折りたたみって、正直「ロマン」だと思う
ぼくはスマホを“道具”というより“おもちゃ”として見ちゃうタイプで、カタログ眺めてニヤニヤするだけで休日が溶けます。最近その溶け方が一段と危険になった原因が、完全にこの折りたたみ――Samsung Galaxy Z Fold7。
いわゆる板スマホの完成形みたいな機種も大好きなんです。たとえば写真と画面で殴ってくる系なら Samsung Galaxy S24 Ultra、それでもiOSの世界観に惚れてる人は iPhone 16 Pro Max。でも折りたたみには、性能とかスペック表の先に“変なワクワク”があるんですよね。スマホなのに、開くと小さなタブレットになる。意味がわからないのに便利。最高。
なぜ今、Samsung Galaxy Z Fold7が刺さったのか(完全に主観)
折りたたみって、ロマンの裏側に「ちょっと重い」「ちょっと厚い」「ちょっと怖い(壊れそう)」が必ず付いてきて、そこが“愛せる欠点”でもありました。
でも今回ぼくが勝手に感じてるのは、「欠点の言い訳が減って、純粋に楽しめるゾーンに来たんじゃ?」ってこと。もちろん実機を四六時中触って検証したわけじゃなくて、情報見てワクワクしてるだけの趣味人の戯言です。だからこそ、深刻じゃなく、軽いテンションで語れます。
そして比較したくなるのが前世代。たとえば Samsung Galaxy Z Fold6、まだまだ現役感ある Samsung Galaxy Z Fold5、中古でロマンを拾いに行ける Samsung Galaxy Z Fold4。この辺と見比べて「うわ、やっぱ新しいの良さそう…」ってなるのが、いちばん危険な時間です。
“買う前の妄想”が捗る使い方:ぼくの理想のシーン
1)カフェで「閉じたまま」使って、家で「開いて」遊ぶ
外ではスマホはサッと取り出してサッとしまいたい派なので、閉じた状態で普通に使えるのは大事。で、家に帰ってソファでだらだらするときに開いてYouTubeや漫画。これ、楽しそうすぎる。
漫画端末としても妄想が広がって、つい比較で Galaxy Tab S9 Ultra みたいなガチタブを見ちゃうんですが、あれはあれで“持ち歩きの気合い”が必要。折りたたみは「持ち歩けるタブ」っていうズルさがある。
2)写真を撮って、その場で大画面編集したい
写真好きって、撮るのも好きだけど“見返すのも好き”なんですよね。折りたたみで開いた画面で写真を眺めるだけで、ご褒美感が出そう。
「撮影も強い機種がいいよね」って話になると、結局また Samsung Galaxy S24 Ultra とか見ちゃうんだけど、折りたたみの楽しさは“撮った後”が強い気がする。
3)分割画面で、調べ物しながらメモ(ただしペンは……)
ここは一応注意点として、ぼくは手書きメモが好きで、つい S Pen を連想しちゃうタイプ。なので「ペンで書きたい欲」が強い人は、買う前に自分の用途を落ち着いて確認したほうがいいです(これは本当に)。
それでも「文字入力メイン」「ブラウザ分割メイン」なら、折りたたみの快感が勝ちそう。
比較で迷うのは当然:他社の折りたたみも面白い
ここで困るのが、折りたたみ界隈って“競合もキャラが濃い”こと。比較対象として名前が上がりやすいのがこのへん。
- Google Pixel 9 Pro Fold(Googleっぽい体験に惚れる人向けのイメージ)
- OnePlus Open(玄人がニヤつく響き)
- HONOR Magic V3(薄さ方面で話題になりがち)
- Huawei Mate X5(禁断のロマン枠)
- motorola razr 50 ultra(縦折りの“パタン”が好きなら)
でも、横折りの王道感ってやっぱり強い。折りたたみを“メイン端末”として考えると、結局また Samsung Galaxy Z Fold7 に戻ってきちゃうのが、ぼくの負けパターン。
ここからが本番:アクセサリー沼(製品名多めでいきます)
折りたたみを買う=本体だけじゃ終わらない、これが怖い。むしろ「周辺機器を選んでる時間」が本体みたいなところある。
ぼくが妄想で組んでる“理想の装備”を、主観で並べます。
ケース:ヒンジ保護するか、薄さを楽しむかで人格が割れる
折りたたみケースって、薄型を楽しみたい気持ちと、ヒンジ守りたい気持ちが殴り合うんですよね。
- 王道の安心感: Spigen Galaxy Z Fold7 ケース
- シンプル系で選びがち: Ringke Galaxy Z Fold7 ケース
- 薄さに全振りしたくなる: PITAKA Galaxy Z Fold7 ケース
- ゴツめで守る思想: TORRAS Galaxy Z Fold7 ケース
- それっぽいのを一気に眺めたい: Galaxy Z Fold7 ヒンジ保護ケース
- まず公式で心を落ち着かせる: Galaxy Z Fold7 純正ケース
ぼくは最初だけ守備寄りケースにして、慣れたら薄型に浮気するタイプです(反省はしていない)。
フィルム:外も内も、カメラも…ってやってるうちに沼が深い
- とりあえず外画面: Galaxy Z Fold7 ガラスフィルム
