正直、私はガジェットに詳しいタイプじゃなくて、「なんか気分が上がるから」「部屋の散らかりが減りそうだから」みたいな雑な理由で買ってます。レビューもスペック比較も苦手。なのでこの記事は、趣味で書いた“完全に主観”の買ってよかったメモです。
それでも、机の上が整ったり、音が良くなったり、コーヒーがおいしく感じたりすると、生活のテンションがわりと変わるんですよね。そんな私の“沼”の記録、よかったらどうぞ。
- まずは「作業の核」:PC・タブレットまわり
- 机の「操作感」:キーボード・マウスは気分がすべて
- 画面と姿勢:目と肩がラクになると気分もラク
- 光の力:夜の作業がラクになる
- 音と配信っぽい遊び:趣味に寄せると一気に楽しい
- ケーブルと電源:見えないけど、整うと幸福度が上がる
- データとネット:地味だけど“止まらない”が正義
- 部屋の快適さ:家電は「自分の怠け」を助けてくれる
- キッチンとコーヒー:趣味の満足度が爆上がり
- スマートホームごっこ:ちょっとだけ未来を感じたい
- 休日の撮影:散歩がちょっと楽しくなる
- たまにキャンプ:ギアがあると行きたくなる(逆もある)
- 収納と“片づけた気分”:これがないと部屋が終わる
- まとめ:結局、私は“気分”を買っている
まずは「作業の核」:PC・タブレットまわり
私は結局、気分で端末を使い分ける派です。
重い作業はApple MacBook Pro M3 Pro、雑に持ち出すのはApple MacBook Air M3が多いです。どっちも“キビキビ感”が気持ちよくて、地味にストレスが減りました。
タブレットは、絵もメモも読むのも全部やりたい欲が爆発してApple iPad Pro M4に。もう少し軽めに楽しむならApple iPad Air M2も良いと思います。ペンは迷わずApple Pencil 第2世代。私は字が綺麗じゃないのに、ペンを持つと「できる人っぽい」気分だけ上がります(大事)。
スマホはなんだかんだ写真が増えるのでApple iPhone 16 Pro。あと耳はApple AirPods Pro 第2世代が“面倒くさがり”に刺さる。腕は気分でApple Watch Series 10を付けたり付けなかったり。睡眠計測はやる気がある週だけです。
読む時間を増やしたくて、結局、紙の代わりにKindle Paperwhite。そして夜にダラダラ動画を見る用にFire TV Stick 4K Max。作業効率は上げたいのに、誘惑も強化してしまうのが私の悪いところ。
机の「操作感」:キーボード・マウスは気分がすべて
キーボードって、打鍵音とか触り心地でテンションが変わるじゃないですか。私は完全にそこだけで選びます。
- 「静かめで上品」にしたいとき:HHKB Professional HYBRID Type-S
- 「重厚で趣味感」を出したいとき:Keychron Q1
- 「無難に整える」なら:Logicool MX Keys Mini
マウスは、握った瞬間の「これこれ」で決めました。
仕事寄りの万能感はLogicool MX Master 3S。ゲームっぽい軽快さが欲しいときはRazer DeathAdder V3 Pro。私は別にプロゲーマーじゃないけど、軽いマウスを使うと謎に上手くなった気がします(錯覚でも良い)。
画面と姿勢:目と肩がラクになると気分もラク
モニターは「文字が見やすい」が正義。私は結局、疲れにくい方向へ逃げました。
- 作業の基準にしたい安心感:Dell U2723QE
- ちょっと憧れ枠(見た目も含めて好き):EIZO FlexScan EV2795
- “細かい”が気持ち良い世界:LG UltraFine 5K
モニターアームは、机が急に広くなるので感動しました。Ergotron LXは「お、高い…」って一瞬ひるむけど、毎日触るものだと思うと納得してしまう。
ノートPCを置くスタンドは、見た目より姿勢改善がデカいです。Lamicall ノートPCスタンドで“首の前傾”が少しマシになりました。
椅子は完全に沼。私は「気分で座り心地を変えたい」みたいな謎のこだわりがあって、結果的にCOFO Chair ProとHerman Miller Aeronの間を行ったり来たりしています(贅沢な迷い)。
光の力:夜の作業がラクになる
照明って地味だけど、整えると「部屋が作業部屋っぽい」雰囲気になります。
机ライトはBenQ ScreenBar Halo。モニター上に乗る系は正直ナメてたけど、手元の影が減って快適でした。
部屋の雰囲気づくりはPhilips Hue ブリッジとPhilips Hue ライトリボンプラス。気分が落ちてる日は照明色を変えるだけで少しマシになります(私の場合)。
音と配信っぽい遊び:趣味に寄せると一気に楽しい
音は沼が深いけど、私は「気分が上がるか」で選びました。
- 家でじっくり:SONY WH-1000XM5 / Bose QuietComfort Ultra Headphones
- 外や軽め:SONY WF-1000XM5 / Anker Soundcore Liberty 4
