- 先に結論:私はSamsung Galaxy Z Fold7に“生活”を乗っ取られました
- 私の購入動機:スマホで「読む」と「書く」をもっとラクにしたかった
- 良かったところ①:薄さと軽さで“開く回数”が増える(ここが一番デカい)
- 良かったところ②:大画面って、贅沢じゃなくて“時短”なんだな…と気づく
- 良かったところ③:カメラは「撮れる」じゃなくて「撮り方が増える」
- 正直ここは微妙①:バッテリーは“使い方で現実を見せてくる”
- 正直ここは微妙②:折りたたみは“気を使う趣味”でもある
- Samsung Galaxy Z Fold6と迷ってる人へ:買い替えの満足度は“開く派かどうか”で決まる
- じゃあ他社の折りたたみは?:Google Pixel 9 Pro Foldが気になる人の目線
- 折りたたみをやめる選択:Samsung Galaxy S25 UltraとApple iPhone 16 Pro Maxは“当たり前に強い”
- ついでに沼:一緒に買うと満足度が上がる“周辺アイテム”たち
- 私の使い方(超主観):結局、スマホの“滞在時間”が変わった
- こんな人におすすめ(私の偏見つき)
- 最後に:私はSamsung Galaxy Z Fold7を「最高の無駄」だと思って買って、結果「最高の相棒」になった
先に結論:私はSamsung Galaxy Z Fold7に“生活”を乗っ取られました
正直、折りたたみは「ロマン枠」だと思ってました。昔ちょっと触ったSamsung Galaxy Z Fold5も、完成度は高いけど「重い」「分厚い」「開くの面倒」が勝って、結局ふつうのスマホに戻る未来が見えたんですよね。
でもSamsung Galaxy Z Fold7は、そこがだいぶ違う。もちろん完璧じゃないし、むしろクセはある。だけど、クセの方向が“楽しい”に寄ってて、気づいたら毎日開いてました。私はこういうのに弱い。
私の購入動機:スマホで「読む」と「書く」をもっとラクにしたかった
普段、スマホでやることって結局この辺じゃないですか。
- 読む:ニュース、記事、SNS、電子書籍
- 書く:メモ、メール、チャット
- 調べる:地図、買い物、予約
- たまに:写真、動画、ゲーム
これを全部、1台で“気持ちよく”やりたい欲が出て、候補にいたのが
Samsung Galaxy Z Fold7、
比較でSamsung Galaxy Z Fold6、
それと「折りたたみじゃなくていいじゃん枠」のSamsung Galaxy S25 Ultra、
他社の折りたたみでGoogle Pixel 9 Pro Fold、
そして最強安定枠のApple iPhone 16 Pro Maxです。
最後まで迷って、結局「どうせなら変な体験したい」という理由でSamsung Galaxy Z Fold7。趣味です、趣味。
良かったところ①:薄さと軽さで“開く回数”が増える(ここが一番デカい)
折りたたみって、スペック表より「開くかどうか」がすべてだと思ってて。
Samsung Galaxy Z Fold6って完成度は高いのに、なんか「今日は閉じたままでいいか」が増えるタイプだった印象があるんですよ。
でもSamsung Galaxy Z Fold7は、持った瞬間に「え、これなら毎日いけるかも」って思った。薄いのって正義。
ここで私の中の変化が起きて、
- 電車:閉じたままサッと確認 → 気分が乗ったら開く
- カフェ:最初から開いて記事読む・メモ取る
- 家:開いて“ながら”作業(動画+調べ物)
この「開く心理的ハードル」が下がったのが、購入して一番の勝ちポイントでした。
良かったところ②:大画面って、贅沢じゃなくて“時短”なんだな…と気づく
Samsung Galaxy Z Fold7を開いた状態で、左にブラウザ、右にメモ。これだけで「スマホで頑張ってた時間」が短くなるんですよね。
私がよくやるのは、
- 旅行計画:地図+予約サイト+チャット(同時表示)
- 買い物:レビュー記事+Amazon検索+メモ(同時表示)
- 仕事っぽいこと:PDF+メール下書き(同時表示)
これ、Apple iPhone 16 Pro Maxでも気合いでできますけど、「画面切り替え」が多くて疲れる。
