ガジェット沼の机まわり日記:結局「気分が上がる道具」がいちばん使う

はじめに:スペックより「今日はこれ使いたい」が勝つ日がある

僕はガジェットに関しては完全に趣味勢で、レビューみたいに客観的な比較はあまりできません。けど、机に座った瞬間に「よし、やるか」って気持ちになれるかどうかで、道具の価値って決まる気がしてます。
最近の自分の机まわりは、ちょっとした“気分ブースト装置”の寄せ集め。今日はそのメモです。


まず耳:音が変わると集中も変わる(気がする)

最初に沼ったのがイヤホン。正直、外ではあまり違いが分からない日もあるんですが、静かな部屋だと「あ、今日はこれがしっくりくる」みたいな瞬間があって面白いです。

で、音楽はだいたい作業BGMなんですけど、気分転換で“音の毛色”を変えるだけで作業が進む日があるのが不思議。


メイン機:結局、触ってる時間が長いのはPC

ノートPCって「性能」も大事だけど、僕は“触ったときの気分”が大事派です。開いた瞬間のテンションというか。

あと、タブレットは“机の隣のメモ帳”として使うと急に便利になります。


入力:キーボードとマウスは沼(自覚あり)

キーボードは好みが分かれるやつですが、僕は「叩いてて気持ちいい」を優先しがち。作業効率とか言いつつ、気持ちよさで選んでます。

正直、全部を同時に使うわけじゃないのに、選択肢があるだけで気分が上がるから困る。


光:照明が整うと、机が“撮影スタジオ”になる

机のライトって後回しにしがちなんですが、変えた瞬間「うわ、机が急にそれっぽい」ってなりました。


配線:充電器とハブを揃えると“生活感”が減る

机が散らかる理由の半分はケーブルだと思ってます。僕は「片付け」じゃなくて「片付く構造」に寄せる派。


保存:SSDは「持ってるだけで安心」

データって飛んでから後悔するので、気休めでも複数に逃がしたくなるタイプです。


机の周辺:ネットとスマート家電で「戻ってこれる」環境

作業って集中が切れたあと、戻るのが大変。だからこそ環境を整えて“復帰しやすく”するのが大事…って言い訳しながら買ってます。


家事ガジェット:机の外も整うと、結局机に戻れる

これは半分逃避なんですけど、部屋が荒れると作業に戻れないので、僕は家電に頼ります。


ついでに趣味:机が“遊び場”になると最強

たまに作業が詰まったら、机を“遊び場”に切り替えるのが自分の回復方法。


配信っぽい遊び:つい揃えたくなる道具たち

別に配信者じゃないのに、なぜか“それっぽい道具”が増えていく現象。


おわりに:結局、趣味の道具は“言い訳”でもいい

たぶん、道具を揃えるのは半分くらい言い訳です。でも、机に座るハードルが下がるなら、それって普通に価値があると思ってます。
今日の気分で Keychron K8 を叩いたり、耳を塞いで SONY WF-1000XM5 で世界を遮断したり、ライトを点けて BenQ ScreenBar Halo の下で“それっぽい机”を眺めたり。
そんな小さな気分の積み重ねで、また明日も机に戻れれば勝ち。僕はそういうことにしてます。

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