- 走るときの相棒:Shokz OpenRun Pro
マイク遊びもやってみたくて、勢いで環境を作りました。
ボタンで操作できるのが楽しくてElgato Stream Deck MK.2。マイクはElgato Wave:3が扱いやすかったです。定番っぽさでBlue Yetiも触ったし、外撮りや動く日はRode Wireless GO IIが便利でした。
ケーブルと電源:見えないけど、整うと幸福度が上がる
私は片づけが苦手なので、電源と配線を整えると「自己肯定感」が上がります。
充電器はAnker 737 Charger GaNPrime 120W。ケーブルはAnker PowerLine III USB-Cで統一すると、ゴチャつきが減って気持ちいい。
モバイルバッテリーは安心枠でAnker PowerCore 10000。なんだかんだ「持ってるだけ」で安心します。
データとネット:地味だけど“止まらない”が正義
保存系は、私は「うっかり」を信用してないので複数派です。
持ち運びはSanDisk Extreme Portable SSD 2TB、家の置きバックアップはSeagate Expansion 4TB。この辺は派手さゼロだけど、あると心が平和。
ハブは「とにかく刺さる」が正義でUGREEN USB-C ハブ 10-in-1。
ルーターは気分で変えたけど、安定感がほしくてTP-Link Archer AX73。メッシュっぽく遊びたいならGoogle Nest WiFi Proも気分が上がります。
部屋の快適さ:家電は「自分の怠け」を助けてくれる
私は掃除をサボるので、ここは本当に助かってます。
軽くて使うハードルが下がるのがDyson V12 Detect Slim。ロボットは気分で使い分けて、強めの安心感がiRobot ルンバ j9+、賢く走る感じがRoborock S8 MaxV Ultra。
冬は乾燥で喉がやられるので、加湿は象印 加湿器 EE-DD50。水はBRITA マクストラプロがあると「なんか丁寧な暮らしっぽい」気分になれます(重要)。
キッチンとコーヒー:趣味の満足度が爆上がり
私は料理ガチ勢じゃないけど、道具がいいと“やった気”になります。
パンの幸福度を上げるのはバルミューダ ザ・トースター。皿洗いの面倒はPanasonic 食洗機 NP-TZ300に投げる。煮込みや米っぽいことはInstant Pot Duo 6L。私は料理が上手くなったんじゃなくて、道具に甘えてるだけです。
コーヒー周りは完全に趣味。
ドリップはHARIO V60とKalita ウェーブドリッパーを気分で使い分け。雑に濃く出したいときはBODUM フレンチプレス。ミルはTIMEMORE C2で「ゴリゴリする時間」が楽しい。全自動で怠けたい日はDeLonghi マグニフィカS。飲み物は結局ここに落ち着く:THERMOS 真空断熱タンブラー 420ml。
スマートホームごっこ:ちょっとだけ未来を感じたい
私は“自動化した気分”が好きなだけです。
家の司令塔っぽく使うのがSwitchBot ハブ2。カーテンを自動で開け閉めするSwitchBot カーテン3は、朝のテンションをちょっと上げてくれます(起きられるとは言ってない)。
休日の撮影:散歩がちょっと楽しくなる
私はプロでもなんでもないけど、撮れると嬉しい。
アクションカム枠はGoPro HERO12 Black。小さいのに映像が綺麗で「これ一台で良いかも」と思ったのがDJI Osmo Pocket 3。グルグル撮りたくなるのがInsta360 X4。持ち歩きバッグはPeak Design エブリデイスリング 6Lが「道具を大事にしてる感」を出してくれます(中身は雑)。
たまにキャンプ:ギアがあると行きたくなる(逆もある)
キャンプは頻繁じゃないけど、道具があると「行こうかな」が発生します。
ソロ寄り気分ならLOGOS Tradcanvas ツーリングドゥーブル・DUO-BJ。家族っぽい雰囲気ならコールマン タフスクリーン2ルームハウス。王道っぽく気持ちが締まるのがSnow Peak アメニティドームM。飲み物はロマン枠でYETI Rambler 20 oz。結局ここでもタンブラー沼。
収納と“片づけた気分”:これがないと部屋が終わる
私は「片づける才能」がないので、仕組みに寄せます。
壁面収納っぽく遊べるIKEA SKÅDISは、雑多な小物が“それっぽく”収まるのが良い。これがあるだけで「整ってる人」っぽい顔ができます。
まとめ:結局、私は“気分”を買っている
たぶん私は、性能そのものより「使う瞬間の気持ちよさ」を買ってます。
机の上が整うと、ちょっとだけ自分を好きになれるし、音が良いと散歩が楽しくなるし、トーストが美味しいと朝が少しマシになる。
もしあなたも「なんか最近テンション上がらないな…」ってときがあれば、どれか一個だけでも試してみると、意外と生活が動くかもしれません。私はその一個が増えて、沼になりました。

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