- 内側の安心感: Galaxy Z Fold7 内側 保護フィルム
- レンズ周りも気になり始める: Galaxy Z Fold7 カメラフィルム
- 無難に選びがち: NIMASO Galaxy Z Fold7 フィルム
フィルムは「失敗したくない」って気持ちが強くなるから、レビューを読んでる時間が長い。気づくと夜が明けます。
充電器:高出力USB-Cは“お守り”
折りたたみって端末価格が強いぶん、「充電周りもちゃんとしたい」欲が出る。
- 純正の安心: SAMSUNG 45W EP-T4510
- まずは基本: SAMSUNG 25W EP-TA800
- 小さくて強いやつ: Anker Nano II 65W
- 45W帯で選びたい: Anker 45W USB-C 充電器
- 定番の一角: UGREEN Nexode 65W
- 名前だけで安心する: Belkin 65W USB-C 充電器
- コスパで気になる: Baseus 65W 充電器
ぼくは「家用」「持ち歩き用」で2個体制にして、さらに職場にも置きたくなって、結果3つ買うタイプです。
ケーブル:100W対応にしておくと精神が安定する
- 迷ったらこれ: Anker USB-C to USB-C ケーブル
- ガチめに選ぶ: UGREEN USB-C ケーブル 100W
- 国内メーカーの安心枠: ELECOM USB-C ケーブル
ケーブルって地味なのに、快適さに直結するんですよね。地味だからこそ沼る。
モバイルバッテリー:高いスマホほど、外で電池切れさせたくない
- “充電器+バッテリー”の変態合体: Anker 733 Power Bank
- 容量で殴る: Anker 737 Power Bank
- さらに尖りたい: UGREEN 145W モバイルバッテリー
ぼくは「出先で残量20%」になると落ち着かなくなる人間なので、モバイルバッテリーはメンタル用品です。
ワイヤレス充電:机の上を“楽”にしたい
- まとめて置きたい欲: SAMSUNG ワイヤレス充電器 Duo
ケーブル抜き差しが面倒な日ってあるじゃないですか。そういう日に“置くだけ”は正義。
周辺機器:一緒に揃えると「生活が近未来」っぽくなる
スマホ単体でもいいんだけど、せっかくなら“相棒”も欲しくなるのがオタクの性。
- 音を良くしてテンション上げる: Galaxy Buds3 Pro
- 通知を腕で受ける: Galaxy Watch7
- ゴツいのが好きなら: Galaxy Watch Ultra
- “PC的運用”に寄せたくなる: Galaxy Book4 Ultra
ここまで来ると、もう趣味の領域です。趣味だからいい。
データ移行・バックアップ妄想(結局ストレージも買う)
折りたたみって、写真も動画も「大画面で見返したくなる」せいで、撮る量が増えそう。そうなるとバックアップが欲しくなる。
- 安定の外付け: Samsung T7 Shield
- 持ち歩き定番: SanDisk Extreme Portable SSD
- USB-C周りを拡張したくなる: Anker USB-C ハブ
ぼくは「備えたら安心して撮りまくれる」タイプなので、SSDを買うと撮影欲もセットで増殖します。
結局、どんな人が刺さると思う?(主観の結論)
- スマホを“ガジェット趣味”として楽しみたい人
- 画面が大きいことに価値を感じる人
- 分割表示とか、作業っぽい使い方が好きな人
- ケースやフィルム選びで一晩潰せる人(褒めてる)
逆に、軽さ最優先で「スマホは道具、最低限でいい」って人には、板スマホの王道――Samsung Galaxy S24 Ultra や iPhone 16 Pro Max のほうが幸せかもしれない。
でも「ちょっと変なものを、ちゃんと使いこなしたい」って人には、やっぱり折りたたみは刺さる。特に今いちばん気になるのが、ぼくの中では Samsung Galaxy Z Fold7 です。
最後に、もし迷ったら「型落ちのロマン」もアリだと思ってて、たとえば Samsung Galaxy Z Fold6 を現実的に狙うのも良いし、思い切って Samsung Galaxy Z Fold5 の価格と状態で“運命の個体”を探すのも楽しい。さらに割り切って Samsung Galaxy Z Fold4 で「折りたたみとは何か」を体験してみるのも、趣味としてはめちゃくちゃアリ。
ぼくは今、ケースは Spigen Galaxy Z Fold7 ケース と PITAKA Galaxy Z Fold7 ケース で揺れて、フィルムは NIMASO Galaxy Z Fold7 フィルム を眺め、充電器は Anker Nano II 65W をカートに入れては出し、最終的にモバイルバッテリーで Anker 733 Power Bank を見て「これってもう武器では…?」ってなるところまで来ています。
たぶん、こういう時間がいちばん楽しい。ガジェット趣味って、そういうもの。

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