「galaxy 8.0」って検索すると、だいたい同じところで人が迷ってる気がします。
“8インチのGalaxyタブレットが欲しいんだけど、どれがどれ?”ってやつ。僕もまさにそれで、夜中に中古相場を眺めながら「うわ、型番多すぎ…」ってなりました。
8インチって、スマホよりちゃんと大きいのに10〜11インチほど重くないから、雑に言うと“ダラダラ用として最強”なんですよね。ベッドで持つ、ソファで持つ、カバンに放り込む、どれも許せるサイズ感。
で、結局のところ「galaxy 8.0」は“正式な商品名”というより、8.0インチ前後のGalaxy系タブレットを探すための検索ワードとして使われてる印象です(中古中心)。
この記事では、僕が実際に迷ったモデルを中心に、8インチ級を買うときの考え方を、趣味ブログっぽく主観たっぷりでまとめます。スペック表を淡々と並べるより、「どれ買うと幸せになりやすいか」を優先します。
- まず押さえたい「galaxy 8.0」周辺の定番モデル(ここが沼の入口)
- 僕が8インチ級にハマった理由(たぶんみんな同じ)
- 中古「galaxy 8.0」で僕が一番気にしたのは“スペック”じゃなくてここ
- まずは割り切り王道:Tab A 8.0(2019)は“適当運用”の相棒
- 小さいのにペンがあるの、ずるい:Tab A 8.0 with S Pen
- 画面が好きすぎる人はS2に吸い込まれる(そして悩む)
- “最新っぽく”寄せるならこのへん:小型Androidの逃げ道も知っておく
- iPad miniも一応見ちゃう(浮気ではなく比較です)
- 小型タブレットは周辺機器で化ける(ここからが楽しい)
- 僕がもし今「galaxy 8.0」検索から1台選ぶなら(用途別の超主観)
- まとめ:結局「galaxy 8.0」は“自分のダラダラの形”を決めるゲーム
まず押さえたい「galaxy 8.0」周辺の定番モデル(ここが沼の入口)
僕が一番よく見かけたのが、このあたり。
- ほどほどで割り切りやすい: Samsung Galaxy Tab A 8.0 (2019) SM-T290
- LTE入りで外でも使う人向け: Samsung Galaxy Tab A 8.0 (2019) SM-T295(LTE)
- 小さいのにペンがあるのが反則: Samsung Galaxy Tab A 8.0 with S Pen (2019) SM-P200
- LTE+Sペンで欲張りセット: Samsung Galaxy Tab A 8.0 with S Pen (2019) SM-P205(LTE)
- 画面の良さで今も語られる: Samsung Galaxy Tab S2 8.0 SM-T710(Wi-Fi)
- 同じくS2、LTE版: Samsung Galaxy Tab S2 8.0 SM-T715(LTE)
この中で僕が一番「おお…」ってなったのは、正直 Samsung Galaxy Tab S2 8.0 SM-T715(LTE) みたいな“古いけど画面が良い系”。マンガを読むときの満足度が、やっぱり違うんですよ。
ただ、古い機種は古い機種で「買ってからの悩み」も増えるので、そこも後でしっかり書きます。
僕が8インチ級にハマった理由(たぶんみんな同じ)
スマホだと、マンガの見開きがきつい。
10〜11インチだと、寝落ち寸前の手から落ちたときに痛い(僕の顔面が)。
だから8インチがちょうどいい。雑に言うと“罪悪感が薄い娯楽端末”。
あと、個人的にポイント高いのが「片手持ちにギリ耐える」こと。
この条件を外すと、タブレットって急に“机の上の道具”になっちゃうんですよね。僕はダラダラしたいので(堂々)。
中古「galaxy 8.0」で僕が一番気にしたのは“スペック”じゃなくてここ
中古を見てると、価格差が結構あって「安い!買い!」ってなりがちなんですけど、8インチ級は特に個体差が体験を支配します。僕がチェックするならこの順番。
- バッテリーのヘタり
- 画面の焼き付き(有機EL系は特に)
- 充電端子の状態(グラグラしてないか)
- そもそも欲しいアプリが入るか(古すぎると詰む)
で、「バッテリーや画面って買う前に分からなくない?」って話なんですが、だからこそ“割り切れるモデル”に寄せたほうが幸せになりやすいと思ってます。
まずは割り切り王道:Tab A 8.0(2019)は“適当運用”の相棒
僕の中で、中古8インチの入口にいるのが
Samsung Galaxy Tab A 8.0 (2019) SM-T290 と Samsung Galaxy Tab A 8.0 (2019) SM-T295(LTE)。
