【2025年】趣味で集めた“最近の物欲”ガジェット&家電ログ|ゆるく買って、ゆるく満足したやつ

買い物って、だいたい「必要だから」じゃなくて「気分が上がるから」で始まる。僕の場合、部屋の片隅に置いた箱を眺めながら「よし、これで生活がちょっと良くなる(はず)」って思う瞬間がいちばん楽しい。
そんなノリで増えていった“最近の物欲”を、完全に主観でだらだら書いていく。


まずは耳と机まわり:音が良いと機嫌が良い

外で一番使ってるのは、結局これ。
Apple AirPods Pro (第2世代) は「ノイキャン強め・装着ラク・雑に使える」が揃ってて、出番が多い。音の細かいところより“便利さ”で勝ってる感じ。

「ちょい安めでテンション上げたい枠」だと、Anker Soundcore Liberty 4 が良い。価格の割にしっかり“それっぽい音”してくれて、雑に鞄へ放り込みがち。

音に没入したい夜は、SONY WH-1000XM5。これ付けると生活音が遠のいて、部屋の散らかりすら見えなくなる気がする(気がするだけ)。
完全ワイヤレスで「静けさ最優先」なら SONY WF-1000XM5 もかなり好き。静かすぎて逆に不安になる時ある。

逆にテンション系は、BOSE QuietComfort Ultra Earbuds。音の“厚み”みたいなのが分かりやすくて、気分が雑に上がるタイプ。

スピーカーは「置いとくだけで良い感じ」枠。
Marshall Emberton II は見た目がズルい。音云々より、部屋の景色がちょっと楽しくなる。
もう少し実用寄りで鳴らしっぱなしなら Anker Soundcore Motion+ も便利だった。


スマホとタブレット:結局「触って気持ちいい」が正義

スマホは“好み”が全部。僕はなんだかんだで、手に取った時の完成度に弱い。
Apple iPhone 16 は「はい、これで良いです」感が強い(褒めてる)。細かい欠点を探すより、日々のストレスが減る感じ。

写真も弄りたいし、変な満足感も欲しいなら Google Pixel 9。カメラの“楽さ”が良くて、撮ってからの気分が軽い。
性能で押し切りたい気分の日は Samsung Galaxy S24 が気になる(触るたびに「強いな…」ってなる)。

タブレットは生活の余白を作る。
僕の“だらだら端末”は Apple iPad Air (M2)。動画も読書もメモも全部そこそこ快適。
もっと雑に使うなら Apple iPad (第10世代) の「気負わなさ」も良い。
書く気分が来たら Apple Pencil (第2世代) を持つ。持つだけで“やってる感”が出る。

読書だけなら、結局 Kindle Paperwhite が落ち着く。スマホで読めるのに、わざわざ専用機を使うこの矛盾が良い。


ノートPCと入力機器:机が整うと自分が整った気になる

「軽くて速くて静か」が好きなので、王道の Apple MacBook Air (M3) に戻りがち。派手さはないけど、ミスが少ない感じがある。

Windowsで“作業するぞ”の気分なら、ASUS Zenbook 14 OLED が気分を上げてくれるタイプ。
コスパと安定で選びたくなるのが Lenovo IdeaPad Slim 5。派手じゃないけど「これで十分」って思わせてくる。

モニターは“目の気分”に直結する。
作業用の無難さなら BenQ PD2705Q みたいな「ちゃんとしてるやつ」が安心。
広さで殴りたいなら LG 34WN780-B のワイド感が楽しい。

マウスは一回良いの買うと戻れない。
Logicool MX Master 3S は“手が勝手に仕事する感”があって好き。
キーボードは省スペース気分で Logicool MX Keys Mini
打鍵の趣味に寄るなら Keychron K8 Pro をいじってニヤニヤする時間が発生する。


ゲーム・VR:現実逃避は健康に良い(たぶん)

ゲーム機は“置いてあるだけでワクワク”がある。
定番の Nintendo Switch(有機ELモデル) は結局触る。
操作感を上げたいなら Nintendo Switch Proコントローラー が地味に効く。

