「galaxy 1」って検索すると、たぶん“初代のGalaxyって何?”とか、“最初のGalaxy端末ってどれ?”みたいな気分でたどり着く人が多いと思う。自分もまさにそれで、勢いで古い端末を漁ってしまうタイプの人間なので、今回は“初代Galaxy”として語られがちな Samsung Galaxy GT-I7500(初代Galaxy) を主役に、趣味目線でだらだら書く。
結論から言うと、今のスマホとしてはさすがに厳しい。でも、古いガジェットを触る楽しさって「実用」じゃなくて「当時の空気」を吸うことだったりするじゃない?その意味で、Samsung I7500 Galaxy はロマン枠だった。
「galaxy 1」って、何を指してるの?(混同ポイントを先に潰す)
まずややこしいのが、「初代Galaxy」と「初代Galaxy S」が別物ってところ。
- “ブランドとしての初代Galaxy”っぽく語られるのが Samsung Galaxy GT-I7500(初代Galaxy)
- “Sシリーズの初代”として有名なのが Samsung Galaxy S GT-I9000(日本だと docomo GALAXY S SC-02B を覚えてる人も多いはず)
たぶん「galaxy 1」で検索する人は、この辺がごっちゃになってる。自分も最初はちょっと混ざってた。なのでこの記事では、あくまで Samsung Galaxy GT-I7500(初代Galaxy) の“初代感”を味わう方向でいく。
ちなみに別方向の「galaxy 1」もあって、ゲームの“1作目”を指して スーパーマリオギャラクシー のことを「ギャラクシー1」って呼ぶ人もいるっぽい。検索結果が混ざるのはこのせいもあると思う。
初代Galaxy(GT-I7500)を“いじりたい欲”が湧く瞬間
古い端末って、スペック表だけ見ても正直ピンと来ない。でも現物を前にすると急にテンション上がる。
自分がグッと来たポイントはこんな感じ。
- 「これがGalaxyの原点なのか…」という謎の感慨
- AMOLEDとか言われると当時の“未来感”が想像できてニヤニヤする
- 「Android 1.xとか、今の感覚だと化石じゃん」って言いながら電源入れたくなる
ただし、現代のスマホみたいに“買ってすぐ普段使い”はまず無理寄り。だから最初から「動いたらラッキー」「当時のUIが見られたら勝ち」くらいのテンションで触るのがちょうどいい。
まずは入手:中古探しで出会いやすい検索語句(ここが地味に重要)
古い端末って、名前の揺れで見つからないことがある。なので自分が実際に探すときに使う“揺れワード”を列挙しておく。
- Samsung Galaxy GT-I7500(初代Galaxy)
- Samsung I7500 Galaxy
- Samsung Galaxy GT-I7500L
- Samsung Galaxy GT-I7500U
この辺で引っかかることがある。あと「初代Galaxy」として話題に出すなら比較枠で
も一緒に眺めると混同が解ける。
動かす前に揃えたくなる小物たち(地味だけど勝敗を分ける)
古い端末は“本体だけ”だと詰む率が高い。自分が準備する(または準備したくなる)ものを、完全に趣味のノリで書く。
- 充電・通電まわり
- microUSB ケーブル
- USB 充電器 5V 1A
- できれば予備で USB 充電器 5V 2A(過剰かもだけど家にあると安心)
- 保管と保護(コレクション趣味はだいたいここに吸い込まれる)
- GT-I7500 ケース
- GT-I7500 保護フィルム
- 箱・小物入れに ガジェット 収納ケース
- バッテリー問題(古端末最大のラスボス)
- GT-I7500 バッテリー
- 状態確認に スマホ バッテリー チェッカー(趣味道具としてテンションが上がる)
- データ・拡張(当時の“増設”感が味わえる)
- microSDカード 32GB
- ついでに microSDカード 16GB(古い機器って容量相性がある気がして保険で欲しくなる)
- SIMサイズで困った時(これも古端末あるある)
こういう周辺アイテムを揃える過程が、すでに楽しいんだよね…。自分はたぶん「本体を手に入れる」より「環境を整える」が好き。
初代Galaxyを触ってみて感じた“当時のスマホ感”
ここからは完全に主観。
