【中古沼の体験談】Galaxy S24 Ultraを中古で買うのはアリ?相場感・選び方・失敗ポイントを趣味目線で語る

中古スマホを眺めるのが趣味で、休日にリサイクルショップや中古店の在庫を延々チェックしてしまうタイプです。で、最近ずっと気になってるのが「Galaxy S24 Ultraを中古でいくか、新品でいくか問題」。新品は眩しいけど、財布は現実。中古はロマンだけど、地雷もある。今回は、僕が“中古沼”で感じたことを、できるだけ主観多めでまとめます。


そもそも中古でGalaxy S24 Ultraを狙う理由(僕の場合)

正直、Galaxy S24 Ultraって「スペック全部盛り」の雰囲気があるじゃないですか。カメラもディスプレイも“盛り”がすごい。で、こういう全部盛り端末って、発売からしばらく経つと「中古のうま味」が出やすい気がしてます。新品の値段が強いぶん、状態が良い中古が見つかったときの“勝った感”がすごいんですよね。

ただし、勝った気分のまま買うと普通に負けます(経験談)。中古は冷静さが命。


中古のGalaxy S24 Ultraで一番やらかしやすい:国内版か海外版か

ここ、僕が一番口酸っぱく言いたいところ。中古市場って、国内版っぽい顔して海外版が紛れてたりします。おサイフ系を普段から使う人は、国内モデルに寄せた方が気持ちが平和です。

僕は通勤でタッチ決済を使うので、ここを落とすと生活がめんどくさくなる。中古で「安っ!」ってなった個体、よく見ると海外版っぽい表記で、危うく突っ込みそうになりました。いや、海外版が悪いんじゃなくて、自分の用途と噛み合わないと地味に後悔するって話。


容量は中古だと悩む:256GB / 512GB / 1TB

中古で迷うのが容量。僕の感覚だと、無難なのは「Galaxy S24 Ultra 256GB」。流通量が多くて、選べる個体が増えるので“目利き”が効きやすい。

ただ、写真・動画をローカルに貯める人は、後からジワジワ効いてくる。僕は旅行の動画を撮りがちなので、「うーん」と悩んで「Galaxy S24 Ultra 512GB」を眺めてしまいます。1TBは夢があるけど中古の出会いは運ゲー。「Galaxy S24 Ultra 1TB」は見つかったらテンション上がる枠。


僕が中古で確認するチェックリスト(これやらないと後悔しがち)

中古は“状態”がすべて。買う前に最低限見たいポイントを、僕の趣味目線で並べます。

1)画面:キズより「焼け」と「ムラ」が怖い

キズはフィルムで誤魔化せることもあるけど、焼けやムラは地味にストレス。買ったら即「Galaxy S24 Ultra ガラスフィルム」か「Galaxy S24 Ultra 画面保護フィルム」を貼る派なので、画面そのものはなるべく素性が良い個体がいい。

2)カメラ:レンズ周りの小キズが意外と写りに影響する

Ultra系はカメラが売りだから、ここが微妙だと悲しい。僕は中古を買ったら「Galaxy S24 Ultra カメラ保護フィルム」や「Galaxy S24 Ultra レンズ保護」を付けたくなるタイプ。見た目がゴツくなるけど、精神安定剤です。

3)バッテリー:数字より“体感”と“発熱”

中古ってバッテリーが読めない。極端に発熱する個体は避けたい。あと、ケーブルで充電したときに端子がグラつくのも怖い。買い替え前提の人なら割り切れるけど、僕は長く使いたいので慎重になります。


中古の満足度を上げるのはアクセサリ(ここは完全に趣味)

ぶっちゃけ、Galaxy S24 Ultraってデカいし重いし、裸運用は怖い。僕は買ったらまずケース探しで1日溶かします。

ケース選び:迷ったら“まずは無難”でいい

僕はリング付きが好きで、片手の安心感が段違い。「Galaxy S24 Ultra リング付き ケース」は一度ハマると戻れません。ストラップ派なら「Galaxy S24 Ultra ストラップホール ケース」も良さそう。

さらに最近気になるのが磁力系。Androidでも磁力アクセが便利だなと思い始めて、「Galaxy S24 Ultra MagSafe 対応 ケース」を延々眺めています(まだ買ってない)。

ケースメーカー名で探す(僕の“あるある”)

フィルム系は僕の中で「貼りやすさ正義」なので、「NIMASO Galaxy S24 Ultra ガラスフィルム」みたいに“貼りやすそう”なワードに吸い寄せられがちです。


充電まわり:中古は欠品が多いから、最初から別で考える

中古って箱なし・ケーブルなしも普通にある。なので、僕は「本体と充電器は別腹」と割り切ってます。

僕がよく覗くのはAnker系。ガジェット趣味あるあるで、充電器が増殖します。

あと最近は「UGREEN USB-C 充電器 45W」や「Belkin USB-C 充電器 45W」も気になって、結局どれも欲しくなって困ります。


中古のGalaxy S24 Ultraは「買い」か?僕の結論は“条件付きで買い”

僕の結論はかなりシンプルで、

  • 国内向けで
  • 状態が良くて
  • 変な不安(利用制限とか)がなくて
  • 価格が「よし!」と思えるラインなら

中古のGalaxy S24 Ultraはめちゃくちゃアリ。

逆に、よく分からない個体を“安さ”だけで突くと、だいたい後悔します。中古は安さの裏に理由があることも多い。僕は過去に、安い端末を掴んで「発熱がえぐい」「端子が微妙」「画面ムラが地味に気になる」でテンションが落ちたことがあるので、慎重派になりました。


迷ったときの比較候補(僕が一緒に見比べるやつ)

中古を見てると、どうしても他機種が視界に入ります。僕が同時に見がちな候補も置いておきます。

こういうのを横目で見つつ、「でもやっぱりGalaxy S24 Ultraが欲しいんだよな…」って戻ってくる。これが中古沼の楽しいところでもあります。


僕の“中古で買ったら最初に揃えるセット”(完全に趣味の儀式)

最後に、もし僕が中古のGalaxy S24 Ultraを買ったら、たぶん最初の48時間でこれを揃えます。

  1. 落下が怖いので「Galaxy S24 Ultra 耐衝撃ケース」か、気分で「Spigen Galaxy S24 Ultra ケース
  2. 画面は絶対守りたいので「Galaxy S24 Ultra ガラスフィルム
  3. カメラの出っ張りが怖いので「Galaxy S24 Ultra カメラ保護フィルム
  4. 充電は迷うけど、とりあえず「USB-C PD 充電器 45W」+「USB-C to USB-C ケーブル 100W
  5. 持ち歩き用に小型の「Anker Nano II 45W」を追加して自己満足

この“儀式”をやると、「よし、俺のGalaxy S24 Ultraが完成した」って気分になれて楽しいんですよね。中古って、本体だけじゃなくて“育てる感じ”がある。そこが刺さる人には、たぶん中古のGalaxy S24 Ultraは相当楽しい買い物になると思います。

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