これ、尖った性能はないんですけど、逆に言うと“期待値を上げなければ優しい”。
YouTube、ブラウザ、レシピ表示、電子書籍。そういう用途だと、案外ストレス少なくやれます。
あと地味に、「LTEの Samsung Galaxy Tab A 8.0 (2019) SM-T295(LTE) は外で地図や調べ物に使う人には刺さる」って思いました。スマホのテザリングでもいいんだけど、毎回つなぐのが面倒なタイプの僕には“刺さる気配”がありました(面倒くさがり)。
小さいのにペンがあるの、ずるい:Tab A 8.0 with S Pen
僕が一番ロマンを感じたのはここ。
Samsung Galaxy Tab A 8.0 with S Pen (2019) SM-P200 と Samsung Galaxy Tab A 8.0 with S Pen (2019) SM-P205(LTE)。
8インチって「メモ端末」として絶妙で、でかすぎないから“思考を邪魔しない”感じがあるんですよ。
大きいタブレットだと、構えてしまうというか。「よし作業するぞ」って気持ちになる。でも僕が欲しいのは“思いついたら走り書きできる板”。
もちろん、ペン運用って合う合わないあります。僕は手書きで雑に残す派なので、こういうのが刺さりやすい。
もし「8インチで手書きしたい」なら、候補の最初に Samsung Galaxy Tab A 8.0 with S Pen (2019) SM-P200 を置いちゃっていいと思います。
画面が好きすぎる人はS2に吸い込まれる(そして悩む)
中古沼の象徴みたいな存在が
Samsung Galaxy Tab S2 8.0 SM-T710(Wi-Fi) と Samsung Galaxy Tab S2 8.0 SM-T715(LTE)。
これ、薄い・軽い・画面きれい、で語られがちで、実際に“満足感が出やすいタイプ”なんですよね。
僕はマンガと雑誌が好きなので、ここに弱い。弱すぎる。
ただね、ここで現実が出てくる。
古い有機EL系は、個体によっては焼き付きが怖い。
「ステータスバーの影がうっすら…」みたいなやつ。あれを一度見ちゃうと、気になって仕方ないんです。人間って弱い。
だから僕は、S2系を狙うなら「安いから買う」じゃなくて、「当たり個体なら最高だから買う」って姿勢がいいと思ってます。
中古は運です。運ゲーを楽しめる人向け(僕は半分楽しめる)。
“最新っぽく”寄せるならこのへん:小型Androidの逃げ道も知っておく
「galaxy 8.0」で探してる人でも、実は“8.0インチに強いこだわりがない”ことも多いです。
要は「小さめのタブレットが欲しい」だけ、みたいな。
そういうとき、僕は比較用にこのへんも一緒に眺めます。
- 今でも買いやすい小型寄り: Samsung Galaxy Tab A7 Lite
- もうちょい新しめの空気: Samsung Galaxy Tab A9(Wi-Fi)
- ガチガチに使い倒す変化球: Samsung Galaxy Tab Active3
- 価格と割り切りの王: Amazon Fire HD 8
- 地味に定番で困らない: Lenovo Tab M8 (4th Gen)
- 8.7インチが意外と“ちょうどいい”: Xiaomi Redmi Pad SE 8.7
正直、僕みたいな「買ったあとに面倒が増えるのが嫌」タイプは、多少サイズがズレても Samsung Galaxy Tab A9(Wi-Fi) みたいな“新しめ側”に寄せたほうが安心感がある気がします。
でも「古い名機を安く拾ってニヤニヤしたい」欲もあるので、ここは完全に趣味です。
iPad miniも一応見ちゃう(浮気ではなく比較です)
小型タブレットの話をすると、どうしても頭をよぎるのが
Apple iPad mini(第6世代) と 整備済み品 iPad mini(第6世代)。
僕はAndroidが好きなんですけど、iPad miniのサイズ感は本当にうまい。
ただ、値段が“趣味の衝動買い”を許してくれない。だから僕は検索してはタブを閉じ、検索してはタブを閉じ…を繰り返してます(未練)。
小型タブレットは周辺機器で化ける(ここからが楽しい)
8インチ級って、本体単体より“ちょい足し”で快適度が跳ねるんですよ。僕はここにお金をかけがち。
容量が足りない不安は先に潰す
- とりあえず増やしとけば安心: microSDカード 256GB
- 名前で選んで安心したい: SanDisk microSD 256GB
ダウンロード系(動画オフラインとか)をやる人は、早めに microSDカード 256GB を入れておくと精神が安定します。ストレージが詰まると、急に全部が嫌になりますよね。僕だけ?
