ガジェット好きの私が「買ってよかった」と「次に狙ってる」製品だらけの趣味メモ(デスク・音・家)

ガジェットって、必要に迫られて買うというより「気づいたら増えてる」んですよね。私は完全に後者で、週末にコーヒー飲みながら机の上をいじって「うん、ここがダメだな…」って勝手に改善しては満足してます。今回はその結果、最近よく使ってる製品と、次に欲しい製品を“趣味の散財メモ”としてまとめます。


まずはデスク周り:入力系が整うと一気に気分が上がる

私の机は、作業効率というより“ご機嫌度”重視です。入力デバイスが良いと、仕事も趣味も「始めるハードル」が下がる気がします。

  • マウスはやっぱりこれに戻る: Logicool MX Master 3S
    クリック感もホイールも、雑に使っても受け止めてくれる感じが好きです。
  • キーボードは迷走しがちだけど満足度高い: HHKB Professional HYBRID Type-S
    これ、慣れると戻れないやつ。文章書く日は特に気分が上がります。
  • 気分転換にメカニカルも: Keychron K8 Pro
    打鍵音が楽しくて、夜に触ると「趣味やってる感」が出ます。
  • 机が散らかる前に文字入力も整える: Logicool MX Keys S
    “無難”だけど、その無難が強い。毎日使うならこういう安定感が正義。

モニター沼:視界が広いと、なぜか心まで広くなる(気がする)

モニターは買う前が一番テンション高いのに、設置したら一瞬で“元からこうだった”みたいな顔するのが不思議です。

  • 4Kで作業も動画も気持ちいい: Dell S2722QC
    文字が見やすいと、脳の疲れ方が違う…ような気がします。
  • 腕付きスタイルが最高にラク: LG 32UN880-B
    位置を変えられるだけで、机の自由度が上がってテンションが上がる。
  • ちょい趣味寄りの画面も欲しくなる: BenQ MOBIUZ EX2710Q
    “作業だけの部屋じゃない”感じを出したい時に惹かれます。

音の快楽:イヤホンとヘッドホンは結局ロマン

正直、音質の差を語れる耳ではないんですけど、“没入感”は分かります。気分を切り替えるスイッチとして音は強い。

  • 移動中の相棒: Apple AirPods Pro 第2世代
    ノイキャンの効き方が「よし、世界を閉じるぞ」って感じで好き。
  • 家で一気に没入: SONY WH-1000XM5
    これ付けると、部屋の生活音が“遠い出来事”になります。
  • イヤホン沼の誘惑: SONY WF-1000XM5
    なんか毎回「次はこっちが正解かも」って思わせてくる。
  • ふわっと高級感に憧れる: Bose QuietComfort Ultra Headphones
    試したくなるオーラがあるんですよね…。
  • こういうのも気になる: Sennheiser MOMENTUM True Wireless 4
    “通好み”っぽい雰囲気に弱いです。

充電・ケーブル:地味だけど、ここが弱いと全部だるくなる

結局、電源まわりが整うと生活が楽です。逆にここが詰むと全部のやる気が落ちます。


ストレージ:バックアップは「やらなきゃ」と思ってるだけで偉い(偉くない)

私はバックアップをサボりがちなので、外付けSSDを買って“安心した気”になりがちです。


リビングの快適化:家の幸福度は“自動化”で底上げできる(たぶん)

部屋が快適だと、外に出たくなくなるのが問題。でも快適は正義。


スマートホーム:一回ハマると、戻れないやつ

「カーテン開けるくらい自分でやれ」って思うんですけど、やってくれると…戻れない。


掃除・空気・暮らし:生活の“めんどくさい”を減らす系

ここは本当にQOLに直撃します。掃除したくない自分を救うために課金してる感じ。


キッチン:朝が弱い人ほど“良い道具”に救われる

私は朝が弱いので、朝の幸福度を道具でドーピングします。


外出・持ち歩き:軽い端末ほど「とりあえず持つ」ができる

端末は“高性能”より“持ち出す気になるか”が大事な気がしてます。私は怠惰なので…。


まとめ:道具を増やす言い訳は、だいたい「生活を良くしたい」

こうやって並べると、私は“新しい体験”を買ってるというより、“めんどくさいを減らす”か、“気分を上げる”を買ってる気がします。
そして一番怖いのが、快適になるほど次の欲しいものが増えること。ガジェット趣味って、たぶんそういう沼です。

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