スマホって、冷静にスペック比較して買う“はず”なのに、なぜか最後は「欲しい……」の気持ちが勝つんですよね。で、いま僕の頭の中を占領してるのが Galaxy S24 Ultra。
正直、値段だけ見ると一瞬ひるむ。でも「どうせなら最上位いっとく?」という悪魔のささやきがずっと続いてます。この記事は、レビューというより**趣味で書いた主観まみれの“購入前の妄想メモ”**です。買うか迷ってる人の背中を押すというより、いっしょに沼に落ちたい。
なぜ Galaxy S24 Ultraが刺さるのか(僕の偏見込み)
1)「でかい画面」は正義(反論は認める)
大画面は善。これ、まず主観。
Galaxy S24 Ultraみたいな“6.8インチ級”って、動画だけじゃなくて地図も資料も写真も見やすい。しかも「ちょっとした作業」が楽になるんですよね。
「片手操作?知らん!」って割り切れる人には、刺さるサイズ感。
ちなみに「でかいのは不安」派には、同じ世代の Galaxy S24+ とか Galaxy S24 も候補になるけど、僕は“Ultraの全部盛り感”が好き。
2)カメラの楽しさは、望遠で決まる(と思ってる)
スマホのカメラって、広角はどれもそこそこ綺麗になってきた気がするんですよ。差が出るのは「遠く」だと思ってて。
この手の“望遠が強い系”で気になるのが Galaxy S24 Ultra と、1世代前の Galaxy S23 Ultra。
あとは写真の味が好きで選ぶなら Google Pixel 8 Pro も良いよね、って思う。
ただ「望遠で遊びたい」「ライブや運動会で寄りたい」って欲があると、Ultra系が気になって仕方ない。
3)結局“ペン”がズルい
ペン内蔵は反則。いやほんと。
Galaxy S24 Ultraの S Pen って、使う人には刺さりすぎる。
メモ、スクショへの書き込み、画像の切り抜き、ちょい修正……「指でやるとイラッとする作業」が減る。ここに惹かれてる時点で、もう負けてる気がする。
ここからが本番:本体より先に“周辺機器の沼”が始まる
僕の中で、Galaxy S24 Ultraは「買ったら終わり」じゃなくて「買ってから始まる」タイプ。つまりアクセサリーで仕上げて完成するやつ。
ケース:まずは“守り”から(落とす未来が見える)
ケースは悩む。薄さを取るか、安心を取るか。
王道どころを挙げるなら、まずは検索しがちな Spigen Galaxy S24 Ultra ケース。
ゴツめで安心路線なら Spigen Tough Armor Galaxy S24 Ultra。
シンプル&透明で本体色を見せたいなら Ringke Fusion Galaxy S24 Ultra。
最近よく見る“手触りとグリップ”の方向なら TORRAS Galaxy S24 Ultra ケース も気になる。
もうこの時点で決められない。楽しい。
フィルム:反射とか指紋とか、地味にストレスを消す枠
フィルムは一回ミスるとテンション下がるので、できれば“貼りやすいやつ”がいい。
定番の Galaxy S24 Ultra ガラスフィルム はもちろん、メーカー名で探すなら Spigen Glas.tR Galaxy S24 Ultra とか、海外でよく見る amFilm Galaxy S24 Ultra。
あとカメラ側も気になってしまうので Galaxy S24 Ultra レンズ保護フィルム も一緒に見ちゃう。
こうして“買い物かご”が育っていく。
充電器:本体より先に欲しくなる現象
USB-C充電器は、最初にケチると後悔する派です。
純正感でいくなら Samsung 45W USB-C 充電器。
持ち運びと信頼でいくなら Anker 737 Charger とか、軽量系で人気の Anker Nano II 65W。
コスパの香りがするのは UGREEN 65W USB-C 充電器。
どれも良さそうで困る。
ケーブルも地味に大事。適当に買うと太さや取り回しで失敗するから、僕はまず USB-C to USB-C ケーブル 100W を眺めて、次に Anker USB-C ケーブル を比較し始めるタイプ。
モバイルバッテリー:安心は正義(外出多い人ほど)
大画面×カメラ遊びをすると、バッテリーの不安が増える気がして。
定番の Anker PowerCore 10000 とか、出力強めを狙うなら Anker 737 Power Bank。
“薄型で持ちやすい”方向なら MagSafe モバイルバッテリー を探しちゃうんだけど、ここはケースとの相性もあるから沼。
ワイヤレス充電:机の上の“置くだけ”が楽すぎる
自宅用に1個あると、気持ちが整う。
サムスン系で揃えるなら Samsung ワイヤレス充電器。
2台同時とか気になりだすと Samsung Wireless Charger Duo を見てしまう。
汎用枠で人気なら Anker ワイヤレス充電器 や Belkin ワイヤレス充電器。
「置くだけ」の快楽、あれは一度覚えると戻れない。
“Ultraを買うなら、セットで揃えたい”僕の妄想スターター構成
