在宅作業って、環境が整うだけでテンションが変わるんだな…と最近しみじみ。
ここでは、ぼくが「これ置いとくと気分が上がる」「地味に効く」と感じたデスク周り&趣味ガジェットを、かなり主観で並べます。
スペック比較というより“好きポイント”中心なので、ゆるく読んでください。
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作業の中心(まずはここが気分の土台)
- Apple MacBook Air 13インチ M3:軽いのにサクサクで、机に戻る理由が増える。
- Apple iPad Air 11インチ M2:雑にメモできて、リビング作業がはかどる。
- Apple Pencil Pro:ペンが気持ちいいと、手書きが増える(自分比)。
つなぐ・給電(配線が整うと脳も整う気がする)
- CalDigit TS4:ケーブル1本で“全部つながる感”が最高。戻れない。
- Anker PowerExpand 8-in-1 USB-C PD ハブ:サブ机や外出先用にちょうどいい相棒。
- Anker Nano II 65W:小さい充電器って、それだけで勝ち。
- Anker 737 Power Bank (PowerCore 24000):重いけど安心感がでかい。停電も怖くない(気持ちだけ)。
- Elgato Stream Deck MK.2:ショートカットが物理ボタンになると、妙に気持ちいい。
入力デバイス(触れる回数が多いから、満足度に直結)
- Logitech MX Keys S:静かめで打鍵が軽快。夜でも罪悪感が少ない。
- HHKB Professional HYBRID Type-S:高いのに買ってしまう不思議。打つたびニヤける。
- Keychron Q1 Max:カスタム欲が満たされる。重量感が“道具”っぽい。
- SteelSeries Apex Pro TKL Wireless:ゲームも作業もいける万能感。
- Logitech MX Master 3S:ホイールの快感でスクロールが趣味になる。
- Razer DeathAdder V3 Pro:軽さが正義。手が疲れにくいのがありがたい。
- Glorious Model O Wireless:つい触りたくなる軽快さ。見た目も好み。
画面まわり(目と集中力に直撃するやつ)
- Dell UltraSharp U2723QE:色も文字も安定、仕事の“基準”になった感じ。
- BenQ PD2725U:写真やデザイン触る日がある人に刺さるやつ。
- LG 27GP950-B:滑らかさがクセになる。作業でも地味に効く。
- ASUS ProArt PA279CV:おとなしい見た目で、ちゃんと頼れる。
- BenQ ScreenBar Halo:机のライト問題が一気に解決。影のストレスが減る。
- Ergotron LX モニターアーム:モニターが浮くと、机が“広くなった錯覚”が起きる。
音(集中・通話・気分転換のスイッチ)
- ソニー WH-1000XM5:ノイキャンで世界が遠のく。集中スイッチとして優秀。
- BOSE QuietComfort Ultra Headphones:包まれる感じが好き。リラックス寄り。
- ソニー WF-1000XM5:イヤホンなのにしっかり静か。外でも戦える。
- Sennheiser MOMENTUM True Wireless 4:音が“楽しい”系。作業がご褒美になる。
- Anker Soundcore Liberty 4:低音のノリが良くて、作業BGMが楽しくなる。
- Audio-Technica ATH-M50x:定番ってやっぱり便利。迷ったらこれ枠。
- Shure SM7B:声がそれっぽくなる。自己満足だけど大事。
- Elgato Wave XLR:マイク周りをシンプルにしたい人の味方。
- RODE PSA1+:マイクの位置が自由になると、姿勢が良くなる(気がする)。
- Blue Yeti:USBで気軽に始めたいなら、とにかく楽。
- Marshall Emberton II:小さいのに鳴る。気分転換のBGM係。
ストレージ・ネット(地味だけど、壊れると泣く領域)
- Samsung T7 Shield 2TB:雑に持ち歩いても安心寄り。ガシガシ使える。
- SanDisk Extreme Portable SSD 2TB:速度もサイズ感もちょうどよくて出番が多い。
- WD_BLACK SN850X 2TB:PCがキビキビすると、やる気が上がる単純な人間。
- Crucial P3 Plus 2TB:コスパ枠。増設すると心が軽い。
- Synology DS224+:バックアップが仕組み化されると安心感が段違い。
- Seagate IronWolf 4TB:NAS用はやっぱり専用品を選びたくなる。
- TP-Link Deco X50:家のWi-Fiが安定すると、地味にイライラが消える。
- Ubiquiti UniFi Dream Router:ネットワークを触りたくなる“沼の入口”。
読む・書く(デジタルでも“気分”が大事)
- Amazon Kindle Paperwhite:紙に近い感覚で読めると、寝る前のスマホ時間が減る。
- BOOX Note Air3 C:カラーでノートが取れるの、想像以上に楽しい。
写真・動画(趣味があると、仕事の疲れが抜けやすい)
- DJI Osmo Pocket 3:手軽にそれっぽい映像が撮れて、散歩がイベント化する。
- GoPro HERO12 Black:雑に持ち出せる安心感。アクション用の鉄板。
- ソニー ZV-1 II:背景ボケが簡単で、撮る気になる。
- Instax mini Evo:撮ったら“物”が出てくるのが楽しくて、つい撮る。
- Peak Design Everyday Backpack 20L:機材が増えるとバッグも大事。背負うだけでテンション上がる。
ゲーム・息抜き(作業と遊びの切り替えがうまくなる)
- Nintendo Switch 有機ELモデル:ちょい休憩が取りやすい。起動が軽いの正義。
- PlayStation 5:映像の迫力で一気に別世界。ご褒美枠。
- Valve Steam Deck OLED:寝転がってPCゲームできる背徳感がすごい。
家具(結局ここが一番効く。地味だけど)
- Herman Miller Aeron:座った瞬間に“あ、違う”ってなるやつ。高いけど長い目で見たくなる。
- Steelcase Gesture:動いても受け止めてくれる感じが好き。腕が楽。
- FlexiSpot E7 電動昇降デスク:立つだけで眠気が飛ぶ日がある。気分転換に強い。
- IKEA BEKANT デスク:広い天板は正義。物が増えてもとりあえず受け止めてくれる。
まとめ:結局、趣味っぽさがあると続く
デスク環境って、効率だけの話にしようとすると息切れするんですが、
「見た目が好き」「触って気持ちいい」「置いてあるだけで嬉しい」みたいな要素が入ると、不思議と続きます。
今回挙げたのはあくまで僕の好み全開なので、ピンと来たものだけつまみ食いするのが一番おすすめ。
気づいたら机の上が“自分の基地”っぽくなって、作業に戻るハードルが下がってました。

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