【趣味部屋改善】ガジェット沼で作る“ごきげん作業環境”|買ってよかった&気になる製品まとめ

正直、ぼくはガジェットを「必要だから」じゃなくて「好きだから」買うタイプです。机の上がちょっと整うだけで、なぜか気分が上がって作業が捗ったりするじゃないですか。今日は、ぼくの“趣味全開”で、作業環境〜日常家電〜遊び道具まで、頭の中の欲しいものと実際に使ってよかったものを、ずらっと並べてみます。

まずはPC。ここが沼の入口

メイン機は軽さ正義で Apple MacBook Air M3 13インチ を推したい派。なんというか、起動して文章を書き始めるまでの“気持ちの抵抗”が小さい。逆に、動画編集や重めの作業をやる日が多いなら Apple MacBook Pro 14インチ M3 Pro が安心感あります。Windowsなら堅実に Lenovo ThinkPad X1 Carbon Gen 12、見た目と質感で気分を上げたいなら Dell XPS 13 とか HP Spectre x360 14 が刺さる人多そう。薄型好きなら ASUS Zenbook 14 OLED も良い。あと最近気になるのが Microsoft Surface Laptop 7、あの“道具感”がずるい。

タブレット枠もつい増えがちで、読書とメモは Apple iPad Air 11インチ M2、ガチ作業と映像は Apple iPad Pro 11インチ M4 みたいに言い訳しながら増えていくやつ。電子書籍は結局 Amazon Kindle Paperwhite が落ち着くんだけど、色付きノート欲が出ると BOOX Note Air3 C がチラつく。

モニターと照明で“体感”が変わる

PCを変えるより、モニターをちゃんとすると幸福度が上がる気がします。ぼくの中で定番の鉄板は Dell U2723QE。USB-C一本でスッキリしたい人に刺さる。コスパ寄りなら LG 27UP850-W、色を気にするなら ASUS ProArt PA278CV も気持ちいい。

そして地味に革命なのがモニターライト。夜の作業が楽になるので BenQ ScreenBar Halo は「もっと早く買えばよかった」枠。

キーボードとマウスは“触り心地”が正義

文章書く人は特に、入力デバイスでテンションが決まる。無難に強いのは Logitech MX Keys SLogicool MX Master 3S の組み合わせ。そこから“沼”に入ると Keychron K8 Pro、さらに別世界に行くと HHKB Professional HYBRID Type-S。ゲーム寄りに振るなら Razer DeathAdder V3 みたいな軽量系も触ってみたくなる。

音環境:集中用・気分用で分ける

集中したい時はノイキャンで世界を切る。外なら Apple AirPods Pro 第2世代 がラク、家なら Sony WH-1000XM5 の包まれ感が良い。ちょっと贅沢したい気分の日は Bose QuietComfort Ultra Headphones の方向性も好き。イヤホンで万能に使うなら Anker Soundcore Liberty 4 みたいな選択肢もアリ。

通話と収録は、いかにも“配信者っぽい”けど Shure MV7 が気になる。もっと手軽にいくなら Blue Yeti。操作系は Elgato Stream Deck MK.2 があると遊べるし、照明は Elgato Key Light Air があると顔色がそれっぽくなる(自己満)。

充電と拡張:机のストレスを消す係

机の上のストレスって、だいたいケーブル絡み。とりあえず Anker 735 Charger 65W を複数置くと“充電が面倒”が減る。持ち歩きは Anker 737 Power Bank 24000 みたいな大容量があると安心。

ハブは必須で、まずは Anker PowerExpand 8-in-1 あたりが手堅い。ポート盛り盛りにしたいなら UGREEN USB-C ハブ 9-in-1、本気のドックなら Belkin Thunderbolt 4 Dock に憧れる。

ストレージ:安心は正義

バックアップって“やらないといけない”のに後回しになりがち。だから物理で解決。外付けSSDは SanDisk Extreme Portable SSD 2TB みたいな定番が安心。内蔵SSDを攻めるなら Samsung 990 PRO 2TB とか Crucial T500 2TB が気になる。昔ながらの保管用は WD Elements 外付けHDD 4TB に逃がす。

ネットワーク&スマートホーム:便利だけど増える

回線が不安定だと全部が台無しなので、ルーターはケチらない派。自宅なら TP-Link Archer AX73 とか Google Nest Wifi Pro を軸に考えがち。

スマートホームは沼。まずは SwitchBot ハブ2 で赤外線家電をまとめて、照明は Philips Hue スターターセット に手を出して「戻れない」ってやつ。

家電:生活の“余白”を買う

掃除はロボットに任せたい。床担当は Roborock S8、別ルートで iRobot Roomba Combo j7+ も気になる。ハンディは Dyson V12 Detect Slim がテンション上がるし、空気系は Dyson Purifier Hot+Cool の“全部入り感”がズルい。

コーヒー沼は De’Longhi マグニフィカS が家にあるだけで勝ち。ご飯は 象印 炊飯器 NW-VC10 が安定、パンは バルミューダ ザ・トースター で“気分”が上がる。湯沸かしは T-fal 電気ケトル、水は BRITA 浄水ポット、炭酸は SodaStream GAIA ……って、書いてて自分でも「増えすぎ」って思う。

身だしなみ枠は Panasonic ラムダッシュ 5枚刃Panasonic ヘアードライヤー ナノケア が結局強い。

カメラ&アウトドア:趣味の散財枠

撮影は気軽さ重視なら GoPro HERO12 Black、日常Vlogっぽくいくなら DJI Osmo Pocket 3 が楽しそう。ちゃんと写真やるなら Sony α7C II、軽めのフルサイズなら Canon EOS R8、色が好きなら Fujifilm X-S20 とか、もう選ぶだけで楽しい。

カメラバッグは Peak Design エブリデイバックパック に憧れるし、旅行バッグは Patagonia ブラックホール・ダッフル が雑に扱えて好き。寝袋は mont-bell ダウンハガー、焚き火は Snow Peak 焚火台、キャンプの“基地感”は Coleman タフスクリーン2ルームハウス が頼もしそう。飲み物は THERMOS 真空断熱タンブラーStanley クラシック真空ボトル があると、ちょっと嬉しい。

椅子と快適:結局ここに戻る

作業時間が長い人ほど椅子は重要。気軽にいくなら IKEA MARKUS チェア、ゲームもやるなら AKRacing ゲーミングチェア。本気で腰に投資するなら Herman Miller アーロンチェア。そして、休憩の“だらけ枠”は Yogibo Max が最強説。

ついでに遊ぶ:ゲーム&VR

息抜きは必要。リビングなら Nintendo Switch 有機ELモデル、大作を浴びるなら PlayStation 5、サブスクとパワーで遊ぶなら Xbox Series X。コントローラーは 8BitDo Pro 2 が触ってみたい。携帯機は Valve Steam Deck がロマンあるし、VRは Meta Quest 3 が現実逃避に効きそう。

さいごに:買い物は“言い訳”まで含めて楽しい

ぼくの場合、ガジェットや家電って「効率化」より「気分が上がるから」という理由が大きいです。結局、机に座りたくなる、片付けたくなる、掃除したくなる、みたいな“きっかけ”を買ってる感じ。必要性よりも、ワクワクが勝ったら負けです(でも幸せ)。

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