没入の質でいくと Sony PlayStation 5 の“映像の強さ”がズルい。
さらに現実から離れたい夜は Meta Quest 3。最初は「おお…」ってなるけど、慣れると普通に部屋で異世界に行けるのが怖い。


掃除と空気:QOLってだいたい埃と匂いで決まる

掃除は“テンションの敵”なので、機械に任せたい。
コードレスの気軽さは Dyson V12 Detect Slim が強い。光るやつ、見えすぎて逆に掃除したくなる。
ロボ掃除機は「家に帰って床がきれい」ってだけで幸福度が上がるから反則。
ガチ枠で気になるのが iRobot Roomba Combo j9+Roborock S8 Pro Ultra。どっちが良いかはもう“性格”だと思ってる。

空気は、気づいた時には戻れない。
小型で回しっぱなしにしやすいのが Blueair Blue Pure 411i Max。効いてるのか分からないのに、止めると不安になる。


キッチン:うまいは正義、でも手間は嫌

炊飯器はロマン。
象印 炎舞炊き NW-FB10 は「米ってこんなにうまかったっけ?」ってなる瞬間がある。毎日じゃないけど、たまに刺さる。

トースターは気分担当。
バルミューダ ザ・トースター は、朝がちょっとだけ楽しくなる装置。

コーヒーで生活を誤魔化したい時は、全自動の De%27Longhi+%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%8B%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%ABS に憧れるし、ちゃんと淹れたい日には HARIO V60 みたいな道具で“儀式”をやる。


美容・身だしなみ:結局、風量は裏切らない

ドライヤーは「早く乾く=人生が早く進む」みたいなところがある。
Panasonic ナノケア EH-NA0J は乾くのがラクで、なんか髪が落ち着いた気になる。
見た目もテンションも欲しいなら ReFa BEAUTECH DRYER SMART みたいな“気分系”も惹かれる。


スマートホーム:一回ハマると戻れない沼

「とりあえずここから」枠が SwitchBot ハブ2
カーテン自動化は生活がちょっとSFになるので SwitchBot カーテン3 が気になる。
照明を弄り始めると沼で、Philips Hue ブリッジ に手を出したくなる。
声で雑に操作する用に Amazon Echo Dot (第5世代) があると、怠け者が加速する。

Wi-Fiは家のインフラなので、強いのが欲しくなる。
TP-Link Archer AX73 みたいなルーターは「変えた瞬間に全部速い気がする」やつ(気がするだけじゃないこともある)。


カメラ:結局“撮りたい気分”がいちばん大事

趣味カメラは“触ってニヤニヤ”枠。
アクション系は GoPro HERO12 Black が分かりやすいし、手軽Vlog寄りなら DJI Osmo Pocket 3 がズルい。
ちゃんと写真やりたい気分になると Sony α7C II みたいな“持ち歩けるフルサイズ”に憧れる。
レンズ沼の入口として Sigma 28-70mm F2.8 DG DN とか、名前からして強そうで好き。
あと、ずっと眺めてしまうのが Fujifilm X100VI。買う前が一番楽しい説ある。


充電まわり:地味だけど、生活のストレスが減る

「充電切れ」が嫌いすぎて、電源周りに課金しがち。
大容量で安心したいなら Anker 737 Power Bank。持つと重い、でも心は軽い。
家の充電をまとめたいなら Anker 735 Charger みたいなやつが便利。
ケーブルも結局、変にケチらず Anker PowerLine III USB-C を買っておくと気分が安定する。


まとめ:僕の買い物は「気分を買ってる」だけ

ここまで書いておいてアレだけど、たぶん僕はスペックじゃなくて“気分”で買ってる。
Logicool MX Master 3S を触ると作業したくなるし、Marshall Emberton II が置いてあると部屋がちょっと好きになる。
そんな感じで、生活をちょっとだけご機嫌にするための買い物ログでした。

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