趣味でガチった【Galaxy S25 Ultra】レビュー:結局これ、僕の生活をちょっとだけ変えた(周辺機器沼も含めて)

スマホって、正直「どれも速いし、どれも綺麗」になってきて、毎年の新型にワクワクする気持ちが薄れてたんだけど、今回は久々に“いじってて楽しいスマホ”に当たった気がする。
それが【Galaxy S25 Ultra】。
僕はカメラもゲームもそこそこ、仕事のメモや資料の赤入れもスマホでやっちゃう派なので、「最上位なら何でもできるでしょ」くらいの雑なノリで選んだ。結果、良いところも、地味に「え、そこはそうなの?」ってところもあったので、趣味の感想としてつらつら書く。


まず見た目:四角いのに、前より手に優しい気がする

開封して最初に思ったのが「角、丸くなった?」ってやつ。前に触った【Galaxy S24 Ultra】って、カッコいいんだけど握るとちょっと“角が主張してくる”感じがあって、長時間持つと指が疲れた記憶がある。
Galaxy S25 Ultra】は、見た目の無骨さは残しつつ、体感の刺さり方がマイルドになってて、個人的にはかなり好印象。
ただし、裸運用は怖い。僕は即ケース派。

で、悩んだ結果、最初に買ったのがこのへん(気分で付け替えるタイプのオタク):

ケースって“正解”がないのが沼。僕は結局、平日は【Spigen Galaxy S25 Ultra ケース】、休日は【Ringke Galaxy S25 Ultra ケース】が落ち着いた。


画面:明るい。屋外で“目が勝つ”感じ

僕がスマホで一番ストレス感じるのって、屋外で地図見る時の「暗っ…見えん…」なんだけど、【Galaxy S25 Ultra】はそこがかなり楽。
直射日光の下でも、なんか“画面が負けない”。この「負けない」って感覚が大事で、結局こういうのが日常の満足度に効くんだよね。

動画も気持ちいい。僕は夜にベッドでダラダラと【YouTube Premium】…じゃなくて、動画そのものを見る時間が長いんだけど、黒が沈む感じが好き。
ただ、綺麗すぎて目が冴える時あるので、寝る前は目に優しい設定にする派。


動き:速い。でも“速さ”より安定感のほうが効いてる

スペックの数字は僕はあんまり語れない(ベンチとか面倒で…)。でも体感ははっきりしてて、アプリ切り替えが雑でも崩れにくい。
SNS、地図、ブラウザ、カメラ、メモ、音楽を行ったり来たりしても、なんか余裕ある。
この“余裕”って、スマホを道具として使う人ほどありがたいと思う。

ゲームもやる。僕は【原神】とか【Call of Duty Mobile】をたまに触る程度だけど、熱で一気に嫌になる感じが少ないのは良い。もちろん熱くはなるけど、「はい終了!」みたいな不機嫌さが出にくい印象。


カメラ:ズームが“ズルい”。旅行でズルい

僕は写真の腕がない。だからこそ、スマホカメラは“勝手に良くしてくれる”のが偉い。
Galaxy S25 Ultra】で一番テンション上がったのはズーム。遠くの看板とか、舞台とか、ちょっとした景色の切り抜きが、ズームするだけでそれっぽくなる。
旅行先で「え、あれ何?」って思ったものを、ズームで寄って撮って後で確認できるの、地味に楽しい。

ただ、僕みたいな素人はレンズ周りの保護をすぐやりたくなる。
結局貼ったのはこれ系:

写真の「消しゴム」系も遊べる。背景の余計な人とか、影っぽいのを消したりして、「うわ、雑に消したのに意外と自然」ってなる瞬間があって面白い。
僕はこの機能、真面目な用途より「友達に見せてウケ取る」用途が多い。


Sペン:便利。でも期待してた人は注意(僕も少しだけ泣いた)

僕、Ultra買うならSペン使うでしょ!って思ってた。
メモ、スクショに書き込み、PDFに赤入れ、全部楽。これはマジで良い。

ただ、ここは完全に僕の確認不足なんだけど、「昔できたことが今も当然できる」と思ってると痛い目を見る。
Galaxy S25 Ultra】のSペン周りは、人によっては「え、そこ削るの?」ってなるかもしれない。
僕は「まぁ…僕はそこまで使わないか…」で飲み込んだけど、リモート的な使い方を期待してる人は、購入前に一回ちゃんと調べるのがいい。


バッテリー:一日余る。でも充電は“爆速ではない”

僕の使い方(SNS多め、カメラそこそこ、動画そこそこ)だと、普通の日は夜にまだ残ってる。安心感ある。
でも充電は「うおお一瞬で満タン!」みたいなのは期待しないほうがいい。
だから充電器もちゃんと用意した。

あと外出用は絶対必要。結局こうなる:


Qi2・ワイヤレス充電:ロマンはある、でも僕は“ケース込みで完成”だと思った

ワイヤレス充電って、便利なんだけど「マグネットでピタッ!」ができると一気に生活感が変わる。
僕はその気持ちが捨てられず、いろいろ試した。

結論:僕は「最初から“磁力運用前提のケース”を買うほうがストレス少ない」派になった。
このへん、スマホ単体というより周辺環境で完成する感じが、ちょっとオタク的に楽しい。


音・イヤホン:結局ここで迷う(そして散財)

せっかくのハイエンドだし、音も良くしたくなる。
僕が悩みながら眺めたやつ(買ったのもある):

僕は最終的に、外では【Sony WF-1000XM5】、家では【Samsung Galaxy Buds3 Pro】みたいな無駄な贅沢に落ち着いた(散財は正義…いや違う)。


時計・タブレット:気づくと“Galaxyで固めたい病”が出る

スマホを良いのにすると、連携も良くしたくなるの、何なんだろう。
僕が気になってるやつ:

Galaxy S25 Ultra】単体でも満足なんだけど、こういうのを揃えると「道具としての完成度」が上がる気がして、危険。


比較:僕の雑な結論(どれが正解とかじゃなく“気分”で決まる)

購入前にめっちゃ迷った比較対象がこれ:

僕の感覚だと、


僕の“買ってよかった瞬間”ベスト3

  1. 旅行でズームして「肉眼より見えてる」ってなった時(【Galaxy S25 Ultra】の快感ここ)
  2. スクショにササッと書き込みして、そのまま送れる時(地味に仕事が早くなる)
  3. 屋外で画面が見えやすくて、地図で迷わない時(これが一番日常に効く)

逆に“うーん”だったところ(好きだからこそ言う)


最後に:結局、スマホは「趣味の道具」でもある

Galaxy S25 Ultra】って、たぶん“万人に刺さる一台”ではないと思う。値段も含めてね。
でも僕みたいに、「カメラも遊びたい」「メモも取りたい」「なんか全部やりたい」「ついでに周辺機器も揃えて悦に浸りたい」みたいなタイプには、めちゃくちゃ相性がいい。

もしこれから買うなら、本体だけじゃなくて最低限この3つは一緒に考えるのが僕のおすすめ:

僕はこのスマホ、しばらく“いじってて飽きない”と思う。そういう意味で、久々に当たりだった。

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