ケースは“気持ち”の問題でもある
- まずは雑に守る: タブレット 8インチ ケース(汎用)
- 型番が決まってるなら直球: Galaxy Tab A 8.0 SM-T290 ケース
- S2系も探せば出る: Galaxy Tab S2 8.0 SM-T715 ケース
僕は「裸運用いけるっしょ」と思って、だいたい落として後悔するタイプなので、最初から タブレット 8インチ ケース(汎用) に逃げます。
フィルムは“気になる性格”の人ほど必要
- 指紋と小傷からの解放: 8インチ タブレット 保護フィルム(汎用)
僕は細かい傷が気になりだすと終わるので、8インチ タブレット 保護フィルム(汎用) は“心の保険”です。
文章を打つならキーボードが正義
- まずは候補を眺める: Bluetooth キーボード
- 定番に逃げる: Logitech K380
8インチに限らず、タブレットで長文を打つときは Logitech K380 みたいな定番があると気が楽です。
画面キーボードで頑張ると、だいたい途中で嫌になります(僕が)。
充電環境でストレスが減る(地味だけど超効く)
- 外で助かるやつ: Anker モバイルバッテリー 10000mAh
- 新しめ端末なら基本: USB-C ケーブル
- 古い端末の味方: microUSB ケーブル
- 充電が速いのは正義: USB-C 充電器(PD対応)
8インチ機って、サクッと持ち出すことが多いから、Anker モバイルバッテリー 10000mAh があると「まあいっか」で外に出られる確率が上がります。
あと、端子がUSB-Cの機種なら USB-C 充電器(PD対応) を合わせると気持ちよさが段違い。充電が遅いと、なぜか人生まで遅く感じます(大げさ)。
僕がもし今「galaxy 8.0」検索から1台選ぶなら(用途別の超主観)
ここからは完全に僕の好みです。
動画とブラウザがメインで、安く済ませたい
Samsung Galaxy Tab A 8.0 (2019) SM-T290
「雑に扱っても罪悪感が少ない」って、娯楽端末としてめちゃくちゃ大事。
外でも使いたい、テザリングが面倒
Samsung Galaxy Tab A 8.0 (2019) SM-T295(LTE)
通信入りは正義。月額をどうするかは置いといて、使い方がスッキリします。
ちょいメモ、手書き、アイデア帳として使いたい
Samsung Galaxy Tab A 8.0 with S Pen (2019) SM-P200
小さめでペン、ってだけで楽しい。たぶんこういうのは“楽しさ”が一番大事。
マンガと雑誌を気持ちよく見たい(ただし中古運ゲーOK)
Samsung Galaxy Tab S2 8.0 SM-T710(Wi-Fi)
当たりを引いたときの幸福感が強い。僕はこういうのに弱い。
8インチに近いサイズで、今っぽい安心感が欲しい
Samsung Galaxy Tab A9(Wi-Fi) とか Xiaomi Redmi Pad SE 8.7
「買ったあと悩みたくない」人は、たぶんこっちが平和です。
価格で割り切って“読む・見る専用機”にしたい
Amazon Fire HD 8
割り切りが美しい。できることを把握して使うと急に好きになります。
まとめ:結局「galaxy 8.0」は“自分のダラダラの形”を決めるゲーム
「galaxy 8.0」で探す8インチ級って、万能機じゃないです。
でも、用途がハマると生活に溶け込む“ちょうどいい相棒”になります。
- ほどほどでいいなら: Samsung Galaxy Tab A 8.0 (2019) SM-T290
- 外でも気楽に: Samsung Galaxy Tab A 8.0 (2019) SM-T295(LTE)
- 手書きロマン: Samsung Galaxy Tab A 8.0 with S Pen (2019) SM-P200
- 画面の快楽(運ゲー): Samsung Galaxy Tab S2 8.0 SM-T715(LTE)
- 近いサイズで今っぽく: Samsung Galaxy Tab A9(Wi-Fi) / Xiaomi Redmi Pad SE 8.7
- 割り切り最強: Amazon Fire HD 8
そして、買ったあとに効いてくるのは本体より周辺機器だったりします。
SanDisk microSD 256GB、タブレット 8インチ ケース(汎用)、Logitech K380、Anker モバイルバッテリー 10000mAh。このへんを揃えると、「買ってよかった感」が急に出てきます。
僕は結局、8インチ級って“生活のスキマの娯楽”だと思ってます。
だからこそ、スペックより「自分がどうダラダラしたいか」で選ぶのが正解。ダラダラは正義。たぶん。

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