「Galaxy A25 5GのAnTuTuって何点くらいなんだろ?」と気になって、休日にコーヒー片手でゆるく検証してみました。ベンチマークって、数字は数字なんだけど、実際に触った“気持ちよさ”と一致しないことも多いので、できるだけ「自分の体感」を主語にして書きます。プロのレビューというより、完全に趣味の記録です。
まず前提:AnTuTuは“条件でブレる”ので、点数だけで一喜一憂しないのが吉
自分が使ったのはベンチマーク系で有名なAnTuTu Benchmark。ついでに3D系の雰囲気を見るために3DMark、CPU寄りの気分でGeekbench、日常タスクっぽい雰囲気でPCMark for Androidも眺めました。
で、ここからが“あるある”なんですが、同じ端末でも点数はけっこう揺れます。
暑い部屋、充電しながら、アプリを裏で動かしたまま、画面明るさMAX、ケース付けたまま…みたいな条件が重なると、普通に数字が落ちます。逆に、冷えた状態で計測するとスッと伸びる。これ、ゲームのフレーム安定にもそのまま効いてくるので、AnTuTuは「端末の地力+その時のコンディション」だと思って見てます。
自分のGalaxy A25 5GのAnTuTu感:だいたい“ミドル下〜普段使い特化”の空気
結論から言うと、Galaxy A25 5Gは「めちゃくちゃ速い!」ではないけど「日常で困る瞬間が少ない」タイプだと感じました。
SNSのスクロール、YouTubeの視聴、地図、キャッシュレス決済、こういう“生活の主役アプリ”を普通にこなす感じ。個人的に、スマホってベンチのピーク性能よりも「もたつきの回数」がストレスなので、そこが少ないのはかなり好印象でした。
ちなみに自分は、端末の空き容量をある程度残しておく派です。ベンチでも体感でも、ストレージがパンパンのスマホは露骨に気持ちよさが落ちる気がしてて…。写真や動画を貯める人は、microSDXC 256GBとかmicroSDXC 512GBとか、最初から用意しておくと“平常運転”が長持ちすると思います。欲張るならmicroSDXC 1TBも、動画多い人には正義。
“同じ名前なのに点数が違う”問題:検索して混乱した話
「Galaxy A25 5G AnTuTu」で検索すると、点数がバラバラに出てきて混乱しがちです。自分も最初「え、そんなに違うの?」となりました。
この手のズレ、だいたい原因は2つで、
1つは地域や型番違い(ざっくり言うと“中身が別物っぽい”やつ)
もう1つは測定条件とバージョン差(AnTuTuの世代が違う、温度が違う、など)
たぶんこの組み合わせです。
自分が「日本で普通に買う前提」で比較候補に入れたのは、同じAシリーズで迷いそうなGalaxy A23 5G、少し上のGalaxy A54 5G、さらに上のGalaxy A55 5G。
あと「カメラと処理のバランスで選ぶなら」でGoogle Pixel 7aとGoogle Pixel 8aも見ました。iPhone勢も比較で見る人が多いのでiPhone 15とiPhone SE 第3世代も横に置いて考えると、だいたい自分の欲しい性能帯が見えてきます。
体感の本音:普段使いが快適だと“ベンチの数字”を忘れる瞬間が多い
ここ、ちょっと主観強めで書きます。
自分がGalaxy A25 5Gを触って「お、これでいいじゃん」と思ったのは、
- ロック解除→通知処理→SNS開く、の一連が雑に速い
- 画面が大きめで、文字も見やすい
- “生活の動線”が素直
みたいなところ。
逆に「ここは、上位機の余裕が恋しいかも」と思ったのは、
- アプリを次々に切り替える(多タスク)
- 写真の編集や、重いフィルタ処理
- 大きいゲームを長時間
このあたり。ここは正直、Galaxy A55 5GとかGoogle Pixel 8aの“余白”が効いてくる気がします。
ゲームはどこまで?:軽め〜中くらいはOK、重たいのは“設定で折り合い”
ゲームの話は、荒れるので先に言っておくと「自分はガチ勢ではない」です。通勤と寝る前にちょい触るレベル。
体感の温度感としては、
- 軽いゲーム:普通に快適
- 中くらい:設定を“欲張らない”なら安定
- 重い3D:画質よりフレーム優先にするとストレスが減る
この雰囲気でした。
で、これやると本当に変わるのが“熱”。ケースがあるとさらに熱がこもる気がして、自分は検証時にGalaxy A25 5G ケースを一回外してみました(完全に趣味)。
あと画面保護で必須級のGalaxy A25 5G ガラスフィルムは貼ったままでも大きな影響は感じなかったけど、分厚いケースは発熱にちょっと効く気がします(気がする、です)。
もし「ゲームも快適にしたい」なら、意外と効くのが周辺機器で、例えば冷却とか充電環境。スマホが熱い状態で充電しながらゲームすると、そりゃしんどいので、充電は短時間で終わらせるのがラク。そういう意味でSamsung 25W USB-C 急速充電器みたいな定番か、コスパ重視ならAnker 20W USB-C 充電器とUSB-C to USB-C ケーブル 100Wの組み合わせは“気持ちよさ”に直結します。
自分がやった“AnTuTuを安定させる儀式”(オカルト寄りだけど効く)
完全に趣味の儀式なんですが、AnTuTuって、以下でけっこう変わることが多いです。
- Galaxy A25 5Gを再起動
- しばらく放置して温度を落ち着かせる
- 不要アプリを閉じる
- 省電力っぽいモードをOFFにする
- 充電ケーブルは抜く(熱源を減らす)
- 画面の明るさを“いつも通り”にする(無理にMAXにしない)
これで「だいたい同じ範囲」に収束しやすい印象です。逆に、帰宅直後にアツアツのままAnTuTu Benchmarkを回すと、平気で低く出ます。だから、SNSで見た点数と違っても「自分の端末が不良だ!」って決めつけない方がいいと思います。大抵はコンディション。
“買い”かどうか:自分の答えは「用途が合うなら、これでいい」
自分がもし家族にすすめるなら、用途が次のどれかなら、Galaxy A25 5Gは普通にアリだと思いました。
- 電話/LINE/SNS/動画が中心
- 画面が大きい方が見やすい
- 変にクセがなく、素直なスマホがいい
- ゲームは軽めか、重いのは設定を落としてもOK
逆に、
- 写真編集や動画編集をよくやる
- 3Dゲームを高画質で長時間やりたい
- 2〜3年後も余裕を残したい
こういう人には、最初から性能帯を上げる方が幸せな気がします。例えばGalaxy A55 5Gは「余裕の厚み」が分かりやすいし、撮影と処理の気持ちよさならGoogle Pixel 8aが刺さる人も多いはず。iPhoneが好きならiPhone 15の安心感は強いし、サイズや価格で折り合いをつけるならiPhone SE 第3世代も“割り切りの名機”感があります。
ついでに:自分が「一緒に買うと満足度上がる」と思ったもの
スマホ本体のレビューって、本体だけ語りがちなんですが、結局“毎日触る体験”は周辺環境で上がります。
- まずは保護: Galaxy A25 5G ケース、Galaxy A25 5G ガラスフィルム
- 保存容量の安心: microSDXC 256GB、microSDXC 512GB、microSDXC 1TB
- 充電のストレス減: Samsung 25W USB-C 急速充電器、Anker 20W USB-C 充電器、USB-C to USB-C ケーブル 100W
この3ジャンルを押さえておくと、Galaxy A25 5Gの“普段使いの快適さ”が地味に伸びる感じがしました。
最後に:AnTuTuは「答え」じゃなくて「会話のきっかけ」
Galaxy A25 5GのAnTuTuを調べてる時点で、「自分の使い方に合うかな?」が本当の目的だと思います。
自分の結論はかなりシンプルで、生活スマホとしての完成度が欲しいならGalaxy A25 5Gは全然アリ。もっと余裕が欲しいならGalaxy A55 5GやGoogle Pixel 8aへ、という感じです。
ちなみに、ベンチ遊びが好きになってきたら、AnTuTu Benchmarkだけじゃなく3DMarkやGeekbenchも一緒に眺めると、「自分のスマホが得意なこと/苦手なこと」が見えて、ちょっと楽しいです。自分はこういうの、地味に好きなんですよね。

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