アディダス Galaxy 7を選んだら沼が始まった話|サイズ感・ワイド比較・普段履きからジョグまで主観レビュー

「galaxy 7 アディダス」で検索してここに辿り着いた人、たぶん同じ気持ちだと思う。ランニングシューズって、レビューを読めば読むほど“正解が分からなくなる”やつ。僕もそのタイプで、最初は「とりあえず無難なのを…」でアディダス Galaxy 7を見つけたのが始まりだった。

僕がアディダス Galaxy 7を気にした理由:速さじゃなく「続けられる」か

正直、タイムを狙うとか、レースで勝ちたいとかじゃない。週に2〜3回、家の周りを3km〜5kmくらい走って、たまに歩きも混ぜて、汗をかいて「今日はちゃんと生きた!」って思いたい。その“生活の延長”に合いそうだったのがアディダス Galaxy 7

買う前に怖かったのがサイズ感。僕は幅がやや広めで、細身のシューズだと小指の付け根が痛くなるタイプ。だから標準モデルのアディダス GALAXY 7 NKX11と、幅広のアディダス GLX 7 ワイド OPL41のどっちにするかで、最初に30分くらい迷った。ここで迷いが深い人は、もうすでにシューズ沼の入口に立ってる。

開封して最初に思ったこと:「軽い!」より「ラクそう」

届いて手に持った瞬間は、驚くほど軽い!…というより、「これなら毎日履いても疲れにくそう」っていう雰囲気が強かった。アッパーがメッシュっぽくて蒸れにくそうだし、ソールはやわらかめ。いかにも“初心者の味方”って感じ。

僕は結局、まずアディダス GLX 7 ワイド OPL41を選んだ。理由はシンプルで、幅で失敗するとテンションが一気に下がるから。もし標準幅のアディダス GALAXY 7 NKX11で痛くなったら、絶対に「やっぱりワイドにすれば…」って後悔する自信があった。

走ってみた感想:ドカドカしない、心が折れない

初回は2kmだけ軽く走った。足がドンッと着地しても、ソールが「はいはい、受け止めますよ」って感じで衝撃を丸めてくれる。反発でグイグイ前に進むっていうより、脚を守ってくれる方向。僕みたいにフォームがまだ安定しない人には、この“優しさ”がありがたい。

比較したくなるのが、同じ入門帯でよく見かけるアディダス Duramo 10、それからアディダス Runfalcon 5あたり。軽快さでいくとアディダス Duramo 10が好みの人もいると思うし、「しっかりめ」が好きならアディダス Runfalcon 5が刺さる気がする。僕は「今日は疲れてるけど走りたい」みたいな日に、アディダス Galaxy 7の“サボらせない優しさ”に救われた。

普段履きとしてどう?通勤と買い物で検証

ランニングシューズを普段履きにするの、最初はちょっと抵抗があった。でもアディダス Galaxy 7は見た目がそこまで“ガチ”じゃない。通勤で駅まで歩くと、クッションが程よくて足裏がラク。あと、メッシュなので蒸れにくい(これは地味にでかい)。

普段履き用にもう一足…となったときに候補に上がったのがアディダス Response Runnerと、なぜか友達に推されたミズノ エスペランザー 2。友達いわく「走るというより“歩く日常”が多いなら、そういうのもアリ」らしい。僕は結局アディダス Galaxy 7を履き倒してから考えることにしたけど、こういう寄り道が始まるのがシューズ沼。

サイズ感の話:僕はワイドで正解だった(たぶんここが一番大事)

僕の足(やや甲高&やや幅広)だと、アディダス GLX 7 ワイド OPL41はかなり安心感があった。小指側が当たらないだけで、走る時のストレスが減る。もし「幅は普通だよ」という人なら、アディダス GALAXY 7 NKX11で問題ないと思う。

女性向けならアディダス GALAXY 7 NKX12と、幅広ならアディダス GLX 7 ワイド OPL42が分かりやすい。家族用に選ぶとき、ここを間違えると地味に面倒。

あと、幅広派の人はアディダス Runfalcon 5 ワイドとかアディダス Runfalcon 3.0 ワイドも見ておくと安心。「ワイド」って文字があるだけで、心が落ち着く日がある(僕だけ?)。

前作が気になる人へ:アディダス Galaxy 6も全然アリ

調べれば調べるほど「じゃあ前作のアディダス Galaxy 6でも良くない?」ってなる。僕もなった。ぶっちゃけ、価格が良ければアディダス Galaxy 6で満足する人は多いと思う。僕がアディダス Galaxy 7にしたのは、“新しい方が気分が上がる”という、かなり感情の理由も大きい。

