【2025年版】ガジェット好きの私が「なんだかんだ毎日使ってる」買ってよかった製品たち(趣味全開レビュー)

正直、ガジェットって“買った瞬間がピーク”みたいなこと多いじゃないですか。箱を開けてニヤニヤして、数日で棚の飾りになるやつ。
でも中には、生活のど真ん中に居座って「お前、いないと困るわ…」ってなる製品があるんですよね。今回は、私が趣味で買い漁ってきた中で、使用頻度が高くて、地味に毎日助けられてるアイテムを主観100%で書き散らします。


イヤホン沼:結局“気軽に使えるやつ”が勝つ

私は通勤と作業中にイヤホンをほぼ常時つけてるタイプなんですが、「高い=正義」ではないのが面白いところ。

まず“雑に使える”枠で強かったのが、Anker Soundcore P40i。ケース放り投げても罪悪感が薄いし、音も普通に楽しい。
次に軽さと安さのバランスが良かったのが、Anker Soundcore Life P2 Mini。寝落ち用にしてるのに、なぜか起きても耳に残ってる率が高い(私の耳の形、優秀)。

音のクセが少なくて素直だなーと思ったのが、ソニー(SONY) WF-C510。変に盛らない感じが、長時間だとラク。
「結局これに戻る」枠で語られがちな、Apple AirPods Pro 2も、iPhone使いの私にはやっぱり便利すぎる。接続のストレスが少ないのが正義。

ノイキャン強めで“世界と距離を取りたい日”に使うのは、Bose QuietComfort Ultra Earbuds。電車のゴォーって音がスッと引く瞬間、ちょっと笑っちゃう。
音の解像感で気分を上げたいときは、Technics EAH-AZ80。ただし私は“気合い入れて聴く日”にしか出動させないので、宝物枠。
会議多めの日に無難で助かったのは、Jabra Elite 10。喋る用って感じで、仕事モードのスイッチが入る。


ロボット掃除機:床の“精神的ノイズ”が消える

床にホコリがあるだけで集中力が落ちるタイプなので、ロボット掃除機は私の生活必需品。

最近「もう人間の負けでいい」と思ったのが、Anker Eufy X10 Pro Omni。モップ洗浄とか乾燥とか、そこまでやってくれると人間は何をすれば…ってなる。
省スペース寄りで導入しやすかったのが、Anker Eufy Robot Vacuum Auto-Empty C10。ゴミ自動収集は一度体験すると戻れない。

“王道の安心感”で語るなら、iRobot Roomba j7+。変な安心感ある。
清掃力で気持ちよくなりたい人向けだと、Roborock S8 Pro Ultraが強そう(私は友人宅で触って「うわ、床がサラサラ…」ってなった)。
コスパ寄りで“最低限ちゃんとやる”枠なら、ILIFE V3s Proとか、Lefant M310みたいな路線も好き。雑に導入して雑に満足できる。


空気清浄機:体感できないのに、ないと不安

空気清浄機って“効いてるのか分からない”のに、止めると不安になる謎の家電。私は完全にそれ。

定番っぽい安心感で置いてるのが、シャープ 加湿 空気清浄機 KC-S50W-W。加湿も一緒にやってくれると、冬の喉が助かる気がする(気がする大事)。
もう少し存在感控えめで置きやすいのが、WINIX 空気清浄機 A231

他にも検討で迷ったのが、ダイキン 加湿空気清浄機 MCK70と、パナソニック 加湿空気清浄機 F-VC70。家電は“悩んでる時間が一番楽しい”まである。


モバイルバッテリー:結局「軽くて1個で安心」が正義

出先で充電が切れると、急に世界がモノクロになるタイプなので、モバイルバッテリーは常にバッグにいます。

毎日持ち歩きで安定なのが、Anker PowerCore 10000。迷ったらこれ、みたいな安心感。
薄さ重視だと、Anker PowerCore Slim 10000が便利。ポケットに入れても嫌になりにくい。
ケーブル忘れがちな私に刺さったのが、Philips モバイルバッテリー 10000mAh ケーブル内蔵 22.5W。内蔵ケーブルって、地味に人間性が上がる(忘れ物が減るという意味で)。

ちょっと攻めるなら、CIO SMARTCOBY Proみたいな高出力系も気になるし、シンプル路線でBelkin BoostCharge モバイルバッテリーも“ちゃんとしてそう”感ある。