ここから完全に主観。僕がもし Galaxy S24 Ultra を買うなら、たぶん以下のセットで“自分仕様”にします。
- 本体:Galaxy S24 Ultra 512GB(写真と動画で容量が溶ける未来が見える)
- ケース:Spigen Tough Armor Galaxy S24 Ultra(落とす前提)
- フィルム:Spigen Glas.tR Galaxy S24 Ultra(貼りやすさ期待)
- 充電器:Samsung 45W USB-C 充電器(純正っぽい安心)
- ケーブル:USB-C to USB-C ケーブル 100W(とりあえず強い)
- 外出保険:Anker 737 Power Bank
- 机の幸福:Samsung Wireless Charger Duo
ここに“持ち方の快適さ”を足したくなるから、さらに
MagSafe 対応リング とか、車で使うなら MagSafe 車載ホルダー も見ちゃう。
そして「リングどれにする?」で1時間溶ける。これが楽しい。
“写真沼”に落ちるための道具も、つい並べたくなる
Ultraを買う理由の一つが「ズームで遊べそう」。そう思った瞬間、周辺機器の物欲が追加されるんですよね。
- 手ブレ対策で欲しくなる:DJI Osmo Mobile 6
- 三脚欲しくなる:スマホ三脚
- 夜景のためにライト:Ulanzi LEDライト
- レンズ拭きたくなる:カメラ クリーニングキット
「スマホでそこまで?」って言われそうだけど、趣味ってそういうもんだと思う。やりたいからやる。
音も揃えたくなる:イヤホンと時計とタグ(Galaxyエコシステムごっこ)
僕、こういう時に“揃えたくなる病”が出ます。
せっかく Galaxy S24 Ultra を買うなら、音は Galaxy Buds2 Pro とか、最新系なら Galaxy Buds3 Pro を合わせたい気持ちになる。
でも「音質一点突破」でいくなら Sony WF-1000XM5 にも心が揺れる。こういうのが一番楽しい時間。
時計も、通知の相性とか健康管理とか言い訳しながら
Galaxy Watch6 Classic や Galaxy Watch7 を眺める。
そして鍵や財布の迷子対策で Galaxy SmartTag2 まで見始める。
対抗馬として Apple AirTag を見て「いや、今回はGalaxyだろ」と自分に言い聞かせる。こういう一人相撲、あるよね。
仕事・勉強にも寄せたい(それっぽい理由をつけて正当化する)
Ultraの大画面とペンがあると、「スマホで作業できそう」って妄想が捗る。
そこで欲しくなるのが入力デバイス。
- ちょい作業の相棒:Bluetooth キーボード
- 折りたたみ系を探す:折りたたみキーボード
- 地味に便利:Bluetooth マウス
- いよいよPCっぽくしたい:USB-C ハブ
- データ移動のための外付け:Samsung T7 SSD
- こっちも人気:SanDisk Extreme Portable SSD
こうやって“スマホを強くするために周りが増える”のって、なんかロマンがある。最終的に荷物は増えるけど。
ゲームも行けそう…と思った瞬間、コントローラーが欲しくなる
重いゲームをやる人は、性能の話も大事だけど、僕は「操作性」のほうが気になっちゃう。
そこで出てくるのが Razer Kishi みたいなスマホ用コントローラー。
あと、長時間で熱が気になるなら(気になるだけで買いがち)
スマホ 冷却ファン とか見ちゃう。
買うかどうかは別として、検索してる時間が楽しい。
比較の話:迷う相手が強すぎる問題(でも結局は好み)
僕が迷う相手を並べるとだいたいこうなる。
- “前世代の完成形”っぽさで揺れる:Galaxy S23 Ultra
- 写真の雰囲気とAIっぽさで揺れる:Google Pixel 8 Pro
- 動画とエコシステムで揺れる:iPhone 15 Pro Max
- いっそ“現実路線”に逃げたくなる:Galaxy S24
でも、なんだかんだで「ペン内蔵」「望遠で遊べそう」「全部盛り」って言葉に弱いので、僕は Galaxy S24 Ultra に戻ってくる。
こういうのって、理屈じゃなくて好みなんですよね。
最後に:Ultraは“スマホを趣味にする人”のオモチャだと思う
僕の中で Galaxy S24 Ultra は、「連絡手段」っていうより“趣味の道具”寄り。
カメラで遊ぶ、ペンで書く、周辺機器で環境を作る、音や時計やタグまで揃えて気分を上げる。そういう“ガジェットの楽しみ方”が好きな人にはたぶん刺さる。
そして怖いのは、本体だけじゃ終わらないこと。
ケースやフィルムで悩んで、充電器とケーブルを揃えて、モバイルバッテリーを買って、イヤホンと時計で迷って、気づいたら DJI Osmo Mobile 6 と Samsung T7 SSD まで眺めてる。
でも、その寄り道が一番楽しいんだよなあ。

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