ガジェットって、必要に迫られて買うというより「ちょっと生活が良くなるかも」で買って、気づいたら棚が埋まってるんですよね。私は完全にそのタイプです。レビューは上手い人が山ほどいるので、ここでは“趣味で触ってきた体感”だけを、だらだら書きます。
まず音。ここが沼の入口
- Apple AirPods Pro 第2世代:電車で「世界が静か」になる瞬間が好きで、つい手に取ってしまう率が高いです。
- SONY WF-1000XM5:音の“濃さ”が欲しい日に。気分が上がる系。
- Jabra Elite 10:装着感がラクだと、結局これになる日がある。
- Anker Soundcore Liberty 4:雑にバッグへ放り込める安心感。気楽枠。
- Apple AirPods 第4世代:耳が疲れてる時の“軽さ”が正義。
- Shokz OpenRun Pro:散歩や家事の相棒。外の音が入るのが逆に落ち着く。
- SONY WH-1000XM5:家で集中したい日に、頭からスイッチ入る感じ。
- Bose QuietComfort Ultra Headphones:没入感で押してくるタイプ。映画の日に良い。
- audio-technica ATH-M50x:作業BGMを“ちゃんと聴く”気分の時に。
- Sennheiser HD 660S2:夜にぼーっと聴くと、満足度が高いやつ。
- Beats Fit Pro:テンション上げたい日に雑に選んでも外しにくい。
リビングの“手間”を消す系(スマートホーム)
- Amazon Echo 第5世代:声だけで済むことが増えると、地味に戻れない。
- Amazon Echo Dot 第5世代:寝室に置くと、生活音のコントローラー感が出ます。
- Amazon Fire TV Stick 4K Max:テレビが“面倒な機械”から“ただの画面”になる。
- SwitchBot ハブ2:エアコン操作が雑に賢くなって、夏冬のストレスが減る。
- SwitchBot カーテン:朝の“うっすら勝利”を毎日くれる。
- TP-Link Deco X50:家のネットが安定すると、幸福度が上がるのを実感します。
- TP-Link Tapo C200:留守中の安心感って、思ったより効く。
- Ring Indoor Cam:防犯って“気持ちの保険”なんだなと。
- Eufy Security Solo IndoorCam:見守り用途にも向く、置いとく系。
- Nature Remo 3:家電が一気に“まとめて操作できる感”になる。
- Philips Hue ブリッジ:ライト沼の入口。
- Philips Hue ホワイトグラデーション:照明を変えると部屋の“気分”が変わって面白い。
ゲームと周辺機器は「体験の伸びしろ」がデカい
- Nintendo Switch 有機ELモデル:携帯モードの満足感が上がると、遊ぶ頻度も上がる。
- PlayStation 5:週末に“映画みたいな体験”をしたい時に強い。
- PlayStation Portal リモートプレーヤー:寝転んで遊べるの、罪深い。
- Xbox Series X:静かに強い箱。
- ASUS ROG Ally:PCゲームを“ソファに持ち込む”って発想が好き。
- Steam Deck:いじる時間も含めて楽しいタイプ。
- SteelSeries Arctis Nova 7:夜のボイチャも、テンション上げすぎず行ける。
- Logitech G PRO X SUPERLIGHT:軽さは正義。戻れなくなる。
- Razer DeathAdder V3 Pro:握った瞬間の“しっくり”で勝てそうな気がする。
- Elgato Stream Deck MK.2:配信しなくても便利。ショートカットが正義。
作業環境は“ちょっと快適”が積み重なる
- MacBook Air 13インチ:結局、軽いはえらい。
- Surface Laptop:触ってて気分が良い系のノート。
- Dell XPS 13:見た目が仕事できそうで、机のテンションが上がる。
- ASUS Zenbook 14:ちょうどいい相棒感。
- Lenovo IdeaPad Slim 5:コスパ枠で迷ったら候補に入れがち。
- iPad 第10世代:メモと動画の行き来が気楽。
- iPad Pro 11インチ M4:勢いで買うと“やべえ良い”ってなるやつ。
- Dell S2722QC:4Kで文字が気持ちいいと、作業が捗った気になる。
- LG 27UP850-W:映像も作業もいける万能寄り。
- BenQ ScreenBar:地味だけど、目の疲れ方が変わると感じる。
- Logitech MX Master 3S:スクロールが気持ちよくて、つい触る。
- Keychron K2:音と打鍵感で“作業スイッチ”が入る。
- HHKB Professional HYBRID:趣味の極み。好きな人は沼。
- Anker 733 Power Bank GaNPrime PowerCore 65W:出先で“詰み”を回避してくれる。
- Anker 735 Charger GaNPrime 65W:充電器を良いのにすると、生活が締まる。
- Anker PowerLine III USB-C:ケーブルは消耗品、強いのが正義。
- SanDisk Extreme Portable SSD 2TB:データ整理の気持ちを支えてくれる。
- Samsung T7 Shield 2TB:雑に扱っても安心感がある。
家電は「時間を買う」ってこういうこと
- Dyson V12 Detect Slim:掃除のハードルが下がると、部屋が荒れにくい。
- iRobot Roomba Combo j7%2B:床が勝手にキレイだと、心も整う気がする。
- BALMUDA The Toaster:パンがご褒美になるの、ずるい。
- 象印 炎舞炊き:米で幸せになれるって、結構コスパ良い。
- Panasonic ナノケア EH-NA0J:乾かす時間がラクになると、夜が長くなる。
- ReFa BEAUTECH DRYER PRO:見た目もテンションも上がるタイプ。
- Philips ソニッケアー ダイヤモンドクリーン:歯がツルッとすると気分がいい。
- Panasonic オーブントースター ビストロ:料理の“失敗率”が下がると自炊が続く。
- DeLonghi マグニフィカS:家カフェの満足度、わりと人生を救う。
撮る系ガジェット:思い出の解像度が上がる
- GoPro HERO12 Black:旅に持ってくと“持ってきてよかった”が多い。
- DJI Osmo Pocket 3:撮影が上手くなった気にさせる魔法。
- Insta360 X4:あとで見返す時に遊べる。
- DJI Mini 4 Pro:空撮はズルい。景色が全部“作品っぽく”なる。
- SONY %CE%B17 IV:ちゃんと撮りたい日に背筋が伸びる。
- Canon EOS R6 Mark II:撮って出しが気持ちいいと、撮影が続く。
- Sigma 24-70mm F2.8 DG DN Art:レンズ沼の“万能枠”ってやつ。
- DJI RS 3 Mini:映像がヌルっとすると、それだけでテンション上がる。
読書・休憩枠も忘れない
- Kindle Paperwhite:夜に本を読むハードルが下がるのが最高。
- Kobo Libra 2:ボタンでめくれるの、地味に好き。
まとめ:結局「自分の面倒を減らす」買い物が勝つ
私の散財は、派手なスペック自慢というより「面倒が減る」「気分が上がる」「続く」が正義でした。高いのを買っても使わなければ意味がないし、安くても毎日使うなら勝ち。次に買うものも、たぶん“生活の小さなストレスを1個消す道具”になります。

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