「Galaxy Z Fold7 Sペン」で検索した瞬間って、だいたい気持ちは同じだと思うんですよね。
“折りたたみの大画面にペンでサラサラ書いて、会議メモもPDF書き込みも一台で完結させたい”――この夢。私もありました。
で、先に結論を言うと、私の気持ちは一回しっかり折れました。
Galaxy Z Fold7は「いわゆる手書きのSペン体験」を期待して買うと、かなり高確率で肩透かしです。
ただ、その代わりに「じゃあ私はどう運用するのが幸せか?」を趣味全開で考えたら、周辺機器の沼が気持ちよく深かったので、ここに“主観モリモリ”でまとめます。
- 私が最初にやらかした妄想:「折りたたみ×ペン=最強ノート」説
- まず大事な話:私は「書く端末」と「開く端末」を分けた
- それでも「Foldでペンしたい」派の気持ち、めちゃくちゃ分かる
- 私が調べまくって“名前だけは覚えた”Sペン系(これ、検索で必ず迷うやつ)
- じゃあGalaxy Z Fold7ユーザーは何にお金を使うと満足するか:私はケースとフィルムに全振りした
- フィルム沼:私は「映り込み」と「指の滑り」で悩んだ
- 「どうしてもペンっぽいもので操作したい」人へ:静電容量式タッチペンの妥協ライン
- Foldを「ミニPC」っぽく使う沼:私はキーボードとスタンドで変態化した
- 充電まわりの現実:Foldは電池より“充電体験”が大事だと気づいた
- 私の超主観まとめ:「Galaxy Z Fold7 × Sペン」で迷ったら、まず自分の優先順位を決める
私が最初にやらかした妄想:「折りたたみ×ペン=最強ノート」説
私の理想像はこうでした。
- Galaxy Z Fold7をパカッと開く
- Sペンで手帳みたいに書く
- ついでにPDFにもサイン
- 仕事も趣味もこれ一台
ところが現実は、検索すればするほど「対応」「非対応」が混ざって見えてきて、最終的に私の脳内はぐちゃぐちゃに。
そこで一回、方向性を分けて考えることにしました。
- そもそも「ペンで書く」が最優先なのか
- 「折りたたみの便利さ」が最優先なのか
- どっちも欲しいなら、二台持ちが現実的なのか
ここが整理できると、買い物が一気にラクになります(私は遠回りしました)。
まず大事な話:私は「書く端末」と「開く端末」を分けた
結局、私はこういう気持ちになりました。
Galaxy Z Fold7は“開くと楽しい端末”であって、“書くための端末”ではない(少なくとも私はそう扱うと幸せ)。
「書く」役は別に振ったほうが、日々のストレスが減る。
そこで候補にしたのがこのへん。
- スマホでペンを確実に: Galaxy S25 Ultra
- タブレットで手書きが楽しい: Samsung Galaxy Tab S11
- とにかく広いキャンバス: Galaxy Tab S10 Ultra
で、折りたたみ側は「閲覧・マルチタスク・持ち歩きの変態性(褒めてる)」を楽しむ。
この割り切りをしてから、私はやっと機嫌よく暮らせています。
それでも「Foldでペンしたい」派の気持ち、めちゃくちゃ分かる
私は諦めた側なんだけど、諦めきれない人向けに、過去世代の候補もちゃんと並べておきます。
もし「Foldでも手書きしたい」なら、私は正直こう思います。
- “ペン前提の運用”なら Galaxy Z Fold6 を見たほうが早い
- さらに予算優先なら Galaxy Z Fold5 も現実的
- 中古やコスパ路線なら Galaxy Z Fold4 や Galaxy Z Fold3 5G も視野
「いやいや最新が欲しいんだよ!」って気持ちは分かる。分かるんだけど、ペンに関しては“世代の事情”がわりと残酷です。
私が調べまくって“名前だけは覚えた”Sペン系(これ、検索で必ず迷うやつ)
ペン周りって、製品名が似ててややこしいですよね。私はここで一回ダメージを受けました。
検索に出がちな名前を、メモとして置きます(私はこういう固有名詞を見つけるたびにタブが増えて死にました)。
- Sペン
- S Pen Pro
- Galaxy Sペン Pro EJ-P5450
- S Pen Fold Edition
- S Pen Fold Edition EJ-PF926
- Galaxy Z Fold6 S Pen Case EF-OF95PCNEGJP
このへんの単語が脳内でシャッフルされると、「結局どれが何に使えるの?」ってなる。私はなりました。
じゃあGalaxy Z Fold7ユーザーは何にお金を使うと満足するか:私はケースとフィルムに全振りした
ペンに振れない(または振りたくない)なら、私は触り心地と持ち心地に投資するのが一番“毎日効く”と思っています。
