在宅ワークと趣味の配信を「それっぽく」したくて、ちまちま機材沼に片足を突っ込みました。正直、最初はカメラとマイクが動けばOKだと思ってたんですが、音・光・ネット・操作性って、どれか1つが弱いと一気に残念になるんですよね…。
ここでは、私が試したり気になって調べ倒したりして「これ、体感で変わるやつだ」と思ったものを、主観100%で並べます。プロ目線じゃなくて、あくまで“素人のテンション”で書いてます。
1) まずは顔が映るだけでテンションが上がる:カメラ周り
正直、最初は ロジクール Webカメラ C920n で十分でした。設定もラクで、変に悩まなくていいのが良い。
ただ、ちょっと欲が出ると ロジクール Webカメラ Brio 500 とか ロジクール Webカメラ Brio 4K が気になってくる。ここからが沼の入り口…。
「暗い部屋でどうにかしたい」系の人は Razer Kiyo Pro ウェブカメラ が刺さると思う。
あと意外と評判が良くて気になったのが Anker PowerConf C200 。コスパで悩んだときの逃げ道って感じ。
“会社支給PCで余計なソフトを入れにくい”問題があるなら、素直に Microsoft Modern Webcam みたいな選択もアリ。
三脚は本当に雑に扱っても生き残るやつが正義で、私は Ulanzi カメラ三脚 を使うことが多いです。
見た目と安定感重視なら Manfrotto コンパクト三脚 、変な角度に固定したくなると JOBY GorillaPod 3K が便利。
2) “声”が整うと一気にそれっぽい:マイクと音声
私が一番「変わった…!」と感じたのは音。映像より音です、ほんとに。
USBで手軽にいくなら Blue Yeti USBマイク とか HyperX QuadCast USBマイク は定番の安心感。もう少し“声の質感”を攻めたくなったら Audio-Technica AT2020USB+ USBマイク や RODE NT-USB USBマイク も候補に入ってきます。
机が狭いなら Elgato Wave:3 USBマイク みたいにコンパクト寄りも良い。
「とにかく安く、でも“それっぽく”」なら FIFINE K669B USBマイク みたいな選択肢もあります。
ただ、最終的に私が落ち着いたのは“口元に寄せられる”タイプ。
この路線だと Shure MV7 USB/XLR マイク や Samson Q2U USB/XLR マイク が気になってしょうがない。
そして、ここから先はオーディオインターフェース沼。
迷ったら王道の Focusrite Scarlett 2i2 (4th Gen) オーディオインターフェース 。
配信っぽい操作感が欲しいなら YAMAHA AG03MK2 。
マイクの扱いをシンプルに整えたいなら Elgato Wave XLR 。
“堅実にいきたい派”には Steinberg UR22C が刺さりそう。
「マイクは置きたくない」って人はスピーカーフォンもアリ。
会議用なら Anker PowerConf スピーカーフォン がわりと万能で、ちょっと良い感じを狙うなら Jabra Speak 750 が候補。
3) 照明は裏切らない:部屋が普通でも“映え”が出る
部屋が散らかってても、光が良いとなんか勝てます(勝てる気がする)。
定番は Elgato Key Light Air 。置くだけで雰囲気が急に配信者っぽくなる。
もう少し強めにやりたいなら Elgato Key Light 。
リングライト派なら NEEWER リングライト 18インチ とか UBeesize リングライト 。
「モニターの上に置くだけで済ませたい」って人は BenQ ScreenBar Halo がズルい。ラクすぎる。
部屋の雰囲気ごと変えたい欲が出たら Philips Hue ホワイト&カラー アンビエンス みたいな方向にも手を出したくなる。
ライトスタンドは地味に重要で、私は アイリスオーヤマ ライトスタンド みたいな“雑に使えるやつ”が好き。
しっかり立てたいなら NEEWER ライトスタンド も候補。
4) 配信が楽になるのは“操作”と“取り回し”
カメラをワンランク上げたくなると、だいたいここに行き着く。
