【2025年版】Galaxy S24 Ultraレビュー|反射しない画面と5倍ズームが楽しすぎて、最近こればっか使ってる話

正直、スマホのレビューって「結局どれも速いし綺麗だし…」ってなりがちなんだけど、Galaxy S24 Ultraは久々に「お、これ“体感で”違うわ」ってなったやつ。
ガチ勢の測定とかじゃなくて、完全に趣味でスマホをいじってる人間の主観なんだけど、2025年の今でもテンション上がるポイントが多い。


まず結論:S24 Ultraは「画面」と「ズーム」でニヤける。だけど重いし高い

いちばん刺さったのは、反射が少ない画面。外で地図見るときとか、カフェで作業するときに「あれ? 画面が鏡にならない!」って地味に感動する。
次にズーム。5倍が妙に使いやすい。遠くの看板、ステージ、子どもの運動会、旅行の建物、つい撮りたくなる。

ただし、当たり前に本体はデカいし重い。価格もヘビー級。
「軽いスマホ最高!」派には正直おすすめしづらい。軽快さならGalaxy S24とかGalaxy S24+の方が幸福度高いと思う。


開封して最初に思うやつ:「四角い」「でかい」「でもかっこいい」

Galaxy S24 Ultraって、見た目がもう“道具感”ある。
角ばったシルエットで、ヌルッとした優しさはない。でもこの無骨さが好きな人には刺さるやつ。

ただ、裸運用は怖い。落としたら泣く。
なので最初に揃えたのがケースと保護系。

このへんは好みだけど、個人的には「クリア→飽きる→耐衝撃に落ち着く」ルートをだいたい辿る。


反射しない画面、これが地味に革命(ただしフィルムで台無しになることも)

Galaxy S24 Ultraの画面、屋外での見やすさがほんと良い。
自分は散歩しながら地図見たり、写真の構図を外で確認することが多いんだけど、ここが快適だと“使う頻度”が上がる。スペック表より生活に効く。

でも!ここで罠。
普通のガラスフィルム貼ると、せっかくの良さが薄れることがある。だからフィルム選びはちょい慎重になった。

アンチグレア系は好み分かれるけど、「外で使う民」なら一回試す価値あると思う。
覗き見防止は画面が暗くなるのが苦手で自分は合わなかった(完全に主観)。


カメラ:ズームが楽しくて、無駄に遠くを撮る人になる

Galaxy S24 Ultraのカメラ、単純に「撮る」だけじゃなくて「遊べる」。
特にズーム。5倍あたりが使いやすいのよ。10倍も行けるんだけど、日常だと5倍が一番出番ある気がする。

あと、望遠を多用し始めると「レンズ守りたい病」になる。

貼る派・貼らない派あるけど、心の平穏が買えるなら安い…と思い込むことで散財を正当化してる。


動画撮る人は「ジンバル沼」への入口になる

自分はSNSにガチ投稿するほどじゃないけど、旅行の動画をちょいちょい撮る。
Galaxy S24 Ultra単体でも手ブレ補正はかなり頑張ってるけど、歩き撮りが増えると「ジンバル欲しいな…」ってなる。

三脚+リモコンは、地味に「集合写真の成功率」が上がる。これは真面目におすすめ。


バッテリー:持ちはいい。充電は“爆速ではない”ので装備で解決する派

Galaxy S24 Ultraは電池持ち、かなり安心感ある。
でも、充電速度に関しては「うおおお爆速!」ってより「まあ速い方…かな?」くらいのテンション(主観)。

