- はじめに:理屈より“テンション”で買う人のメモ
- 1) イヤホン沼:結局、最後は“毎日つけたくなる”かどうか
- 2) スマートウォッチ:健康のため…というより“通知で生活が整う”
- 3) スマートホーム:最初の一個で“戻れなくなる”
- 4) 掃除:ここは“買った瞬間より、後から効く”
- 5) テレビ・ストリーミング:家の娯楽は“手間ゼロ”が正義
- 6) PC周辺機器:地味だけど、ここが一番QOLに効く
- 7) ストレージ:バックアップは“未来の自分への保険”
- 8) 充電・モバイル:ケーブルと充電器は“気づいたら足りない”
- 9) ゲーム:趣味の時間を“起動の速さ”で守る
- 10) 読書端末:スマホより“読書の気分”に入りやすい
- 11) 身だしなみ家電:自分の機嫌がちょい上がるやつ
- おわりに:結局“毎日触るもの”が一番コスパ良い
はじめに:理屈より“テンション”で買う人のメモ
自分はレビューを読み漁って理論武装してから買う…というより、「これ、生活の気分が上がりそう」でポチりがちです。なのでこの記事は、スペック比較というより“使ってみてニヤけた瞬間”が中心。合わない人には合わないと思うけど、同じタイプの人には刺さるはず。
1) イヤホン沼:結局、最後は“毎日つけたくなる”かどうか
通勤・作業・散歩で使うので、イヤホンは生活のBGM装置。最近いろいろ触って「これ良いなあ」と思ったやつを並べます。
- まず、総合力で気分が上がるのはやっぱりSony WF-1000XM5。ノイキャンの“世界がスッ…”ってなる感じが好き。
- iPhone使いの人なら、なんだかんだでApple AirPods Pro(第2世代)の安定感が強い。ケース開けた瞬間に接続する“当たり前”がありがたい。
- 低音でテンション上げたいならBose QuietComfort Ultra Earbuds。音の迫力で歩く速度がちょい上がる。
- コスパで「これで良くない?」ってなるのがAnker Soundcore Liberty 4。雑に使っても満足度が高いのが正義。
“耳が塞がるの無理”な日もあるので、骨伝導やオープンイヤーも常備してます。
- ランニングや散歩で使い倒す枠:Shokz OpenRun Pro
- 仕事中に“ながら聴き”が捗る枠:Shokz OpenFit
ヘッドホンも、家作業が多いと結局ほしくなる。
- 夜の作業BGM用に欲しくなる:Sony WH-1000XM5
- “音楽を聴くぞ”の気分を作りたいとき:Sennheiser Momentum 4 Wireless
2) スマートウォッチ:健康のため…というより“通知で生活が整う”
運動しなきゃ、じゃなくて「通知とタイマーが手首にあると生活が雑になりにくい」って理由で付けてます。
- まず王道の安心感:Apple Watch Series 9
- “ゴツくて良い”を求めると:Apple Watch Ultra 2
- 走る人の信頼感がすごい:Garmin Forerunner 265
- 普段使いのバランスがちょうどいい:Garmin Venu 3
- “気楽に入門”枠で好き:Amazfit Bip 5
- 手首が軽いのが正義な日:Fitbit Charge 6
3) スマートホーム:最初の一個で“戻れなくなる”
スマートホームって、最初は「別にスイッチ押せばよくない?」って思うんですよね。
でも一個入れると、次々に増殖します。自分は増殖しました。
- とりあえず家の中心に置くなら:Amazon Echo(第4世代)
- 画面があると“雑に便利”が爆増:Echo Show 8
- 部屋の家電をまとめて楽したい:SwitchBot Hub 2
- リモコン家電をまず1台から:Nature Remo mini 2
照明を変えると部屋の“気分”が変わるので、ここは沼。
- 色で遊ぶ楽しさが強い:Philips Hue スターターセット
- 安く“スマート照明っぽさ”を味わう:TP-Link Tapo L530E
- コンセント側から賢くするのも手:TP-Link Tapo P110
4) 掃除:ここは“買った瞬間より、後から効く”
掃除家電って、買った瞬間はテンションそこまで上がらないのに、数週間後に「あ、生活変わってる…」ってなるのが好き。
ロボット掃除機は、忙しい人の心を救う装置。
- 全自動っぽさが憧れ枠:iRobot Roomba Combo j9+
- “基地が強い”と聞くと惹かれる:Roborock S8 Pro Ultra
- もうちょい手頃に攻めるなら:ECOVACS DEEBOT T20 OMNI
スティック掃除機は、取り回しが全て。
