「galaxy 1tb」で検索する人って、たぶん僕と同じで“容量の不安”に追いかけられてると思うんですよ。写真も動画も増えるし、ゲームも重いし、最近はオフライン保存も平気で数十GB。気づいたら「空き容量が不足しています」って言われて、整理に時間を溶かして終了。
で、僕はある日決めました。「もう、1TBでいい。いや、1TBがいい。」って。
ここでは、僕みたいに容量の不安をぶっ飛ばしたい人向けに、1TBのGalaxy本体、1TBの増設(microSD)、1TBの外付けSSDまで、趣味の目線で“主観まみれ”にまとめます。たぶんプロのレビューより偏ってます。
1TBが刺さる瞬間って、性能より「気持ち」なんだよね
スペック表の数字としての1TBって、正直ピンと来ないんですけど、体感でいうと「片付けなくていい部屋」みたいな感じ。
512GBだと、最初は余裕あるのに、数か月で“物が増えて床に置き始める”感じになる。1TBは、床に置かなくて済む。めっちゃ精神衛生がいい。
僕が「1TBにしてよかった…」って思ったのは、主にこの3パターン。
- 旅行で動画を撮りまくって帰りの電車で整理する気力がないとき
- ゲームとオフライン動画と仕事のPDFが同居して「え、もう無理」ってなるとき
- 端末の整理が面倒で、結局“撮るのをためらう”ようになってきたとき
まずは王道:本体ストレージ1TBのGalaxyにする(いちばんラク)
「とにかく悩みたくない」なら、本体1TBがいちばんラクです。
僕は“ラクさ”を買う派なので、ここは割と本気で推したい。
迷ったら全部盛り系:僕が一番「安心だな」と思うのはこれ
Ultraって、結局「カメラ撮る人」「ゲームやる人」「長く使いたい人」が選んで損しにくい枠だと思ってます。僕は撮影データが増えるタイプなので、1TBの安心感がドンピシャ。
「最新じゃなくていい、でも1TBは欲しい」って気持ち、わかる
こういうの、めちゃ現実解ですよね。最新にこだわらなければ、浮いた分で周辺機器も揃えられるし。
折りたたみの1TBは「持ち歩ける作業机」感が出てズルい
Fold系は、画面がデカいだけで「もうこれ、スマホというより道具」って感じになるんですよね。1TBだと、資料も動画も素材も“全部持って出る”が成立しやすい。僕はこの感覚が好きで、ちょっと憧れてます(財布が追いつかない)。
タブレットで1TBを狙うなら、「作業の持ち出し」がガチで捗る
スマホの1TBも最高なんですけど、タブレットの1TBはまた別の味があります。
「端末内に素材を置いたまま作業できる」って、地味に人生変わります。
これ、容量が大きいだけじゃなくて、**“仕事道具っぽさ”**が出るんですよ。外で資料読んで、書き込んで、動画も見て、保存して…っていう「全部入り」のノリ。
あと、コスパ寄りにいくならこのへんも現実的。
でも僕は思った。「本体1TBって高い…」→ 増設1TBという手がある(主にタブレット)
タブレット運用だと、増設できるケースが多いので、ここで登場するのがmicroSD 1TB。
「本体はそこそこで、保存はカードへ」っていう、あの合理主義。
僕は最初、microSDをナメてました。安いやつでいいじゃんって。
でも結局、読み書きが遅いとストレスが積もるんですよね…。なので“ちゃんとしたやつ”を選ぶのが精神的にラクでした。
僕が候補に置くmicroSD 1TBはこのあたり(完全に趣味の好み)。
- Samsung PRO Plus microSDXC 1TB
- SanDisk Extreme microSDXC 1TB
- Lexar PLAY microSDXC 1TB
- Kingston Canvas Go! Plus microSDXC 1TB
- Samsung EVO Select microSDXC 1TB
microSDの良さって、**“フォルダごと持ち運べる感”**なんですよね。漫画・動画・資料をざっくり入れておいて、端末側は作業用にする。これが気持ちいい。
スマホの「実質1TB」は外付けSSDがめちゃ強い(撮影する人ほど刺さる)
スマホ側が1TBじゃなくても、外付けSSDがあると世界が変わります。
僕は「撮ったらSSDへ逃がす」運用が性に合ってて、これでだいぶストレスが減りました。
持ち歩き用で僕が推したいのは、このへん。
- Samsung T7 Shield 1TB
- Samsung T7 1TB
- Samsung T9 1TB
- SanDisk Extreme Portable SSD 1TB
- Crucial X9 Pro 1TB
- WD My Passport SSD 1TB
- Kingston XS1000 1TB
- Sabrent Rocket Nano 1TB
僕の使い方は単純で、旅行とか撮影が多い日は「帰宅前にSSDへコピー」。
端末の容量が減ると、なぜか“撮る気力”が戻るんですよね。容量不足って、創作意欲を削る敵だと思ってます。
地味だけど必須:読み書き周りの小物が整うと、1TB運用は完成する
容量って「保存先」だけ整えてもダメで、結局“移動”がうまくいかないと詰みます。
で、ここで僕が雑に買ってよかった小物たち。
カード移動が多い人の相棒
USB-Cハブがあると「机」が増える(気分の問題)
ケーブルは“ちゃんとしたやつ”に限る(僕はここで何回も失敗した)
充電が遅いと「バックアップする気」も失せる(あるある)
ついでに守りも固めたい:ケースとフィルム(僕は雑に扱うので必須)
容量の話なのに、なぜか最後にここに行き着くんですよね。
だって、1TBの端末を落として壊したら、精神も壊れるから…。
結局どれがいいの?「galaxy 1tb」目的別に、僕ならこうする
最後に、僕の超主観でまとめます。正解じゃなくて“気分”です。
- 全部ラクしたい/端末内に全部入れたい
→ Galaxy S25 Ultra 1TB - 折りたたみで作業もしたい/持ち歩く作業机が欲しい
→ Galaxy Z Fold7 1TB - コスパ寄りで1TBを手に入れたい(でも上位機がいい)
→ Galaxy S24 Ultra 1TB - タブレットで素材・資料・動画を丸ごと持ち歩きたい
→ Galaxy Tab S10 Ultra 1TB - 本体容量は抑えて、増設で1TBを作りたい(タブレット派)
→ Galaxy Tab S9 Ultra(Wi-Fi) + Samsung PRO Plus microSDXC 1TB - スマホはそのままでも、撮影データだけ逃がして実質1TB以上にしたい
→ Samsung T7 Shield 1TB
1TBって「容量」を買うんじゃなくて、「余裕」を買うんだと思う
僕は、容量が増えたことで撮るのが楽しくなったし、整理のストレスも減りました。
たぶん1TBって、スペック好きの自己満というより、「めんどくさがりの最適解」なんですよね。
もし今「もう整理したくない」「撮るのを我慢したくない」って気持ちがあるなら、1TB沼は意外と幸福度が高いと思います。僕はしっかりハマりました。

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