ガジェットって、冷静に考えると「なくても困らない」のに、なぜか増えていくんですよね。しかも買う理由がだいたい雑で、「なんか良さそう」「レビューが刺さった」「深夜テンション」みたいな。
そんな勢いで集まった中から、個人的に“生活がちょっと楽しくなった”ものを、良いところも微妙なところも含めて、趣味で書き残しておきます。
1. まずは持ち歩き系:外での快適さが一気に上がった
外出先の不便って、だいたい「充電」「音」「カバンの中のごちゃつき」で発生する気がします。
- モバイルバッテリーは結局これが一番出番多い: Anker PowerCore 10000
軽さと安心感のバランスがちょうどいい。容量の数字以上に“持ってるだけで気が楽”っていう効果が大きいです。 - 充電器は小さくて強いのが正義: Anker 735 Charger (GaNPrime 65W)
ノートPCもスマホもまとめていけると、旅行の荷物が一気に減ります。たまに熱くなるけど、まあ許す。 - ケーブルは「断線しない」が最強の機能: Anker PowerLine III USB-C to Lightning
地味だけど、ここケチるとストレスが増えるんですよね…。派手さはないけど優勝。 - 置くだけ充電の気楽さがクセになる: Belkin BoostCharge Pro MagSafe 3-in-1
“生活感の解像度”が上がる感じ。片付いて見えるのが地味に嬉しい。 - スマホは結局、写真と電池で選ぶ派: Apple iPhone 15
触ってて変なストレスが少ないのが良い。尖った驚きは少ないけど、日常では強い。 - なんだかんだ「性能余裕」は正義: Apple iPhone 15 Pro
使い切れてるかは怪しい。でも余裕があると、雑に使っても快適なんですよね。
2. デスク周り:ここに投資すると「やる気」が発生する
正直、作業効率よりも「座りたくなるか」が大事だと思ってます。気分が乗る環境って強い。
- マウス迷子の終着点(たぶん): Logitech MX Master 3S
手に馴染む。ホイールが気持ちいい。高いけど、毎日触るなら納得できるタイプ。 - キーボードは“打ち心地の趣味”が出る: Logitech MX Keys Mini
しっとり打てる感じが好き。逆に「カチャカチャ派」には刺さらないかも。 - 物理的に「楽しい」方に寄せると続く: Keychron K2
カスタム沼の入口。気づくとキーキャップを見てニヤニヤしてる日がある。 - 便利すぎてズルいボタン箱: Elgato Stream Deck MK.2
ショートカットを“物理化”すると、やたら気分が上がります。意味もなく押したくなる。 - 夜のデスクが一気に“いい感じ”になる: BenQ ScreenBar Halo
目が楽。部屋の雰囲気も良くなる。地味に満足度高い枠。 - 4Kモニターは一度慣れると戻れない: LG 27UP850-W
文字が綺麗だと疲れ方が違う気がします(気がするだけかも)。
3. 音:テンションが上がるのは結局ここ
音って“贅沢品”に見えるけど、気分への影響がデカいからコスパ良い気がしてます。
- ノイキャンは生活の防具: Sony WH-1000XM5
外の世界を薄くできるのが強い。装着感もよくて、気づくと長時間つけてます。 - これも別方向に強い: Bose QuietComfort Ultra Headphones
音の“包まれ感”が好み。どっちが良いかは完全に趣味。 - イヤホンは手軽さ最優先になりがち: Apple AirPods Pro (第2世代)
取り出して即使えるのが正義。音の良さもだけど、体験がスムーズ。 - 小型スピーカーは“風呂と台所”で輝く: JBL Flip 6
生活のBGM担当。音量上げても破綻しにくいのが好き。 - 配信・通話の入り口がこれ: YAMAHA AG03MK2
使い方覚えるまではちょい面倒。でも一回慣れると“戻れない便利さ”。 - マイクは「声が良くなる気がする」だけで買う: Blue Yeti
