ガジェットって、必要だから買うというより「気づいたら増えてる」から怖い。今回は、ぼくの部屋に居座っている“お気に入り達”を、オタクの早口みたいなノリでまとめます。性能比較というより「使ってて気分が上がるか」重視の、かなり主観記事です。
まずは毎日触るやつ:スマホ・PC・タブレット
最近いちばん手に馴染んでるのが、やっぱりスマホ。写真も動画もメモも、全部ここに吸い込まれていく。
- Apple iPhone 15
触ってて「軽いの正義…」ってなるやつ。派手さはないのに、日常の満足度が地味に上がる。
イヤホンは“耳にいる存在感”が小さいほど勝ちだと思っていて、今の相棒がこれ。
- Apple AirPods Pro (第2世代)
ノイキャンで世界が薄くなる感じがクセ。散歩の幸福度がちょっと上がる。
タブレットは「ソファでだらだら調べ物」の満足度を上げる装置。
- Apple iPad (第10世代)
画面がちょうどいい。何も考えずに動画も漫画も見ちゃう。
ノートPCは、“起動してすぐ気持ちよく作業に入れるか”が大事だと痛感した。
- Apple MacBook Air 13インチ (M2)
ファン音がしない静けさが、地味に集中に効く。
Androidも触りたくなる病があるので、サブ端末枠でこれが気になってる。
- Google Pixel 8a
ちょうどいい価格帯で“遊び心”があるのが良い。
音が良いと人生がちょっと良くなる:ヘッドホン・スピーカー系
音って、正直そこまでこだわらないつもりだったのに、ある日突然沼が開く。開いた。
- SONY WH-1000XM5
作業スイッチが入る「無音の部屋」を作れる。音質もだけど、環境を支配できる感じが強い。
完全ワイヤレスの“テンション上がる系”はこれが好き。
- Anker Soundcore Liberty 4
気軽なのに音がしっかりしてて、つい持ち出しちゃう。
家で映画っぽい気分を味わいたくて導入したやつ。
- Yamaha YAS-209 サウンドバー
テレビの音が「それっぽく」なる。映画のセリフが聞き取りやすくなるのも地味に助かる。
デスクの快適度は入力機器で決まる:マウス・キーボード
ここは完全に趣味。効率というより“触って気持ちいい”が正義。
- Logitech MX Master 3S
ホイールを回すだけで気分が良い。クリック音が静かなのも好き。
キーボードは「打鍵感は娯楽」って気づいてから、抜け出せない。
- Logicool KX800 MX Keys
薄いのに打ちやすくて、文章を書く時に手が止まりにくい。
もうちょい“趣味寄り”に振るとこれも気になる。
- Keychron K8 Pro
見た目だけで机のテンションが上がる系。カスタム沼の入口。
作業用の定番ウェブカメラ枠。
- Logitech C920n
「とりあえず困らない」って強い。変に悩む時間が減る。
モニター周り:画面が良いと作業も良く見える(気がする)
- LG 27インチ 4K モニター 27UP850
4Kって「文字が気持ちいい」。それだけで満足してしまう。
手元が暗い問題、これで雑に解決した。
- BenQ ScreenBar Halo
デスクライト置く場所がいらないのが最高。机が散らかりにくくなる。
充電と電源:ここを整えると生活が急に“それっぽく”なる
モバイルバッテリーは、安心を買ってる感じがある。
- Anker PowerCore 10000
迷ったらこれ、みたいな安心感。
ちょっと欲張りたいときはこれが気になる。
- Anker 733 Power Bank (GaNPrime PowerCore 65W)
これ1個で色々まかなえると、持ち物が減って気分がいい。
ネットワークとストレージ:地味だけど世界が安定する
Wi-Fiが不安定だと、何しててもイラつく。だからここはケチらない方が幸福度が高い気がする。
- TP-Link Archer AX73
「あ、途切れない」って当たり前を買う装置。
データの置き場は、気づくと足りなくなる不思議。
- SanDisk Extreme Portable SSD 1TB
小さいのに速い。持ち歩き用として気楽。 - BUFFALO 外付けSSD 1TB
家のバックアップ用にこういうのがあると、心が落ち着く。
家電も“快適化ガジェット”だと思ってる派
掃除機は「軽さ」が正義。重いと使わなくなるから。
- Dyson V12 Detect Slim
使う頻度が増える=部屋がキレイになる=気分が上がる、のループが回る。
風呂上がりの髪は、乾くのが速いだけで幸福度が違う。
- Panasonic ナノケア EH-NA0J
なんか“ちゃんとしてる生活”を演出できる。
水は毎日飲むから、ここを整えると地味に効く。
- BRITA マクストラプロ
こまめに飲むようになる不思議。味というより習慣が変わる。
保温系は「買ってよかった」が出やすいジャンル。
- 象印 ステンレスマグ SM-ZA36
朝入れた飲み物が昼もちゃんと温かいと、ちょっと勝った気分。 - Thermos 真空断熱タンブラー 420ml
氷が溶けにくいだけで、家飲みの満足度が上がる。
ゲームは最高の趣味:リビングが楽しくなる枠
- Nintendo Switch
“みんなで遊べる”って強い。気づいたら起動してる率が高い。 - SONY PlayStation 5
ロードが速いだけで体験が別物。重厚なゲームやる日はだいたいこれ。
読書も結局ガジェット:積ん読を減らしたい気持ちだけはある
- Kindle Paperwhite
夜に目が疲れにくいのが助かる。読書のハードルが下がる。
映像系の遊び:結局「撮ってみたい」が止まらない
- GoPro HERO12 Black
旅行に持っていくと「撮る理由」が増える。後で見返すと楽しい。 - DJI Osmo Pocket 3
ちょっと散歩するだけでも“作品っぽい”雰囲気になるのがズルい。
最後に:結局、買い物は「気分のチューニング」
ここまで並べておいてアレだけど、全部が万人におすすめとは思ってないです。
ただ、ガジェットって「生活の小さな不満」を1個ずつ潰していく遊びだと思っていて、その積み重ねが部屋の居心地とか、作業の気分とか、休日のテンションに効いてくるんですよね。
次はデスクチェアとか照明とか、もっと“部屋そのもの”に手を出しそうで怖い。沼は深い。

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