- 軽さと気持ちよさのバランス:Dyson V12 Detect Slim
- “とにかく強い”に惹かれる:Dyson V15 Detect
- 手元掃除の幸福感が高い:Shark EVOPOWER System
空気系は、正直“効いてるか分からない”があるけど、花粉の季節に信じたくなる。
- 定番の安心枠:シャープ 加湿空気清浄機
- バルミューダのデザインに弱い人向け:BALMUDA The Pure
5) テレビ・ストリーミング:家の娯楽は“手間ゼロ”が正義
テレビ周りは、操作が面倒だと見なくなる。だから“起動が速い・迷わない”が一番。
- まず迷ったらこれ:Amazon Fire TV Stick 4K Max
- “ガチで快適”を求めると:Fire TV Cube
- ちょっと違う味付けが好きなら:Google Chromecast with Google TV 4K
テレビ本体は、見比べると欲望が爆発する。
- 有機ELの誘惑:LG OLED C3 55
- ソニーの絵作りが好き:Sony BRAVIA X90L
- “映画っぽい”気分を作りたい:Sony BRAVIA A80L
6) PC周辺機器:地味だけど、ここが一番QOLに効く
派手さはないけど、毎日触るところにお金を入れると幸福度が伸びる気がします。
- 手に馴染むと戻れない:Logitech MX Master 3S
- キーボードで作業が“始まる”感じ:Logitech MX Keys S
- 打鍵感にハマる入り口:Keychron K8 Pro
- ミニマルの極みを浴びたい:HHKB Professional HYBRID
モニターは広さが正義。
- 定番ゲーミング寄り:ASUS TUF Gaming VG27AQ
- ちょうど良い評価をよく見る:Dell S2721DGF
- 作業効率に惚れるウルトラワイド:LG 34WN80C-B
7) ストレージ:バックアップは“未来の自分への保険”
なくしたときに泣くやつ。だから早めに用意しておくのが正解(自戒)。
- 持ち運びの安心感:Samsung T7 Shield 2TB
- 迷ったら名前をよく聞く:SanDisk Extreme Portable SSD V2 1TB
- 机に置いておく保管庫:WD My Passport 4TB
- もう一段速さが欲しい欲望:Samsung 990 PRO
- ゲーム・作業の爆速化枠:WD_BLACK SN850X
8) 充電・モバイル:ケーブルと充電器は“気づいたら足りない”
充電系って、足りないときに一気にストレスが来るので、余裕を持つと心が平和。
- まず1個持っとく安心:Anker PowerCore 10000
- ノートPCもまとめて行きたい:Anker 737 Power Bank
- 充電器はこれ系が好き:UGREEN Nexode 100W
- サイズ感がちょうどいい:Anker Nano II 65W
- なんだかんだで安心感:Apple 20W USB-C電源アダプタ
- 3台同時で“置くだけ”が楽:Belkin 3-in-1 MagSafe充電器
9) ゲーム:趣味の時間を“起動の速さ”で守る
ゲームは、始めるまでが一番面倒。だから環境が大事。
- 友達と遊ぶならやっぱり強い:Nintendo Switch(有機ELモデル)
- “大人のご褒美感”がある:PlayStation 5(CFI-2000)
- サブスクと相性が良い気がする:Xbox Series X
10) 読書端末:スマホより“読書の気分”に入りやすい
スマホで読めるのに、専用端末があると不思議と読める。たぶん儀式。
- まず王道で満足度高い:Kindle Paperwhite(第11世代)
- 物理ボタン派の味方:Kobo Libra 2
11) 身だしなみ家電:自分の機嫌がちょい上がるやつ
“家電で自分の機嫌を取る”ジャンル。地味に効く。
- 歯がツルツルだと気分が良い:ブラウン オーラルB iO9
- シェーバーは結局ここに戻る説:パナソニック ラムダッシュ 5枚刃
- 乾かす時間が短いと人生が捗る:パナソニック ナノケア EH-NA0J
おわりに:結局“毎日触るもの”が一番コスパ良い
自分の買い物って、結局「毎日触るかどうか」で満足度が決まってる気がします。
イヤホンならSony WF-1000XM5みたいに毎日使うし、周辺機器ならLogitech MX Master 3Sみたいに触れる回数が多い。スマートホームもSwitchBot Hub 2が家のルーティンに入り込むと「もう戻れない」になる。
この手の趣味買いって、正解が一個じゃないのが楽しいところ。自分はまた懲りずに沼を歩きます。

コメント