実際ちょっと良くなる。たぶん。少なくとも気分は良くなる。
4. 読書・ゲーム:趣味の時間は“道具”で伸びる
- 寝る前の読書が捗りすぎる: Kindle Paperwhite (第11世代)
ライト付きって本当に偉い。スマホより目が疲れにくい気がします。 - 物欲の象徴みたいなやつ: Kindle Oasis
片手操作が気持ちいい。贅沢枠だけど、刺さる人には刺さる。 - だらだら遊ぶには最強: Nintendo Switch
なんだかんだ起動が早いのが正義。気軽に触れるって大事。 - グラが良すぎてビビる枠: PlayStation 5
“ゲームしてる感”が爆上がり。置き場所は悩む。
5. カメラ・撮影:趣味の沼(ただし楽しい)
- 手ブレしにくくて散歩にちょうどいい: DJI Osmo Pocket 3
旅行の思い出を“それっぽく”残せる。編集のやる気も出る。 - アクションカムは所有してるだけで冒険者気分: GoPro HERO12 Black
実際は近所で撮ってる。でも気持ちは山。 - “写真撮りたい欲”を復活させた: Fujifilm X-S20
色が好き。撮って出しが楽しいと、撮影が続くんですよね。 - レンズは軽いズームが便利すぎる: Sigma 18-50mm F2.8 DC DN
明るい・軽い・便利。こういうのが結局一番使う。
6. 生活家電:テンションは上がらないけど、人生が楽になる
ここは“派手さゼロ”だけど、満足度が高い部門。
- 掃除が「やる気」じゃなく「ルーティン」になる: Dyson V12 Detect Slim
取り回しが良いと、掃除の心理的ハードルが下がる。 - ロボット掃除機は一度入れると戻れない: iRobot Roomba j7+
部屋を片付ける理由が増えるのが面白い。掃除機が“躾担当”になる。 - ドライヤーは髪より気分が変わる: パナソニック ヘアードライヤー ナノケア EH-NA0J
風が気持ちいい。高級ドライヤーは“自己肯定感課金”だと思ってます。 - 歯ブラシにここまで出すのか…と思ったけど: ブラウン オーラルB iO9
結果、口の中がスッキリする回数が増えるならアリ、という結論。
7. ネット・ストレージ:地味だけど“安心”を買う
- ルーターは「速さ」より「安定」を買う: TP-Link Deco X50
Wi-Fiが不安定だと全部の体験が崩れるので、ここはケチらない方が幸せ。 - ポータブルSSDは“未来の自分”のため: SanDisk Extreme Portable SSD 2TB
バックアップを取った自分を褒めたくなる日が来ます。たぶん必ず。 - こっちはタフさが安心: Samsung T7 Shield 2TB
雑に扱いがちな人ほど、こういうのが向いてる気がする。 - HDDも結局まだ使う: WD My Passport 4TB
写真や動画が増えると、容量は正義。
8. おまけ:画面が良いと全部が気持ちいい(ノートPC枠)
- 軽さと画面の綺麗さが強い: ASUS ZenBook 14 OLED
OLEDは一回見ると「おお…」ってなってしまう。 - 触ってて気持ちいい代表: Dell XPS 13
道具としての満足感が高い。これ、完全に趣味の買い物。 - “ちょうどいい”の塊: MacBook Air M3
重いことしない人ほどハマるやつ。静かで速いは正義。
まとめ:ガジェットは「人生をちょっと機嫌よくする装置」
結局、全部が“必需品”ではないんです。でも、毎日の小さなストレスを減らしたり、気分を上げたりする力はちゃんとある。
個人的には、「毎日触るもの」「毎日困ってること」に刺さるやつを買うと、満足度が高くなりがちでした。
もし同じタイプの散財仲間がいたら、あなたの“買ってよかったやつ”も知りたいです。

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