だから自分は充電環境を整える方向にした。スマホより周辺機器で生活が変わるタイプ。

ケーブルも地味に重要で、太めのやつにすると安心感が違う(気持ちの問題も多分にある)。

外出用は結局モバイルバッテリーが正義。


ワイヤレス充電:置くだけは正義、スタンドはもっと正義

家で“置くだけ運用”にすると、充電のストレスが減る。
あと、作業机で立てて置けると、通知も見やすくて便利。


Galaxy AI:正直「毎日使うのは2〜3個」でも、それが強い

AI機能は盛りだくさんなんだけど、ぶっちゃけ全部は使わない。
でも、刺さるやつは刺さる。自分の“使用頻度トップ”はこれ。

  • 画面上の気になるものを調べる(いわゆる囲って検索)
  • 文章の言い回しを整える
  • 予定やメモを雑にまとめる

仕事で議事録とかやる人は、さらにハマると思う。
「スマホで全部完結」っていうより、“面倒のショートカット”として優秀。


Sペン:これがあるからUltraにした、って言いたい(言いたいだけ)

Galaxy S24 Ultraの象徴といえばSペン。
正直、毎日必ず使うかと言われると「うーん」なんだけど、必要なときの破壊力がデカい。

・雑に手書きメモ
・写真にサッと書き込み
・地図に印を付ける
・会議中にサインとかチェック

こういう瞬間、「これが欲しかったんだよ…」ってなる。
替え芯も気になって一応検索した(買ってないけど)。


車載:デカいスマホほどホルダーの相性が大事

Galaxy S24 Ultraってデカいから、車載ホルダー選びが意外と重要。
変にグラつくとナビ中にイラッとする(主観)。


作業用の拡張:USB-CハブとSSDで「スマホがPCっぽくなる」

自分は写真や動画をちょっと整理したいときがあるんだけど、スマホの容量に頼りすぎると不安になる。
そこで“外部に逃がす”運用を試したら結構楽だった。

「スマホでここまでやる?」って話なんだけど、趣味ってそういうもんだよね。


音:ワイヤレスイヤホンは沼。結局ノイキャンが正義

Galaxy S24 Ultraで音楽聴く時間が長い人は、イヤホンで満足度変わる。
自分は電車移動が多いから、ノイキャンがないと落ち着かない。


ゲーム:画面がデカい=没入感が上がる(ただし手は疲れる)

大画面はゲームに強い。これは間違いない。
ただし重いので、寝転びながら長時間は手がしんどい(これも主観)。

コントローラー挟むやつは憧れる。買って満足しそう。


比較:他のハイエンドと迷ったけど、結局「自分の好き」で決まる

購入前に迷った候補も一応書いておく。
結局、写真の雰囲気とかOSの好みとか、持ったときのテンションとかで決まる気がする(スペック比較も大事だけど)。

あと、旧モデルとの比較で気になる人も多いと思うので、ついでに。

「S23 Ultraで満足してるなら急がなくてもいい」って気持ちもあるけど、反射の少なさは正直うらやましくなるポイントだと思う。


自分のおすすめ運用セット(趣味目線の“満足度”重視)

最後に、完全に趣味の“ぼくのかんがえた最強構成”。

  1. 本体はもちろん Galaxy S24 Ultra
  2. ケースは Galaxy S24 Ultra 耐衝撃ケース あたりで安心
  3. 画面は悩んだら Galaxy S24 Ultra アンチグレア フィルム を一回試す
  4. 充電は USB-C PD 45W PPS 充電器USB-C to USB-C ケーブル 100W
  5. 外では Anker 733 Power Bank 65W みたいな“頼れるやつ”
  6. 写真好きなら スマホ三脚カメラリモコン Bluetooth シャッター で遊ぶ

このへん揃うと「スマホ買った!」じゃなくて「環境作った!」感が出て満足度が上がる。散財はする。


まとめ:S24 Ultraは“便利”より“楽しい”が勝つスマホだった

Galaxy S24 Ultraは、完成度が高いのはもちろんなんだけど、それ以上に「触ってて楽しい」瞬間が多かった。
反射の少ない画面で外でも使いやすいし、ズームで遠くを撮るだけでちょっとした趣味になる。Sペンも、刺さる人には刺さる。

重い・高い・デカい、は本当。
でもそれを上回る“所有欲”と“遊び”があるのが、個人的には好きだった。

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