Wi-Fiルーター:体感が地味に強いのが一番コワい

Wi-Fiルーターって変えると、速度よりも「切れない」「安定する」が効いてくるのがズルい。

無難に頼りたくなるのが、バッファロー WiFi ルーター Wi-Fi 6 AX5400。家電量販店っぽい安心感。
“新しいもの好き”として気になり続けてるのが、バッファロー WiFi 7 ルーター 11be。ただ、私はスペックを眺めてニヤニヤして満足する段階で止まりがち。

手堅い価格帯で人気っぽいのは、TP-Link Archer AX3000/A
家が広めならメッシュ系の、TP-Link Deco X50/A 2ユニットは分かりやすくて良さそう。
国産でまとめたい人には、NEC Aterm Wi-Fi 7 AM-7200D8BEみたいなのも気分的に安心。


スマートウォッチ:健康よりも「通知が見れる」が最強

運動のために買ったはずなのに、結局「通知」「タイマー」「アラーム」が便利すぎて手放せない。

iPhone民の私は結局、Apple Watch Series 10を使うと“生活OS”が完成する感じがする。
軽くて気楽なバンド系は、Xiaomi Smart Band 10が気になって、さらに安い路線でXiami Band 9 Activeみたいなのも“とりあえず”に良い。

運動ガチ勢っぽい雰囲気に憧れる日は、Garmin Venu 3を眺めて「うん、私はきっと走る…」って思う(思うだけ)。
睡眠とかも見たいなら、Fitbit Charge 6も定番っぽい。


読書:スマホの誘惑から逃げるための“専用機”が強い

読書しようとしてスマホを開くと、SNSに吸い込まれて終わるので、専用機は私の意思の弱さに効く。

私のベースは、Amazon Kindle 16GB 広告なし。軽い、目が疲れにくい、余計なことできない。最高。
夜に布団で読むなら、Kindle Paperwhiteの“ちょうどいい感”も捨てがたい。
別路線で気になるのが、Kobo Libra 2。ボタン操作って、なんかいいんですよね…。


コーヒー:味よりも“儀式”が欲しい

コーヒーって、味よりも“淹れてる時間”が好きだったりします。私は完全にそれ。

手軽なドリップ機で使いやすかったのが、タイガー魔法瓶 コーヒーメーカー ADC-N060K。朝のボーっとした時間にちょうどいい。
ハンドドリップで気分を上げたいときは、HARIO V60で“それっぽい”ことをします。
ちょっとカッコつけたい日は、Kalita Waveも良い。道具でテンションが上がるタイプなので、道具は正義。

全自動で「もう何もしない」に寄せるなら、デロンギ マグニフィカSが憧れ枠。
カプセルで割り切るなら、Nespresso Vertuoも“速攻でそれっぽい”が叶う。
たまにフレンチプレスの気分の日は、BODUM フレンチプレスで雑に濃いめを作って、自己満足します。


作業環境:結局「触る回数が多い物」にお金をかける

地味だけど、毎日触るものの快適さって積み上げで効いてきます。私は“作業が遅いのを道具のせいにしたい派”なので、環境づくりに逃げがち。

キーボード沼の入口として好きだったのが、Keychron K2。カチャカチャ音で仕事してる気になれる。
マウスは手に馴染むと戻れないタイプで、Logicool MX Master 3Sが私の手の延長。
キーボードも合わせるなら、Logicool MX Keysは“仕事道具感”が強い。

モニターは作業時間が長いほど恩恵が出て、Dell U2723QEみたいな路線は「文字が見やすい」ってだけで正義。
目の疲れ対策で導入して良かったのは、BenQ ScreenBar。照明って地味に生活の質を殴ってくる。

椅子は高いけど、座る時間が長い人ほど効く気がして、Herman Miller Aeronは憧れ枠のまま、いまだにカートに入れては消してます(永遠に)。


最後に:結局、趣味の買い物は“自分の機嫌”に効く

今回挙げたのって、全部が万人に刺さるわけじゃないと思うんです。
でも私は、Anker Soundcore P40iでテンション上げて、Anker Eufy X10 Pro Omniに床を任せて、Amazon Kindle 16GB 広告なしでスマホの誘惑から逃げて、タイガー魔法瓶 コーヒーメーカー ADC-N060Kで朝の儀式を作って…ってやってるうちに、なんだかんだで生活のストレスが減っていきました。

たぶん、ガジェットって“性能”よりも、“自分の機嫌を取れるか”が勝負なんですよね。
次は何を買って、自分に言い訳しようかな…(そしてまたカートが増える)。

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