Samsung Galaxy S25 Ultraも画面は大きいけど、やっぱり“同時”の気持ちよさは別物。
結果、私はSamsung Galaxy Z Fold7で「無駄な切り替え」が減って、スマホ時間がちょっとだけ賢くなりました(たぶん)。
良かったところ③:カメラは「撮れる」じゃなくて「撮り方が増える」
私はカメラガチ勢ではないんですが、折りたたみって撮影体験が面白いんですよ。
- 半開きで置いて撮れる(ミニ三脚いらず)
- メインカメラで自撮りができる(画面見ながら)
- 撮った写真を大画面で即チェックできる
この“体験の増え方”が、Samsung Galaxy Z Fold7の良さだと思いました。
もちろん「画質最優先」ならSamsung Galaxy S25 Ultraの安心感は強いし、動画の安定感だとApple iPhone 16 Pro Maxが王者感ある。
でも私は「撮って、見て、すぐ編集」が楽しいタイプなので、Samsung Galaxy Z Fold7の大画面プレビューはかなり効きました。
正直ここは微妙①:バッテリーは“使い方で現実を見せてくる”
Samsung Galaxy Z Fold7は、私みたいに「開いて使う」派だと、電池がそれなりに減ります。
閉じたまま運用の日は意外と持つ。開きっぱなしで動画見たり、画面分割で調べ物したりすると、ちゃんと減る。嘘つかない。
なので私は、充電環境を最初から“儀式”として整えました。
- 家用の安心: Galaxy Super Fast Wireless Charger Duo EP-P5400
- 速攻で回復: Galaxy 45W Power Adapter EP-T4511
- 予備として: Galaxy 25W Power Adapter EP-T2510
- 外出カバンの守護神: Anker 737 Power Bank
- 軽量運用の日: Anker PowerCore 10000 PD
- ケーブル迷子対策: USB-C 2m 5A 100W 充電ケーブル
これをやってから「電池が怖い」って気持ちはほぼ消えました。端末の問題というより、生活側のセットアップの問題かも。
正直ここは微妙②:折りたたみは“気を使う趣味”でもある
私は雑に扱うタイプなので、折りたたみは最初かなりビビりました。画面が柔らかい系の不安、ヒンジ周り、細かいゴミ…そういうのが頭をよぎる。
そこで、ケースと保護系は迷わず揃えました。趣味の道具は大事にしたい。
- 薄さ優先の気分の日: PITAKA MagEZ Case6 Galaxy Z Fold7
- とりあえず安心枠: Spigen Galaxy Z Fold7 ケース エアスキン マグフィット
- ガラス系も気になる派: Nillkin Galaxy Z Fold7 ケース 強化ガラスフィルム付き
- ペンも遊びたい人向け: Galaxy Z Fold7 Sペン収納 ケース
保護系はさらに、
- とりあえず貼る: Galaxy Z Fold7 ガラスフィルム
- 柔らかめが好み: Galaxy Z Fold7 保護フィルム TPU
- カメラも守る: Galaxy Z Fold7 カメラレンズ保護フィルム
ここまでやると「面倒くさ!」って人もいると思うけど、私はこういう“道具を育ててる感”が好きなので、むしろ楽しいです。
Samsung Galaxy Z Fold6と迷ってる人へ:買い替えの満足度は“開く派かどうか”で決まる
もしあなたが、
- 大画面を頻繁に開いて使う(or 使いたい)
- スマホで作業っぽいことをしたい
- 「開くの面倒」を潰したい
このタイプなら、私はSamsung Galaxy Z Fold7を推します。薄さと軽さは、スペック以上に生活を変える。
逆に、
- 開くのはたまにでいい
- 価格重視
- まず折りたたみを体験したい
ならSamsung Galaxy Z Fold6や、在庫や価格次第でSamsung Galaxy Z Fold5も全然アリだと思います。私は「最新が好き」っていう趣味でSamsung Galaxy Z Fold7にしただけで、合理性だけなら話は変わる。
じゃあ他社の折りたたみは?:Google Pixel 9 Pro Foldが気になる人の目線
