンズ汚れ」が写りに効く(僕はこれで損してた)
これ、恥ずかしい話なんですけど、僕は最初「なんか解像しないな…」って悩んで、設定いじったり倍率変えたりしてたんですよ。
でも原因、普通にレンズの指紋でした。
高倍率ってコントラストが落ちると一気に“眠い写真”になるので、清掃はガチで大事です。
「え、そこ?」って思うけど、マジでそこでした。
100倍ズームで“勝ちやすい”撮り方(僕のやり方)
ここからは僕のやり方です。正解ってより「こうしたら失敗が減った」です。
1)いきなり100倍にしない(段階踏む)
僕はだいたい
10倍 → 30倍 → 50倍 → 100倍
って上げます。いきなり100倍にすると、構図もピントも迷子になります。
2)シャッターはタイマー or リモコン
三脚があるなら、リモコンが一番ラク。
- UBeesize スマホ三脚 Bluetooth リモコン
リモコンがないなら、 - Bluetooth シャッターリモコン
これ系でもOK。
3)明るい時間帯を狙う(最初は昼の順光が最高)
夜景とか月はロマンあるけど、まずは昼に練習した方が上達が早いです。
明るいとシャッター速度が稼げて、ブレが減ります。僕は昼の遠景で練習してから月に行きました。
4)「100倍で作品」より「30倍で綺麗」を狙う
これ、僕の中でめっちゃ大事。
100倍で無理に撮るより、30倍くらいで綺麗に撮れた方が満足感高いです。
100倍は最後の“覗き”枠。
シーン別:僕が楽しかった使いどころ
月(いちばん夢がある)
月は、固定できれば本当に楽しいです。
僕の道具セットはだいたいこれ。
個人的には、月って100倍にこだわるより「今日は何倍が一番シャープか」を探す遊びだと思ってます。
空気の状態で結構変わるので、当たりの日はテンション上がります。
旅行の展望台(建物の細部とか、港の船とか)
展望台は、三脚が立てにくいことがあるので、僕は巻ける系を持っていきがち。
遠景は陽炎が出るとどうにもならないときがあるので、「今日は無理な日だな」って割り切るのも大事でした。
運動会・スポーツ(正直100倍は厳しい)
動く被写体に100倍は、僕は無理でした(笑)
でも、10倍〜20倍くらいで“寄れない距離”を埋めるのは楽しい。
動画ならジンバルもあり。
僕が「持ってて良かった」と思った周辺アイテム(電池が切れると心も切れる)
ズーム撮影って、思ったより電池減ります。撮り直し増えるから。
僕の“安心セット”はこんな感じ。
あと、落とすの怖いのでケースとフィルムは僕は常に付けたい派です。
100倍ズームが気になった人に、ついでに刺さりがちな“別方向の道具”
これ、完全に趣味なんですけど、100倍ズームにハマると「見るのも楽しい」方向に寄り道しがちなんですよね。僕だけかもしれないけど。
- 双眼鏡 10倍 コンパクト(遠景の“観察”が捗る)
- スマホ用 望遠レンズ 望遠クリップ(ネタ枠だけど遊べる)
「撮る」だけじゃなく「見る」方向に行くと、旅先とかでめっちゃ楽しくなります。僕はこの寄り道が結構好き。
僕がもし今「100倍ズーム目的」で選ぶなら(超主観)
これは完全に僕の偏見込みです。
- 最新から入りたい: Samsung Galaxy S25 Ultra
- 迷ったらこれを見に行く: Samsung Galaxy S24 Ultra
- ズーム遊びを楽しみたい: Samsung Galaxy S23 Ultra
- コスパ寄りで考える: Samsung Galaxy S22 Ultra
- “100倍ズームの元祖感”を味わう: Samsung Galaxy S20 Ultra 5G
ただ、正直どのモデルでも、100倍ズームを「ちゃんと使う」なら道具が先です。
僕はまず
- UBeesize スマホ三脚 Bluetooth リモコン
これをおすすめしたい。スマホ変えるより先に、世界が変わりました。
まとめ:100倍ズームはロマン。でも“固定”さえすれば現実になる
僕は最初、100倍ズームを「ボタン押したら誰でも月がドーン」だと思ってました。違いました。
でも、三脚とリモコンを揃えて、段階的に倍率を上げて、レンズを拭いて、明るい時間帯で練習して……ってやったら、ちゃんと撮れるようになってきました。
100倍ズームって、カメラ趣味の入り口としてちょうどいい気がします。
設定をゴリゴリ詰めるというより、手で持たずに固定する、ただそれだけで勝てる。僕みたいな雑な人間でも戦える。そこが好きです。

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