【2025年版】趣味で集めた“買ってよかった”ガジェット&家電メモ(散財の言い訳つき)

ガジェットって、必要だから買うというより「これ、触ってみたい」が先に来ません? 私は完全にそのタイプで、週末にコーヒー淹れながらレビュー動画見て、そのままポチる…というのを何度もやってます。ここでは、私が実際に触って「うわ、これ好き…」ってなった製品を、かなり主観で並べます。
(そして自分に言い聞かせます。これは浪費じゃない、趣味だ。)


まずは音。耳が幸せだと全部が勝ち

外で使う頻度が高いのは、結局ノイキャン系。電車のゴーって音が消えるだけで、心が静かになるのがずるい。

小型スピーカーも、部屋の“気分”が変わるから好きです。

  • JBL Charge 5:週末のBGM担当。音を鳴らすだけで部屋がカフェっぽくなる(気がする)。
  • Sony SRS-XB100:小さいのにちゃんと鳴るのが嬉しい。

机まわりは、いちばん“幸福度”が高い課金先

作業環境って、性能より「触ったときの気持ちよさ」が大事だと思ってます。クリック感とか、キーの音とか、そういうやつ。

モニターは“目の疲れ”に直結するので、ここは割と真面目に投資してよかったところ。

  • Dell U2723QE:文字が見やすいと、作業が雑でも「仕事してる感」が出る。
  • LG 27GP850-B:ゲームもやる人はこういうのに弱い(私です)。
  • BenQ ScreenBar Halo:ライトって侮れない。夜の目の疲れがだいぶ違う気がする。

ストレージは“安心”を買う。心のバックアップ

写真も動画も、気づくと増えてません? 「とりあえず撮っとく」が積み上がって、気づくと容量が消えてるやつ。


カメラ・撮影系。趣味は“記録”すると加速する

旅行とか散歩とか、撮れる道具が増えると外に出たくなるのが不思議。

  • GoPro HERO12 Black:雑に撮ってもそれっぽく残るのがありがたい。
  • DJI Osmo Pocket 3:ジンバルの気持ちよさで、歩くだけで映像になる(気がする)。
  • Insta360 X4:編集して遊べる系。撮影より後工程が楽しいタイプ。
  • Canon EOS R10:一眼の“撮ってる感”はやっぱり特別。
  • Sony ZV-1:Vlog系の定番っぽさ、なんだか安心する。

リビングを“ちょっと良くする”系の家電はズルい

生活の質って、劇的に変わるより「地味に毎日ラク」くらいが一番効きます。

  • Dyson V12 Detect Slim:掃除のハードルを下げる道具。光るの、反則。
  • iRobot Roomba j7+:床が片付く副作用があるのが地味に効く。
  • SwitchBot Hub 2:家電がちょっと賢くなるだけで、生活がゲームっぽくなる。
  • Philips Hue Starter Kit:照明の色で気分が変わるの、ほんとにある。
  • Fire TV Stick 4K Max:何も考えずに刺すと勝手に便利になる枠。
  • Kindle Paperwhite:読書が“寝る前の儀式”になったのはこれのおかげ。
  • Echo Dot:話しかけるの最初は照れるけど、慣れると戻れない。

コーヒー・デスクドリンク勢のための小物(ここが一番沼)

作業中の飲み物って、気分を作る儀式みたいなところがある。私は完全に儀式派。

  • HARIO V60:淹れてる時間そのものが趣味。
  • Kalita Wave Dripper:気分で使い分けると、玄人っぽい気がする。
  • TIMEMORE C3:ミルを回す音でテンションが上がるタイプ向け。
  • Bodum French Press:雑においしくなる日があるのが嬉しい。
  • Thermos JNL:結局サーモスに戻る。信頼。

ついでにゲーム。娯楽は“心のメンテ”

仕事も趣味も詰まると、何も考えない時間が必要になる。私はそれがゲーム。


結局、私が言いたいこと

便利とか性能とかももちろん大事なんだけど、私の場合は「触って楽しい」「使うたび気分が上がる」がいちばん強いです。
だから、同じ製品でも刺さるポイントが人それぞれ違うはず。もしこの記事のどれかで「あ、これ気になる」が1個でもあったら、趣味仲間として嬉しいです。

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