一眼やスマホ映像を取り込むなら Elgato Cam Link 4K が代表格で、「ゲームもついでに」なら Elgato HD60 X キャプチャーボード 。
もう少し軽めに始めたいなら AVerMedia Live Gamer MINI GC311 みたいな入口もあります。
ボタンで操作したくなったら終わりです。私は終わりました。
Elgato Stream Deck MK.2 があると、配信開始とかミュートとかが“儀式”になる。
机が狭いなら Elgato Stream Deck Mini でも十分楽しい。
背景をごまかしたい日は Elgato Green Screen が頼れる。
もう少し気軽にいくなら NEEWER グリーンスクリーン 。
5) 意外とボトルネック:USB周りとネット回線
地味だけど、ここが弱いと全部が不安定になる。
USBポートが足りない問題は、私は Anker USB-C ハブ で何回も救われました。
もう少し拡張したい時は UGREEN USB-C ハブ も見てます(結局どっちも欲しくなる)。
ケーブルは「無難でいいや」と思ってたのに、断線や接触不良で泣いたので Anker PowerLine III USB-C ケーブル を常備するようになりました。
有線LANにできる環境なら サンワサプライ 有線LANアダプタ USB-C があると精神安定剤。
Wi-Fiルーターも、配信や会議が多い人ほど効きます。
私は TP-Link Archer AX73 とか バッファロー WSR-5400AX6S を眺めて「今日は買わない…今日は…」って言い聞かせる日がある。
6) 耳の快適さは作業効率に直結:ヘッドホン・ヘッドセット
私は集中したい時にノイキャンが欲しくなる派。
その代表が ソニー WH-1000XM5 と Bose QuietComfort 45 。気分で選びたい。
耳が疲れにくい&会議向けでいくなら Jabra Evolve2 65 が強い。
“移動しながら会議”みたいな用途だと Plantronics Voyager Focus 2 が気になる。
完全ワイヤレスで済ませたい日は Apple AirPods Pro (第2世代) が便利すぎて反則。
7) 画面が広いと“やる気”が出る(気がする):モニターとデスク周り
作業の快適さは画面で決まる説、私は信じてます。
私の憧れ枠が Dell U2723QE 27インチ モニター 。
価格とバランスで気になるのが LG 27UP850-W 27インチ モニター 。
写真やデザイン寄りの人は BenQ PD2705U 27インチ モニター が刺さりそう。
キーボードとマウスも、毎日触るものだから“好き”で選ぶのが正義。
私は ロジクール MX Keys S の打鍵感がわりと好みで、マウスは ロジクール MX Master 3S の「戻る」ボタンに甘やかされてます。
メカニカルに寄り道したい日は Keychron K8 Pro が気になる(結局、音と打鍵感でテンションが上がる)。
8) 地味に助かる“保存”と“ラベル”
録画データや素材が増えると、ストレージが足りなくなるのが早い。
持ち運び用なら SanDisk Extreme Portable SSD 、耐久寄りなら Samsung T7 Shield が安心枠。
そして最後に、完全に趣味なんですが、整理整頓が苦手な私には キングジム テプラ PRO SR5500P が刺さりました。
ケーブルにラベル貼るだけで、「自分、ちゃんとしてる」気分になれるのがズルい。
まとめ:全部いきなり揃えなくていいけど、1つずつ増えると楽しい
私の結論は、「一気に完璧を目指すより、気になるところから1個ずつ」。
最初はカメラなら ロジクール Webカメラ C920n 、音なら Elgato Wave:3 USBマイク みたいに“悩まない選択”で始めて、
慣れてきたらライトで Elgato Key Light Air を足す、操作を Elgato Stream Deck MK.2 で楽にする…みたいに段階的にやるのが、私には合ってました。
気づいたら机の上が機材で埋まって、「これが趣味か…」ってニヤけてる自分がいます。沼、楽しいです。

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