もう少し上を見たくなる病:クッション重視の候補たち

アディダス Galaxy 7で走り始めると、次に出てくる欲は「もうちょいクッション欲しい」「膝が不安」「距離伸ばしたい」。そうなると、アディダス Supernova Riseアディダス Supernova Rise 2が気になってくる。名前からして“上位感”があるし、レビューを眺めてるだけで走った気になれる(危ない)。

さらに厚めに行くならアディダス Supernova Prima 2。これ、見た目からしてソールが頼もしい。僕はまだ手を出してないけど、「冬に走る距離を伸ばしたい」とか言い出したら危ないやつ。

ロング寄りで、ちょい上品な感じならアディダス Solarglide 6もよく名前が出てくる。あと、贅沢枠としてアディダス Ultraboost Light。「街でも履けるランニングシューズ」みたいな響きに弱い人は、アディダス Ultraboost Lightに吸い込まれると思う。

それと、ちょっと違うベクトルで気になってるのがアディダス Adistar 2。“長距離向け”っぽい雰囲気がして、走れる大人になったら履きたい。まだ僕は走れる大人じゃない。

速さを意識し始めたら:アディダス Adizero界隈がチラつく

「5kmをちょっと速く走りたい」みたいな気持ちが芽生えると、アディダス Adizero SL2が視界に入ってくる。もう名前が速い。そこからアディダス Adizero Boston 12、さらに“夢枠”としてアディダス Adizero Adios Pro 3。ここまで来ると、趣味ラン勢は「いやいや、まず走れ」って自分にツッコミを入れたくなる。

でも、こういう“将来のご褒美”を想像すると、走るモチベが上がるのも事実。僕は「アディダス Galaxy 7で月50km走れたらアディダス Adizero SL2を検討する」みたいな、ゆるい目標にしてる。

たまに山や公園に行く人:アディダス Terrexを覗くと戻れない

舗装路ばかりじゃなくて、砂利道とか土の公園も走るなら、アディダス Terrex AX4みたいなアウトドア寄りが気になってくる。僕はまだ完全にロード派だけど、「キャンプ行くなら靴も一足で済ませたい」とか考え始めたら、また沼が広がる。

比較でよく出てくる他社モデル(でも僕は気になる)

検索してると、アディダス以外も絶対に出てくる。たとえば入門ならナイキ Revolution 7アシックス JOLT 4。定番の“何でも屋”っぽいのがナイキ Pegasus 41。安定感ならアシックス GEL-KAYANO 31(強そう)。ふかふか界隈だとホカ クリフトン 9みたいなやつ。ニューバランスならニューバランス Fresh Foam 680 v8

あと、トレイル寄りで名前が強いのがサロモン XA PRO 3D。「これ履いたら山も街もいけそう」って思うけど、僕の行動範囲はせいぜい近所の川沿い。靴が先に成長しがち。

小物で快適さが変わる:地味に効くやつ

走り始めて気づいたのが、靴だけじゃなくて“周辺装備”で快適さが変わること。

ガジェットでやる気が出る:数字は正義(僕は単純)

僕は単純なので、数字が見えると走れる。入門ならガーミン Forerunner 55、ちょっと背伸びならガーミン Forerunner 255。心拍をちゃんと見たい人はPolar H10 心拍センサー

一時期Apple Watch SEで満足してたけど、「走るのが趣味」になりかけると、専用機が欲しくなるのが怖い。道具を揃える前に走れ、という話なんだけど、道具があると走るのも事実なんだよなあ…。

じゃあ結局、アディダス Galaxy 7は誰におすすめ?

完全に僕目線だけど、こんな人に刺さると思う。

  • 走り始めたいけど、脚が痛くなるのが怖い人
  • 速さより「続けられる気持ちよさ」を重視したい人
  • 通勤・買い物・ジムでも使える一足が欲しい人
  • 幅が気になるなら、最初からアディダス GLX 7 ワイド OPL41みたいなワイドを検討したい人

逆に、最初から速さを追いかけたい人は、早めにアディダス Adizero SL2を試すのも全然アリ。ただ、僕みたいに「まず習慣が先」タイプは、アディダス Galaxy 7みたいな“優しい相棒”がいると続く。

最後に:検索してる時点で、もう半分走ってる

「galaxy 7 アディダス」って検索する時点で、たぶんあなたは走りたい。僕もそうだった。あとは、玄関でアディダス Galaxy 7を履いて外に出るだけ。走れなくても歩けば勝ち。僕はそう自分に言い聞かせながら、今日もアディダス Galaxy 7を紐でギュッと締めてる。

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