Galaxyで「3画面」生活してみた。3分割・ポップアップ・DeXで作業が止まらないマルチタスク沼

「galaxy 3画面」で検索する人って、多分わたしと同じで、スマホの中で3つ同時に開きたいか、外部モニターまで使って机の上を3画面っぽくしたいか、そのどっちか(あるいは両方)だと思うんですよね。
で、結論から言うと、Galaxyの「3画面」は“やり方が複数”あって、わたしは気分で使い分けてます。

  • スマホ単体:2分割+ポップアップで“実質3画面”
  • 大画面端末:3分割(3アプリ同時)を狙う
  • 机の上:DeX+外部モニターで“別世界”

この記事はガチ解説というより、趣味でいじり倒して「あ、これラク!」ってなった順に書きます。


「3画面」って言っても、わたしの中では3パターン

① 2分割+ポップアップ(まずコレが一番現実的)

スマホの画面って、正直3分割すると細くてつらい時あるんですよ…。
だからわたしは、2分割で土台を作って、足りない1つをポップアップで浮かせることが多いです。

この使い方に向いてるのが、普段使いのハイエンドなら
Galaxy S24 Ultra とか、ちょっと前の名機枠の
Galaxy S23 Ultra あたり。

「メモ+ブラウザ+電卓」「動画+SNS+チャット」みたいな、ちょい足し用途がめちゃくちゃ捗ります。


② 3分割(3アプリ同時表示)は“画面の広さ”が正義

3分割はロマンあるんですけど、スマホだと正直しんどい。
そこで、画面が広い端末に頼ります。

わたしが「3分割が気持ちいい…!」ってなったのは
Galaxy Z Fold6 みたいな折りたたみ系か、タブレットの
Galaxy Tab S9 Ultra

「左:資料」「真ん中:メモ」「右:チャット」みたいに、作業が止まらないのが最高です。
あと地味に、Galaxy Tab S9%2B
Galaxy Tab S9 の“ちょうどいい感”も好き。
「Ultraはでかすぎる」って人は、Galaxy Tab S9 FE あたりも現実ライン。


③ DeXで外部モニター、ここから先は沼

机の上で「3画面」やりたくなったら、DeXが強いです。
わたしは昔から、
Samsung DeX Station とか
Samsung DeX Pad EE-M51001B18JP の存在が気になって仕方なくて、結局“沼”に落ちました。

スマホ(またはタブレット)+外部モニターで作業領域が一気に増えるので、
「画面内3分割が狭い」問題が、別次元で解決します。


わたしの「3画面」実例:これが一番ラクだった

パターンA:スマホ単体で“実質3画面”

  • 下で2分割(例:ブラウザ+メモ)
  • 上にポップアップ(例:電卓 or 翻訳)

これ、買い物比較に最強で、
「左:レビュー」「右:公式っぽい仕様」「上:メモ」みたいな状態で永遠に調べられます。時間が溶ける。

端末は、わたしは
Galaxy S24 でもやるし、
Galaxy S24 Ultra だとさらに余裕が出ます。


パターンB:Foldで“3分割+ドラッグ&ドロップ”

折りたたみはやっぱり別格。
Galaxy Z Fold6 で3分割すると、「小さな机」みたいな感覚になります。

「画像を選んで、メモに貼って、チャットに送る」みたいな作業が、いちいちアプリ切り替えしなくていいのが快感。
予算的に現実路線なら、
Galaxy Z Fold5
Galaxy Z Fold4 も候補として全然アリだと思ってます(新品・中古・整備済みとか、選び方で変わるので)。


パターンC:タブレットで“3画面学習”

タブレットで3画面やると「勉強ができる人っぽい」気分になれます(重要)。
Galaxy Tab S9 Ultra
Samsung Galaxy 公式Sペン(Galaxy Tab S10/S9シリーズ) を合わせると、

  • 左:動画
  • 真ん中:ノート
  • 右:検索

が自然に回って、ちょっと感動します。
とはいえサイズは好みなので、
Galaxy Tab S9%2B とか
Galaxy Tab S9 も“机の上に置きやすい”感じで良い。


