正直に言うと、ぼくは「発売前のリーク」に弱いタイプです。まだ触ってもいないのに、脳内で勝手に使用感を作り上げてしまう。今回も例外じゃなくて、検索欄に「Galaxy S26 Ultra リーク」って打ち込んだ瞬間から、もう財布のひもがゆるみかけています。
この記事は、ガチ検証というより「趣味でスマホを追いかけてる一般人が、リークを見ながら勝手に一喜一憂する」主観メインのまとめです。真面目な確定情報を求めてる人には申し訳ないけど、こういう“発売前の祭り”を一緒に楽しみたい人向けです。
- 1. そもそも、なぜ「Ultra」のリークはこんなにワクワクするのか
- 2. Galaxy S26 Ultraリークで一番気になる:薄型って本当に正義?
- 3. 60W充電リークが本当なら、生活がちょっと変わる
- 4. Qi2っぽい磁気ワイヤレスが来たら“沼”が深くなる
- 5. カメラのリークは「数字」より「日常」が大事だと思ってる
- 6. 画面がデカいなら、フィルムは“貼りやすさ”が正義
- 7. 「Sペン継続?」って話、ぼくは地味に大事
- 8. 旧モデル比較:S25 UltraやS24 Ultraが急に魅力的に見えてくる現象
- 9. 競合も気になる:iPhoneの最上位は結局比較対象になる
- 10. 周辺機器まで含めて「Ultra」は完成する(という持論)
- 11. ぼくの「S26 Ultraリーク」現在地:結局、発売直前まで迷うやつ
- まとめ:リークは“確定情報”じゃなくて、趣味の燃料
1. そもそも、なぜ「Ultra」のリークはこんなにワクワクするのか
ぼくにとってUltraって、スマホというより「持ち歩ける全部入りの道具」なんですよね。メモも写真も動画も、外出先で雑に全部こなせる。だから「次は何が変わるの?」が毎年気になる。
いま使ってるのが(仮に)Samsung Galaxy S25 Ultraだとしても、リークを読むと「うわ…次、良さそう…」って思ってしまう。しかも今年は「薄型」「充電速度アップ」「Qi2的な磁気ワイヤレス」みたいな話が出ていて、ぼくみたいな雑な生活をしてる人間には刺さる要素が多い。
2. Galaxy S26 Ultraリークで一番気になる:薄型って本当に正義?
薄くなるのって、見た目がシュッとしてテンション上がる反面、「持ちやすさ」と「カメラの出っ張り」が気になります。
薄型化の噂が本当なら、最初にやりたくなるのが「机に置いた時のガタつきチェック」。これ、地味に毎日ストレスなんですよ。カメラが盛り上がるなら、ケース選びがめちゃ大事になるはず。
ぼくがまず候補に入れるのはこのへん:
- Spigen Galaxy S26 Ultra Case
- Ringke Galaxy S26 Ultra Case
- ESR Galaxy S26 Ultra Case
- NILLKIN Galaxy S26 Ultra Case
「薄型=ケースつけたら結局同じ」って言われがちだけど、個人的には“裸よりちょい厚い”くらいが一番使いやすいので、薄型化は歓迎派です(ただしカメラが鬼バンプになってたら話は別)。
3. 60W充電リークが本当なら、生活がちょっと変わる
ぼくは充電が下手です。寝落ち、充電忘れ、ケーブル抜けてた、を普通にやります。だから「朝の10分で回復する」みたいな世界が来るなら嬉しい。
リークで気になってるのが、Samsung 60W USB-C Chargerみたいな“60W級”の話。もし本当に本体が対応するなら、いま主力のSamsung 45W USB-C Charger EP-TA845から乗り換えるか迷う。
でもぼくはサードパーティ充電器も大好きで、現実的にはこのへんを揃えて「どれが一番ラクか」をやりがち:
ケーブルも意外と重要で、充電が遅い時の犯人はだいたいケーブルだったりする。なので:
この2本は、家とカバンに常備したい。
4. Qi2っぽい磁気ワイヤレスが来たら“沼”が深くなる
もしS26世代で磁気ワイヤレス(Qi2的なやつ)が本格化したら、ぼくはたぶん散財します。理由は簡単で、「置くだけ充電」が“位置合わせ不要”になると一気に使う頻度が上がるから。
まず気になるのが純正っぽい枠として:
そして定番の“Qi2系で評判良さげ”なやつ:
これ、机の上が“充電ゾーン”になるだけで、充電ミスが減るんですよね。ぼくみたいな充電下手には効く。
5. カメラのリークは「数字」より「日常」が大事だと思ってる
カメラの話って、ついスペック(何MPとか)に引っ張られるけど、ぼくが実際に欲しいのは「子ども(or ペット)をブレずに撮れる」「夜の居酒屋でも破綻しない」「ズームが気持ちいい」この3つ。