私はGoogle Pixel 9 Pro Foldも気になってました。写真の雰囲気とか、ソフトの思想が違うので「どっちが正解」じゃなくて「どっちが好き」だと思う。
ただ、私の性格だと「アクセサリーの選択肢」と「折りたたみの成熟度」で、結局Samsung Galaxy Z Fold7の安心感に寄りました。趣味は安心して沼りたい。
折りたたみをやめる選択:Samsung Galaxy S25 UltraとApple iPhone 16 Pro Maxは“当たり前に強い”
これは逃げ道として書いておきたいんですけど、正直
- 電池
- 堅牢性
- 日々のストレスの少なさ
ここはSamsung Galaxy S25 UltraとApple iPhone 16 Pro Maxが強いです。
だから「スマホは生活インフラ、冒険したくない」人は、そっちの方が幸せだと思う。
私は「スマホは趣味の道具」なので、多少のクセは笑って許せるタイプでした。ここが分かれ目。
ついでに沼:一緒に買うと満足度が上がる“周辺アイテム”たち
Samsung Galaxy Z Fold7って本体だけでも楽しいんですけど、周辺を整えると「自分の基地」ができてニヤけます。
音も趣味なら
- 休日の没入: Galaxy Buds3 Pro
- 軽めに楽しむ: Galaxy Buds3
手元の快適さを上げる
- 机に置くだけ充電: Galaxy Super Fast Wireless Charger Duo EP-P5400
- 速い充電で気持ちよくなる: Galaxy 45W Power Adapter EP-T4511
- “念のため”の二軍: Galaxy 25W Power Adapter EP-T2510
外での保険(これがあるだけで精神が安定する)
- ガチ安心: Anker 737 Power Bank
- 軽量で回す: Anker PowerCore 10000 PD
- なんだかんだ便利: MagSafe対応 モバイルバッテリー
私の使い方(超主観):結局、スマホの“滞在時間”が変わった
Samsung Galaxy Z Fold7を使ってて面白いのは、「スマホを触ってるのに、タブレットを触ってる感覚」になるところです。
- 朝:閉じたまま通知処理→気になる記事だけ開いて読む
- 昼:開いてメモ+検索(脳内の散らかりが片付く)
- 夜:開いて写真整理→ちょっと動画→気づいたら寝る
これ、端末の性能というより“体験の設計”なんですよね。私はそこにお金払うタイプなので、満足してます。
こんな人におすすめ(私の偏見つき)
Samsung Galaxy Z Fold7が刺さる人
- スマホで調べ物しながらメモ取りたい
- 電子書籍や記事を「気持ちよく」読みたい
- 画面切り替えが面倒でイライラしがち
- ガジェットを道具として育てたい(ケースや充電環境含めて楽しめる)
Samsung Galaxy Z Fold6でも幸せな人
- 折りたたみは気になるけど予算は抑えたい
- 最新じゃなくてもOK
- まず折りたたみを体験したい
Samsung Galaxy S25 UltraやApple iPhone 16 Pro Maxが合う人
- 電池・安定感・耐久性が最優先
- 端末に気を使いたくない
- “生活インフラ”としてスマホを持ちたい
最後に:私はSamsung Galaxy Z Fold7を「最高の無駄」だと思って買って、結果「最高の相棒」になった
折りたたみって、合理性だけで選ぶと負けるときがあります。クセがあるから。
でもSamsung Galaxy Z Fold7は、そのクセが“楽しい”方向にある。薄くて軽いだけで、こんなに開く回数が増えるんだ…って、私はびっくりしました。
もしあなたが「スマホでやりたいことが多い」のに「画面が小さい」ってずっと思ってるなら、Samsung Galaxy Z Fold7はかなり刺さる可能性があります。
逆に「スマホは普通が一番」なら、素直にSamsung Galaxy S25 UltraかApple iPhone 16 Pro Maxで、毎日を平和に過ごすのが正解です。私は平和より趣味を取りました。

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