特に折りたたみは「ヒンジ」「滑り」「立て方」「磁力」「厚み」が生活に直結する。
1)ヒンジ保護×キックスタンド:机の上が快適になる
私は結局、「置いて作業する時間」が長い人ほど、キックスタンド付きの安心感が勝つと思いました。
- Spigen Galaxy Z Fold7 タフアーマー プロ マグフィット
- VRS Galaxy Z Fold7 ヒンジ保護 ケース
- NILLKIN Galaxy Z Fold7 ヒンジ保護 ケース
「守る」ってテンション上がらないんだけど、折りたたみは守ると精神が落ち着くんですよ…(私はビビり)
2)薄型×磁力:持ち歩きが気持ちいい
逆に、持ち歩きメインなら“薄さ”が正義。
磁力(いわゆるMagSafe的なやつ)を使う派は沼が楽しい。
薄いケースにして、磁力でアクセサリを足していくと、ガジェット趣味の人間はだいたい幸せになります(私の偏見)。
フィルム沼:私は「映り込み」と「指の滑り」で悩んだ
折りたたみって画面が大きいぶん、映り込みが気になりやすい。
でもガラスのツルツル感も捨てがたい。私はここで数日溶かしました。
- Galaxy Z Fold7 保護フィルム
- Galaxy Z Fold7 ガラスフィルム
- PDA工房 Galaxy Z Fold7 フィルム
- PDA工房 Galaxy Z Fold7 ペーパーライク フィルム
- Spigen EZ Fit ガラスフィルム Galaxy Z Fold7
- Whitestone Dome Glass Galaxy Z Fold7
- Ringke Galaxy Z Fold7 フィルム
私の好みで言うと、「外で使う頻度が高いなら反射を減らす」「家でソファ使いなら滑り重視」って感じ。
…って言いつつ、結局は“貼りやすさ”で正義が決まる気もします(私だけ?)。
「どうしてもペンっぽいもので操作したい」人へ:静電容量式タッチペンの妥協ライン
ここはちょっと切ない話なんだけど、どうしても何かしら“ペンで突きたい”人はいます(私もそう)。
その場合、いわゆる“指の代わり”として使うタッチペンは一応あります。
ただしここは期待値調整が必要で、私は「細かい手書き」は諦めました。
“ちょっとした操作”や“指が疲れるときの代用品”として考えると、気持ちがラクです。
Foldを「ミニPC」っぽく使う沼:私はキーボードとスタンドで変態化した
ペンが無いなら無いで、私は別のロマンに逃げました。
それが「折りたたみをミニPCっぽくする」です。趣味です。
キーボード(持ち歩き派)
スタンド(机置き派)
これ、やり始めると「私は何のためにスマホを買ったんだっけ?」って哲学が始まるんですが、楽しいのでOKです。
充電まわりの現実:Foldは電池より“充電体験”が大事だと気づいた
折りたたみって使い方が派手になるので、私は電源周りも強化しました。
ここは完全に趣味の散財です。
- Anker 735 Charger (GaNPrime 65W)
- Anker Nano II 65W
- UGREEN 100W USB-C 充電器
- Anker PowerCore 10000
- Anker 737 Power Bank
- Anker USB-C ケーブル 100W
地味にケーブルで幸福度が上がるの、ガジェットあるあるだと思ってます。
私の超主観まとめ:「Galaxy Z Fold7 × Sペン」で迷ったら、まず自分の優先順位を決める
最後に、私の“趣味で書いた結論”を置いておきます。
- ペン手書きが最優先:最初から Galaxy S25 Ultra や Samsung Galaxy Tab S11 を軸に考えたほうが心が平和
- 折りたたみの体験が最優先: Galaxy Z Fold7 は“開いて最高”に寄せて、ケースは Spigen Galaxy Z Fold7 タフアーマー プロ マグフィット とかで守って精神安定
- Foldでもペンしたい:正直、私は Galaxy Z Fold6 側の世界線を見たくなる(そして S Pen Fold Edition を握りしめたくなる)
私は最初、全部盛りを狙って失敗しました。
でも今は、Galaxy Z Fold7を「開くとテンションが上がる道具」と割り切って、Logicool MX Keys Miniとスタンドで“それっぽい作業環境”を作ってニヤニヤしています。
こういう、遠回りした人間の楽しみ方もあるよ、ということで。

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