Galaxyで時計を24時間表示にする方法|ロック画面・AOD・Watchまで“12時間に戻る問題”もまとめて解決

「え、なんで今さらAM/PM表示?」ってなる瞬間、ありませんか。電車の時刻、仕事の予定、ゲームのイベント開始時間、ライブ配信の開始…ぜんぶ24時間表記のほうが脳がラクなんですよね。で、たまに端末側が気まぐれで12時間表示に戻って、「19時」が「7 PM」になって混乱する。

この記事は、そんな“Galaxyの24時間表示”を、私みたいな設定弱者でも迷わないように、ゆるいテンションでまとめたものです。しかも、スマホだけじゃなく、AOD(常時表示)とか時計とか、さらに腕時計側まで巻き込んで直します。


まず結論:Galaxyを24時間表示にするいちばん短い手順

だいたいのGalaxy端末(たとえば Galaxy S25 / Galaxy S25 Ultra / Galaxy S24 / Galaxy A56 5G / Galaxy Z Fold7 / Galaxy Z Flip7)は、ここが本丸です。

  1. 設定を開く
  2. 一般管理日付と時刻
  3. 24時間形式を使用ON

これで、ステータスバーの時計や、だいたいの表示は24時間に寄っていきます。


「一般管理」が見つからない人へ:検索で殴るのが早い

私は階層をたどるのがとにかく苦手で、毎回迷子になります。そんなときは設定の上にある検索欄で、

  • 「24時間」
  • 「日付と時刻」
  • 「時刻」

あたりで検索するのが最短です。機種やメニューの呼び名が微妙に違っても、検索ならだいたい勝てます。


24時間表示にすると“どこが”変わる?(体感で大事なところ)

24時間にしたい人って、だいたい「上の時計」と「ロック画面」が変われば満足なんですが、実は影響範囲がちょい広いです。

  • ステータスバー(画面上の小さい時計)
  • ロック画面の時計
  • 通知の時刻
  • クイックパネル(上から 내려すやつ)の時刻
  • 標準の時計アプリの時刻入力

ここまで変わってくれたら、「7 PMって何時だっけ?」みたいな無駄な脳内変換が減ります。地味だけど、毎日積み重なるとデカい。


24時間にしたのに変わらない…ってときの“ありがち”対処法

ここ、わりとあるあるです。Galaxyって賢いけど、たまに「反映遅い子」になる。

1)ON/OFFを一回やる

24時間形式を使用OFF→ON。これ、しょうもないのに効くことがある。

2)再起動する

設定を変えたのに見た目が変わらないとき、再起動が一番まっすぐ効きます。精神的にも「やった感」が出る。

3)アプリが独自設定を持ってないか見る

ここが落とし穴。アプリによっては「時間表記」をアプリ内で持ってることがあります。
「端末側は24時間なのに、アプリだけAM/PM」みたいなやつ。あれ、地味にイラッとします。


ロック画面は24時間になったのに、AODだけ微妙…問題

AOD(Always On Display)って、ロック画面とは別の“世界線”みたいな挙動をすることがあって、気分で表示が変わったりします。

AOD自体をいじりたいなら、こういう方向もあります。

ただ、ここは正直「見た目の遊び」の領域なので、まずは端末の“24時間形式”がONかだけ確認して、AODはあとで趣味として触るのが平和です。私は沼ると夜が溶けます。


Galaxy Watch側も24時間表示にしたい(腕時計だけ12時間の悲劇)

スマホは24時間なのに、腕のほうが「7:00 PM」って出ると、もう混乱が完成します。対象はこのへん。

Watch本体で変えられる場合

Watchの設定のどこかに「日付と時刻」→「24時間形式」みたいなのがいます。そこをON。

同期でグレーアウトしてる場合(触れないやつ)

これ、あるある。Watchがスマホと同期していて、Watch側の設定が触れない状態です。
この場合は、スマホ側の24時間設定が優先になることが多いので、まずスマホ側(さっきの「一般管理→日付と時刻」)を確認します。

それでもWatchが変わらないときは、

  • Watchを再起動
  • いったんBluetooth切って再接続
  • 連携アプリ側も確認

このあたりを順にやると、だいたいどこかで直ります。

連携アプリはこのへんが絡みやすいです。


「機種が違うから手順が違う?」に先回り:だいたい同じ、でも例を置いとく

私みたいに不安になる人のために、よく出てくる端末名を並べておきます。結論、メニューの入口は多少違っても、“日付と時刻”まで行ければ勝ちです。


ついでに“戻る”のを防ぐ小ネタ(主観)

ここからは完全に趣味というか、私の偏見です。
「なんか知らんけど戻る」ってときは、設定そのものより、周辺環境が原因だったりします。

  • 端末を乗り換えた直後は、移行設定で変な癖が残ることがある
    → データ移行なら Smart Switch を使う人が多いと思うけど、移行後はいったん「日付と時刻」だけ見直すクセをつけると安心。
  • Watchを新しくした直後(特に Galaxy Watch8 とか)
    → 同期が落ち着くまで表示がフワフワすることがある気がする(気がするだけ)。
  • ロック画面をカスタムしすぎ
    Good Lock で遊びすぎると、「自分が何を変えたか」を忘れて詰みます。私はこういう沼に弱い。

24時間表示と相性がいい“周辺アイテム”(完全に趣味)

ここからは完全に余談。でも、こういうのを揃えると「なんか整った感」が出て好きなんですよね。設定をいじる人は、だいたい環境も整えたくなる(偏見)。

折りたたみ勢のカスタム沼も一応置いときます(沼は深い)。


よくある質問(私がつまずきそうなやつだけ)

Q. 24時間表示にしたいのに、時計アプリだけ12時間のままなんだけど?

アプリ側が独自設定を持ってる可能性が高いです。端末設定で直らない場合は、アプリの設定も見てください。

Q. スマホは直ったのに、Watchだけ12時間でイヤ

まずスマホ側の「24時間形式」を確認→Watch再起動→連携の見直し、の順が気楽です。腕のほうは“同期待ち”で変化が遅いこともあります。

Q. そもそも24時間表示って何がうれしいの?

私の主観だと、「予定」「移動」「イベント」の理解が速い。特に「19時開始」を「7 PM」と読むのが一手間で、そこを消せるのが気持ちいいです。地味だけど、毎日効くタイプの快適さ。


まとめ:24時間表示は“設定1個”だけど、快適さは毎日効く

やることは基本ひとつ、「日付と時刻」の「24時間形式を使用」をON。
それでも変なら、ON/OFFと再起動。
腕も巻き込むなら Galaxy Watch8Galaxy Watch Ultra 2025 側の同期を疑う。

こういう“地味設定”って、派手な新機能より幸福度が高いことが多いんですよね。24時間表示、ぜひ一回やってみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました