【自宅コーヒー沼】ハンドドリップもエスプレッソも「結局これ」で落ち着いた、素人の買ってよかった道具メモ

家でコーヒーを淹れはじめた頃の私は、「お湯を注げば、だいたい全部おいしいでしょ?」くらいのテンションでした。
結果、見事に沼。味がブレると悔しくて、ちょっと良くなると嬉しくて、休日の朝が“抽出実験”になります。

今回は、私みたいな素人が右往左往しながら辿り着いた道具たちを、かなり主観でまとめます。ハンドドリップ編と、勢いで手を出したエスプレッソ編、両方いきます。


まず結論:味の差は「道具」より「再現性」

…と言いつつ、再現性を作るのが道具でした。私は「同じ味をもう一回」ができないタイプなので、計量と温度と注ぎの安定に助けられています。


ハンドドリップ編:最初に揃えてよかったもの

ドリッパー沼の入口

私はV60の“味が出る感じ”が好きで、気づいたらV60周りが増えました。

「今日は濃いめ」「今日は軽め」を注ぎでいじれるのが、私には楽しい。

ケトルは“細口”が正義(私調べ)

雑にドバーっと注ぐと、味がブレるし気分もブレる。細口は気分が整います。

正直、最初は「ケトルにそんな差ある?」って思ってたけど、注ぎやすいと失敗が減って、気分がいい。気分って大事。

スケールは“時間”も測れると急に上達した気がする

私は感覚でやると毎回バラバラになるので、スケールに救われました。

「蒸らし30秒」「2:30で落とし切る」みたいにやると、味の再現が急にラクになります。ラクは正義。


ミル編:ここが一番“沼の中心”

豆を挽いた瞬間の香り、あれで全部許せる。問題は、ミルが増えること。

手挽き:休日の儀式にしたい人向け

「ゴリゴリ…」って挽いてる時間が、私には癒しです。朝のSNSより、ミルを回す。

電動:平日を救う

平日はスピード優先。私は“やる気がない日でも同じ味”を狙って電動に頼ります。


ペーパーとフィルター:地味だけど大事なやつ


気分転換の抽出器具:飽き性の私を救う

同じドリップばかりだと飽きるので、たまに道具を変えて遊びます。

ちなみに、見た目に惚れて買ったけどちゃんと良かったのがこれ。


サーバー:地味に満足度が高い


エスプレッソ編:勢いで始めたら、道具が増えた

私は「カフェラテが家でできたら最高じゃん」という軽いノリで始めました。結果、フォームミルクが難しくて一回心が折れました。

マシン:置いた瞬間に“それっぽい”

カプセル:疲れてる日の味方

ミルク:ここが一番テンション上がる

小物:ここから“沼っぽさ”が増す


豆:正直ここが一番楽しい(そして迷う)

私は「高い豆=正義」じゃなくて、気分で選ぶ派です。日常用とご褒美用を分けると幸せ。


私の「これだけはマジ」3つ(超主観)

  1. まずは HARIO(ハリオ) V60 ドリップスケール VST-2000B で“毎回同じ”を作る
  2. 次に TIMEMORE 手動コーヒーグラインダー C2コーヒーミル Baratza Encore Conical Burr Grinder で挽き目を安定させる
  3. あとは気分で AeroPress (エアロプレス) 本体 とか BIALETTI(ビアレッティ) モカエキスプレス 3カップ に寄り道する

コーヒーって、結局「今日の自分の機嫌」を整える趣味だと思ってます。
私は道具に助けられながら、明日もたぶんお湯を注いで、ちょっとだけ幸せになります。

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