在宅時間がめちゃくちゃ快適になったガジェット&家電40選(素人の主観100%)

在宅で作業したり、ダラダラYouTube見たり、料理したり…っていう「家の時間」を底上げしたくて、ちょこちょこ買い足してきたんだけど、振り返ると“当たり”が結構多かった。今回は、完全に趣味で集めた「これがあると戻れない」系を、雑に熱量でまとめます。プロのレビューじゃなくて、生活のノイズ込みのやつ。


まずは机まわり:ここが整うと全部勝つ

正直、集中力って根性じゃなくて環境だと思う。

  • マウスの完成形っぽいやつ:Logicool MX Master 3S
    クリック音が静かで、夜でも罪悪感が減る。握った時の「はい優勝」感がある。
  • キーボード迷子の終着点候補:Logicool MX Keys S
    打鍵感が軽くて、文章がスルスル出る日がある(出ない日もある)。
  • もう少し“趣味”寄りに振るなら:Keychron K2
    配列とか音とか、こだわり始めたら沼。沼は楽しい。
  • 画面の上にライトがあるだけで勝てる:BenQ ScreenBar
    目が疲れにくい気がするし、机が急に“仕事できる感”出る。
  • コスパ良い4Kモニターの代表格っぽい:Dell S2721QS
    文字がシャキッと見えるだけでテンションが上がる。単純。
  • 大きめ画面で作業が広い正義:LG 32UN650-W
    ウィンドウ並べる民には最高。最初はデカすぎて笑った。
  • USB-C足りない問題を力で解決:Anker PowerExpand 8-in-1 USB-C ハブ
    これ系は一個あると安心。配線が“それっぽく”なる。
  • 外付けSSDは速いと偉い:SanDisk Extreme Portable SSD
    でかいファイルの移動で待たされないのが地味にストレス減る。
  • 同じく安心枠の堅牢系:Samsung T7 Shield
    “Shield”って名前だけで強そう。持ち運び用に雑に使えて便利。

充電まわり:ここが荒れると生活が荒れる

充電って、意識から消えた瞬間に切れる。だから「勝手に整う」方向に寄せた。

  • これで大体の機器が救われる:Anker 735 Charger %28GaNPrime 65W%29
    小さいのに強い。机とバッグに一個ずつ欲しくなる。
  • モバイルバッテリーは結局これ系に戻る:Anker PowerCore 10000
    薄すぎず厚すぎず、ちょうどいい。ちょうどいいが一番。
  • 忘れ物防止の“保険”:Apple AirTag
    鍵と財布の捜索難易度が下がる。探す時間が減るのは正義。

音:気分を変えたい時の即効薬

テンションが上がらない日ってある。そういう日は音でごまかす(ごまかせる)。

  • ノイキャンの王道感:Sony WH-1000XM5
    「世界を消す」ってこういうことか…ってなる瞬間がある。
  • イヤホン側の最強候補:Sony WF-1000XM5
    移動も家もこれで済ませたくなる。ケースが小さいのも偉い。
  • ボーズの“包まれ”系:Bose QuietComfort Ultra Headphones
    音の雰囲気が好きで、気分転換が上手い。
  • ながら聴き界の定番:Shokz OpenRun
    家事しながらでも周りの音が分かるのが便利。安全寄り。
  • ほどよく万能な完全ワイヤレス:Anker Soundcore Liberty 4
    価格と機能のバランスが良い。雑に使っても罪悪感が少ない。
  • 低音で気分を盛るスピーカー:JBL CHARGE 5
    部屋で鳴らすと「家がイベント会場」になる。近所には配慮。
  • Apple連携のスムーズ枠:Apple AirPods Pro %28%E7%AC%AC2%E4%B8%96%E4%BB%A3%29
    接続で悩まないのが最大の価値。悩まないって強い。

スマホ:日常の中心だからケチると後悔しがち

  • 新しいのは正義(電池が持つだけで嬉しい):Apple iPhone 16
    体感でサクサクだと、なんか人生がスムーズになる(気がする)。

掃除:楽したい、でも部屋は綺麗であってほしい

掃除は好きじゃない。でも綺麗な部屋は好き。矛盾を家電で解決する。

  • 吸引力でテンションを殴ってくる:Dyson V12 Detect Slim
    「埃が見える」演出がズルい。見えたらやるしかない。
  • もう少し手堅い枠:Dyson V8 Slim
    なんだかんだで扱いやすい。定番って理由がある。
  • “手軽さ”に全振りした感じ:Shark EVOPOWER SYSTEM
    さっと取ってさっと掃除できると、掃除のハードルが下がる。
  • ロボ掃除機は人生の味方:iRobot Roomba Combo
    床の“平和”が保たれる。ルンバが通れるように片付ける副作用も良い。
  • コスパ寄りのロボ枠:Anker Eufy RoboVac
    初ロボ掃除機にちょうどいい。まず自動化の快感を知る。
  • スマートホーム寄りの選択肢:SwitchBot ロボット掃除機
    他のSwitchBot製品と合わせると“家をいじってる感”が楽しい。

空気&衣類:地味だけどQOLに直撃する


キッチン:ここが楽になると自炊が“続く”

「料理したい」より「外食めんどい」が勝つ日に、家電が強い味方になる。


“小さい満足”を積む:こういうのが一番効く

  • 読書のハードルを下げる端末:Kindle Paperwhite
    暗い部屋でも読めるし、寝落ちに優しい。紙の本も好きだけど。
  • ついでに漫画も積んでしまう:Kindle
    本棚が増えないのが最高。増えるのは積読だけ。
  • 小さくて持ち歩ける照明の安心感:Anker Nebula Capsule
    映画を壁に映すだけで、部屋が“非日常”になる。単純だけど効く。
  • スマートスピーカーで怠ける:Echo Dot
    タイマーとか天気とか、声で済むのが地味に便利。怠けは正義。
  • もうちょい音も欲しいなら:Echo Show 8
    画面があるとキッチンで強い。レシピ見るのが楽。

まとめ:結局「めんどくさい」を減らしたやつが勝つ

いろいろ書いたけど、個人的に刺さったのは「生活のめんどくささ」を雑に削ってくれるもの。
掃除ならロボ、充電なら強い充電器、作業なら机の環境、料理なら放置できる家電。そういう“ズル”を積むほど、家の時間がうまく回る感じがした。

たぶんまた何か買う。趣味だから。

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