だから、S26 Ultraがどう変わるかは結局“実写待ち”なんだけど、リークを読んでると「薄型化→カメラ出っ張り増→カメラ強化?」みたいな妄想が止まらない。で、妄想が進むと次に買うのがレンズ保護。
カメラバンプが大きいほど、机に置いた時にレンズ周りが当たりやすい気がして、結局こういうの買うんですよ。
6. 画面がデカいなら、フィルムは“貼りやすさ”が正義
Ultraの画面はでかい。でかいぶん、フィルム貼りに失敗した時の絶望もでかい。
ぼくは不器用なので、だいたい「治具付き」を選びます。
あと、ちゃんとやる人はUV系を選ぶイメージがある:
もう少し財布に優しい方向なら:
こういうのをリーク段階で眺めてニヤニヤするの、たぶん同じタイプの人いると思う。
7. 「Sペン継続?」って話、ぼくは地味に大事
Sペンって、毎日使う人は少数派かもしれないけど、刺さると戻れない。会議でのメモ、PDFへの書き込み、雑な手書き…この“雑に使える感じ”が好き。
だからSamsung Galaxy S26 UltraでSペンがどうなるかは気になる。薄型化するなら内部スペースが厳しそうだし、ちょっと仕様変わったりしないかな、とか。
8. 旧モデル比較:S25 UltraやS24 Ultraが急に魅力的に見えてくる現象
リークを追うほど、「でも今買うなら旧モデルの値下がりもアリだよな…」って気持ちにもなる。これがリーク期のいちばん危険なところ。
この2つを見比べて、「S26 Ultra待つべきか、S25 Ultraで幸せになるか」で脳内会議が始まる。たぶん、S26 Ultraの価格が上がりそうって話が出るほど、この会議は長引く。
9. 競合も気になる:iPhoneの最上位は結局比較対象になる
Ultraを追ってると、どうしても比較に出てくるのがiPhoneの最上位。自分はAndroid派でも、カメラや動画の基準点として見てしまう。
「どっちが上」じゃなくて、“何が自分の生活に合うか”なんだけど、こういうのを比較してる時間が趣味みたいなところがある。
10. 周辺機器まで含めて「Ultra」は完成する(という持論)
本体だけで終わらないのがUltraの楽しいところ。自分の生活導線に合わせて、周辺機器を組んでいくと満足度が上がる。
たとえば、外出先でデータ移動したいなら外付けSSDも候補になる:
音も大事ならイヤホン:
健康管理もやるなら時計:
そして地味に便利なのが忘れ物タグ:
こういうのを“全部まとめて欲しくなる”のが、Ultraのこわいところです。
11. ぼくの「S26 Ultraリーク」現在地:結局、発売直前まで迷うやつ
いまの気分を正直に書くと、
- 薄型化:うれしい(ただしカメラバンプ次第)
- 60W充電:本当ならかなりうれしい(充電下手には刺さる)
- 磁気ワイヤレス:来たら沼(机が充電スポットになる)
- 価格:上がったら悩む(でもたぶん悩んだ末に欲しくなる)
こんな感じです。
そして、リークを見ながら結局やるのが「妄想ショッピング」。発売前なのに、もうケースや充電器の候補が頭に並んでる。
- Samsung Galaxy S26 Ultra
- Spigen Galaxy S26 Ultra Case
- Samsung 60W USB-C Charger
- Anker MagGo Qi2 Wireless Charger
- Spigen Glas.tR EZ Fit (Galaxy S Ultra)
この並びを眺めてる時間が、もう楽しい。
まとめ:リークは“確定情報”じゃなくて、趣味の燃料
「Galaxy S26 Ultra リーク」を追いかけてると、正直、確定してない話も多い。でも、ぼくはそれでいいと思ってます。どうせ発売されたら、良くも悪くも現実が見える。だったら発売前は、妄想と期待で遊ぶ時間。
もしあなたも同じタイプなら、いまのうちに:
- Samsung Galaxy S25 UltraとSamsung Galaxy S24 Ultraを見比べて悩んだり、
- Samsung 45W USB-C Charger EP-TA845とAnker 735 Charger (Nano II 65W)で“充電環境”を整えたり、
- Belkin BoostCharge Pro Qi2みたいな“未来の沼”を眺めたり、
そういう寄り道も含めて、Ultraの楽しさだと思います。

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