机の上で「3画面」をやるための、わたしの現実的な買い足しセット

DeXをやるなら、まず“つなぐ”が大事。ここが一番沼ります。

1)USB-Cハブ(とりあえず口が増えるのは正義)

わたしがよく見るやつは
Anker 575 USB-C ハブ 12-in-1
映像出力・USB・充電をまとめたい欲が一気に満たされます。

2)映像ケーブル(ここで相性が出ると泣く)

わたしは「うまく映らない」問題に当たったことがあるので、ケーブルは“予備を用意する派”になりました(経験則)。

3)モバイルモニター(3画面感が一気に出る)

とりあえず雰囲気が欲しいなら
モバイルモニター 15.6インチ USB-C で検索して眺めるのが楽しい。
「画質も欲しい」ってなると、わたしは
JAPANNEXT 15.6インチ モバイルモニター 4K JN-MD-IPST156U みたいな路線も気になっちゃうタイプです。

置き方が安定しないとストレスなので、
モバイルモニター スタンド VESA とかも一緒に見ちゃいます。


入力デバイスが揃うと「3画面」が完成する(わたしはここで満足した)

正直、3画面は“見える”だけじゃ足りなくて、入力がラクになると一気に完成します。

わたしは「入力が整った瞬間に、3画面が“作業環境”に昇格する」って感じました。
逆に言うと、入力がスマホのフリックだけだと、3画面にしても忙しくなるだけで終わることがあります(経験談)。


3画面運用の地味な敵は“電源”だった(ここで現実に戻る)

3画面にすると、画面が明るいし、外部機器もつなぐし、電池が溶けます。
そこで、充電まわりは現実的に大事。

「3画面が快適!」って浮かれてる時に、充電が足りなくて全部落ちると悲しいので、わたしはここをケチらない派です。


データ移動が多い人はストレージも一緒に沼る(そして楽しい)

3画面で作業してると、「ファイル移動」「素材管理」みたいな作業が増えます。
その時に外付けSSDがあると、急に“できる人”感が出ます(気分が大事)。


最後は“置き方”で勝ちが決まる(地味だけど超重要)

3画面をやるなら、端末がグラグラするのが一番ストレス。
なので、わたしはスタンドを軽視しません。

これを入れた瞬間、「3画面=趣味」から「3画面=日常」に変わります。ほんとに。


じゃあ結局、わたしのおすすめ「Galaxy 3画面」ルートはこれ

1)まずはスマホで“実質3画面”を試す

いきなり機材を揃えるより、
Galaxy S24
Galaxy S24 Ultra で、2分割+ポップアップを試すのが一番早いです。
ここで「便利!」って思ったら次へ。

2)3分割の快感を味わうならFoldかタブレット

ロマン重視なら
Galaxy Z Fold6
現実重視なら
Galaxy Z Fold5
Galaxy Z Fold4
勉強・仕事寄りなら
Galaxy Tab S9 Ultra
Samsung Galaxy 公式Sペン(Galaxy Tab S10/S9シリーズ) が楽しい。

3)机の上を“3画面環境”にしたいならDeX沼へ

DeXアクセサリはロマンがあるので、気になるなら
Samsung DeX Station とか
Samsung DeX Pad EE-M51001B18JP を眺めるところから始めるのが平和です。
で、現実的には
Anker 575 USB-C ハブ 12-in-1
モバイルモニター 15.6インチ USB-C あたりを見始めると、わたしみたいに抜け出せなくなります。


おまけ:3画面を始めてから、地味に欲しくなったもの

「必要ない」と思ってたのに、3画面をやり始めると欲しくなるのが周辺機器です。怖い。


3画面って、最初は「ネタ」だと思ってたんですけど、慣れると“戻れない系”です。
特に、スマホ単体の「2分割+ポップアップ」で味見して、「もっと広くしたい…」って思った瞬間から、
Galaxy Z Fold6 とか
Galaxy Tab S9 Ultra が急に眩しく見えてくるので危険。
わたしはそれで沼に落ちました。

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