【趣味目線】物欲に正直に生きた一年の買ってよかったモノたち(ガジェット・音・写真・家電まで)

正直、レビューは得意じゃないんですが、趣味でいろいろ買って試して「これ、生活のテンション上がるな…」って思ったものを、だらだら書き残しておきます。スペック比較というより「使ってて気分がいいか」「雑に扱っても結局使うか」みたいな目線です。刺さる人だけ刺さってくれればOK。


まずは毎日触る“デスク周り”が一番コスパ良かった

デスク周りって、結局“触る頻度”が正義だなと痛感しました。ちょっと快適になるだけで、体感の幸福度がゴリっと上がる。

  • 仕事と趣味の境界がなくなるやつ: Apple MacBook Air M3
    速さとかより、静かで軽いのが偉い。持ち歩く気になるのが一番の強み。
  • “家のノート”感がちょうどいい: Apple iPad 第10世代
    なんか雑に使えるのが良い。気合い入れない趣味に向いてる。
  • ちょっと背伸びした趣味道具: Apple iPad Pro
    絵も動画も「やろうかな」が「やるか」に変わる率が高い(気がする)。
  • 手書きの沼入口: Apple Pencil
    字が上手くなるわけじゃないけど、書く行為が気持ちいい。
  • 電子書籍に吸い込まれる: Amazon Kindle Paperwhite
    画面が落ち着く。寝る前にスマホ見ない言い訳になる。
  • メモを“儀式”にしたい人へ: reMarkable 2
    紙っぽさにテンション上がる。完全に趣味の道具。
  • ペン入力が捗ると信じたい: Wacom Intuos
    たまにしか使わないのに手放せない不思議枠。
  • 充電のストレスを消す系: Anker 737 Charger GaNPrime 120W
    「充電器どれ持つ?」の迷いが減ったのが地味に大きい。
  • 外出時の安心感: Anker PowerCore 10000
    これがカバンにいるだけで心が軽い。
  • 家のWi-Fi、意外と幸福度に直結: TP-Link Deco X50
    速さより「途切れない」が正義。趣味の集中が途切れない。

音楽・動画・作業BGMは“音”が整うと全部よくなる

イヤホン・ヘッドホンは沼だけど、生活の中の時間がまるっと良くなるから怖い。

  • いろいろ試した結果の“結局これ”: Apple AirPods Pro 第2世代
    音も良いけど、取り回しが楽すぎて戻れない。
  • 家で没入したい日: SONY WH-1000XM5
    静けさが作れると、作業が“始まる”。
  • 外用の相棒枠: SONY WF-1000XM5
    電車でもカフェでも、世界が少しだけ自分寄りになる。
  • ちょい贅沢の幸福: Bose QuietComfort Ultra Headphones
    ふわっとした装着感で、長時間いけるタイプ。
  • “原点回帰”の定番: Audio-Technica ATH-M50x
    迷ったらこれ、みたいな安心がある。
  • マイクに手を出すと世界が変わる: Shure SM7B
    「声ってこんなに整うの?」ってなる。完全に趣味の沼。
  • もうちょい軽く始めたい: Rode NT-USB
    机に置くだけでそれっぽくなるの、ズルい。
  • 録音のワクワク枠: ZOOM H1n
    生活音録るだけで楽しい。散歩がイベントになる。

写真と動画は“持ち出す気”が一番大事だった

カメラは画質より「持って出るか」。ここで勝負が決まる(自戒)。

  • 写真趣味のやる気スイッチ: Fujifilm X-T5
    色が好みだと、撮る回数が増える。理屈じゃない。
  • “失敗しない安心”側: Sony α7 IV
    なんでも撮れる感が強い。雑に持っていける強さ。
  • 触って楽しい万能機: Canon EOS R6 Mark II
    操作してるだけで気分が乗るタイプ。趣味はこれが大事。
  • とにかく軽快に撮りたい: Sony ZV-E10
    「今日はちゃんと撮るぞ」じゃなくても連れ出せる。
  • アクション撮るなら結局こうなる: GoPro HERO12 Black
    雑に扱える安心感が一番の魅力。
  • 手のひらのロマン: DJI Osmo Pocket 3
    旅行の動画が“作品っぽく”なる。ズルい。
  • 空撮は完全に趣味の勝利: DJI Mini 4 Pro
    空から撮っただけで全部イベントになる。

ゲームとリビング娯楽は“手間が少ないほど勝つ”

  • なんだかんだ触る率No.1: Nintendo Switch
    起動が軽いって正義。気合い要らない。
  • 「映画もゲームも」欲張り枠: PlayStation 5
    ロード短いだけで幸福度が上がるの、地味にすごい。
  • サブ機なのに存在感強い: Xbox Series X
    たまに触ると「やっぱ良いな」ってなる。
  • テレビが“賢く”なるだけで勝ち: Amazon Fire TV Stick 4K Max
    リモコン一つで全部済むのが最高。
  • 置いとくだけで便利: Amazon Echo Dot 第5世代
    タイマーと天気と音楽で元が取れる(たぶん)。
  • 画面付きは地味に強い: Google Nest Hub 第2世代
    予定とタイマーとレシピが一箇所にあるとラク。

家事は“自動化”より“気分が上がる道具”が効いた


外出・健康系は「続く」道具が勝つ

  • 時計があるだけで歩く: Apple Watch Series 10
    数字が見えると人は頑張れる(単純)。
  • ちょい本気の相棒: Garmin Forerunner 265
    走る理由を作ってくれる。モチベは道具で買える。
  • 体重計すら“気分”で選ぶ: Withings Body+
    見た目が好きだと、ちゃんと乗る。これ大事。

さいごに:結局“よく使う”が正義

散々買い散らかして思ったのは、「高い=正解」じゃなくて、「よく触る=正解」でした。
いまの自分の生活だと、手に取る回数が多いのは Amazon Kindle PaperwhiteApple AirPods Pro 第2世代Anker 737 Charger GaNPrime 120W あたり。地味に見えて、毎日の満足度を底上げしてくれる系が強い。

また物欲が暴走したら、追記するかもしれません。

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