ガジェットって、必要だから買うというより「これ、触ってみたい」が先に来ません? 私は完全にそのタイプで、週末にコーヒー淹れながらレビュー動画見て、そのままポチる…というのを何度もやってます。ここでは、私が実際に触って「うわ、これ好き…」ってなった製品を、かなり主観で並べます。
(そして自分に言い聞かせます。これは浪費じゃない、趣味だ。)
まずは音。耳が幸せだと全部が勝ち
外で使う頻度が高いのは、結局ノイキャン系。電車のゴーって音が消えるだけで、心が静かになるのがずるい。
- Sony WH-1000XM5:ノイキャンの“勝ち”感。装着した瞬間に世界がミュートになる感じが好き。
- Bose QuietComfort Ultra Headphones:柔らかい付け心地で、長時間でも疲れにくい印象。
- Apple AirPods Pro (2nd generation):ケース開けて即つながる雑さ(褒めてる)が気持ちいい。
- Sony WF-1000XM5:イヤホン派ならこっちも沼。静けさに課金した感がある。
- Shure SE215:テンション上げたい時の有線。ケーブルの取り回しすら楽しい日がある。
- Anker Soundcore Liberty 4:価格と満足度のバランスが良くて、ついおすすめしがち。
小型スピーカーも、部屋の“気分”が変わるから好きです。
- JBL Charge 5:週末のBGM担当。音を鳴らすだけで部屋がカフェっぽくなる(気がする)。
- Sony SRS-XB100:小さいのにちゃんと鳴るのが嬉しい。
机まわりは、いちばん“幸福度”が高い課金先
作業環境って、性能より「触ったときの気持ちよさ」が大事だと思ってます。クリック感とか、キーの音とか、そういうやつ。
- Logitech MX Master 3S:スクロールが気持ちよくて、意味もなく回したくなる。
- Logitech MX Keys:打鍵が落ち着く。作業用BGMみたいな安心感。
- Keychron K2:メカニカルの“趣味感”が濃い。机が一気にそれっぽくなる。
- HHKB Professional HYBRID:これは好みが分かれるやつ。でも刺さる人には刺さる沼。
- Elgato Stream Deck MK.2:ショートカットにロマンを感じる人向け。押すだけで気分が上がる。
- Anker 737 Power Bank (PowerCore 24K):でかいけど頼れる。重さは安心の重さ(たぶん)。
- Anker Nano II 65W:コンパクト充電器って、持ち歩くたびに「えらい」って思う。
- UGREEN USB-C Hub:ハブは何個あっても足りない。増える。なぜか増える。
- Belkin BOOST↑CHARGE:充電周りをちゃんとすると生活が整った気分になる。
モニターは“目の疲れ”に直結するので、ここは割と真面目に投資してよかったところ。
- Dell U2723QE:文字が見やすいと、作業が雑でも「仕事してる感」が出る。
- LG 27GP850-B:ゲームもやる人はこういうのに弱い(私です)。
- BenQ ScreenBar Halo:ライトって侮れない。夜の目の疲れがだいぶ違う気がする。
ストレージは“安心”を買う。心のバックアップ
写真も動画も、気づくと増えてません? 「とりあえず撮っとく」が積み上がって、気づくと容量が消えてるやつ。
- Samsung T7 Portable SSD:小さくて速いって、正義。
- SanDisk Extreme Portable SSD:耐久系の安心感が欲しい時に。
- WD My Passport 2TB:バックアップ用に“置いとく”枠。地味に偉い。
- Synology DS223j:NASに手を出すと、急に大人になった気分になる。
カメラ・撮影系。趣味は“記録”すると加速する
旅行とか散歩とか、撮れる道具が増えると外に出たくなるのが不思議。
- GoPro HERO12 Black:雑に撮ってもそれっぽく残るのがありがたい。
- DJI Osmo Pocket 3:ジンバルの気持ちよさで、歩くだけで映像になる(気がする)。
- Insta360 X4:編集して遊べる系。撮影より後工程が楽しいタイプ。
- Canon EOS R10:一眼の“撮ってる感”はやっぱり特別。
- Sony ZV-1:Vlog系の定番っぽさ、なんだか安心する。
リビングを“ちょっと良くする”系の家電はズルい
生活の質って、劇的に変わるより「地味に毎日ラク」くらいが一番効きます。
- Dyson V12 Detect Slim:掃除のハードルを下げる道具。光るの、反則。
- iRobot Roomba j7+:床が片付く副作用があるのが地味に効く。
- SwitchBot Hub 2:家電がちょっと賢くなるだけで、生活がゲームっぽくなる。
- Philips Hue Starter Kit:照明の色で気分が変わるの、ほんとにある。
- Fire TV Stick 4K Max:何も考えずに刺すと勝手に便利になる枠。
- Kindle Paperwhite:読書が“寝る前の儀式”になったのはこれのおかげ。
- Echo Dot:話しかけるの最初は照れるけど、慣れると戻れない。
コーヒー・デスクドリンク勢のための小物(ここが一番沼)
作業中の飲み物って、気分を作る儀式みたいなところがある。私は完全に儀式派。
- HARIO V60:淹れてる時間そのものが趣味。
- Kalita Wave Dripper:気分で使い分けると、玄人っぽい気がする。
- TIMEMORE C3:ミルを回す音でテンションが上がるタイプ向け。
- Bodum French Press:雑においしくなる日があるのが嬉しい。
- Thermos JNL:結局サーモスに戻る。信頼。
ついでにゲーム。娯楽は“心のメンテ”
仕事も趣味も詰まると、何も考えない時間が必要になる。私はそれがゲーム。
- Nintendo Switch:持ち運べるのが正義すぎる。
- Nintendo Switch (OLED model):画面がきれいだと、なんか丁寧に遊んでる気分になる。
- PlayStation 5:大作を“浴びる”ための箱。
- 8BitDo Pro 2:コントローラーって、手に馴染むと愛着が湧く。
結局、私が言いたいこと
便利とか性能とかももちろん大事なんだけど、私の場合は「触って楽しい」「使うたび気分が上がる」がいちばん強いです。
だから、同じ製品でも刺さるポイントが人それぞれ違うはず。もしこの記事のどれかで「あ、これ気になる」が1個でもあったら、趣味仲間として嬉しいです。

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