まず、起動したときの「画面が小さい!」とか「文字がでかい!」みたいな驚きが、想像以上に楽しい。今の Samsung Galaxy S25 Ultra と比べたら、もはや別次元の道具。けどそれがいい。
自分の中の感想をざっくり言うと、
- 今のスマホ:生活インフラ(なくなると困る)
例:Samsung Galaxy S25、Samsung Galaxy S24、Samsung Galaxy A55 5G - 初代Galaxy:趣味の模型(あると楽しい)
例:Samsung Galaxy GT-I7500(初代Galaxy)
って感じ。
あと、古い端末を触ってると「スマホって、こんなに変わったんだな…」が沁みる。カメラとか通信とか、速さとか、そういう話もあるけど、何より“UIの思想”が違う気がして面白い。
比較して遊ぶともっと楽しい:初期Android仲間たち
初代Galaxyだけでも楽しいけど、比較対象がいるとテンションが上がる。自分が“並べたい枠”がこれ。
- 初期Androidの象徴枠
- “ちょい後輩”の同世代感
こういうのを机に並べて「当時の人はこれで何してたんだろ」って妄想するのが最高。自分は完全にそのタイプ。
2025年目線での「買う価値ある?」に、趣味人として答える
これ、正直に言う。
“普段使い”のために Samsung Galaxy GT-I7500(初代Galaxy) を買うのは、やめたほうがいいと思う。止める理由が多すぎる。
でも、
- ガジェット史が好き
- 昔のAndroidを眺めたい
- コレクションとして棚に置きたい
- 「Galaxyが始まった頃の空気」を感じたい
っていう趣味なら、全然アリ。むしろ刺さる人には刺さる。
自分は“実用のための買い物”だと慎重になるのに、“趣味の買い物”だと急に雑になるタイプなので、こういう端末は危険。気づいたら docomo GALAXY S SC-02B とか Samsung Galaxy S GT-I9000 まで並び始める。沼。
ついでに現行Galaxyを眺めて「進化の暴力」を浴びる
古い端末を触った後、現行機を見ると、進化が分かりやすすぎて笑ってしまう。完全に別の文明。
- カメラも画面も全部盛り枠
- 普通に強い“今のスタンダード”枠
- コスパ寄りで現実的な枠
- 変態(褒め言葉)ギミック枠
この“現代側”を眺めた後に、また Samsung Galaxy GT-I7500(初代Galaxy) を手に取ると、なぜか愛おしくなるんだよね。「ここから始まったんだな」って。
周辺機器も含めてGalaxy沼(自分はここで散財しがち)
本体だけじゃ終わらないのが怖いところで、周辺機器に手を出すと“生活に侵食”してくる。
- 音で気分を上げる枠
- 時計でガジェット感を足す枠
- 充電環境を整える枠(ここが一番増えがち)
- USB-C 充電器 GaN 65W
- USB-C ケーブル 100W
- 昔端末用に戻る microUSB ケーブル(机の上が時代を跨いでカオスになる)
こういうのを買い足して「よし、環境できた」って満足して、結局触る時間が減るまでがワンセット。自分はだいたいそれ。
「galaxy 1」を調べる人に、趣味人からの一言
もしあなたが「galaxy 1って何?」から入って、
- ただの知識として知りたい
- 最初のGalaxyを軽く把握したい
なら、この記事の主役は Samsung Galaxy GT-I7500(初代Galaxy) で、混同しがちな比較枠が Samsung Galaxy S GT-I9000 や docomo GALAXY S SC-02B ——この整理だけでもだいぶスッキリすると思う。
そしてもし、ちょっとでも「古い端末触ってみたいな…」って気持ちがあるなら、通電のために microUSB ケーブル と USB 充電器 5V 1A を用意して、机の上で“時代の空気”を吸ってみてほしい。
最新機の便利さは Samsung Galaxy S25 Ultra が全部やってくれる。でも、最初の一歩を眺める楽しさは Samsung Galaxy GT-I7500(初代Galaxy) にしかない。
こういうの、結局は趣味だから、刺さったら勝ち。刺さらなかったら、そっと閉じてOK。そんな温度感で「galaxy 1」を楽しめばいいと思う。

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