在宅デスク環境を趣味で1年かけて改善して分かった「買ってよかった」ガジェット&家具まとめ(全部主観)

在宅作業って、結局「集中できる気分」を作れるかどうかが勝負だと思ってます。私は仕事道具を揃えるのが完全に趣味で、ちょっとずつ買い足しては「うお…世界変わった…」とか「うーん、これはロマン枠だった…」とか一人で盛り上がってました。
ここでは、私のデスク環境で実際に登場した(登場させがちな)製品を、かなり主観でまとめます。刺さる人だけ刺さってください。


まずPC:結局ここが核(でも沼の入口)

メイン機は軽さと気分で選びがち。私は外にも持ち出すので、軽いのは正義。

ちなみに私は、ノートを机に直置きすると姿勢が崩れて首が終わるので、スタンドはほぼ必須でした。


モニター:作業効率は“ほぼ視界”で決まる説

モニターは一番「体感」が大きかったです。画面が広いと、脳の余裕が増える感じがする。

  • コスパと扱いやすさのバランス:LG 27UP850
  • 文字の見やすさ・作業感が好き:Dell U2723QE
  • ちょっと“制作する人”っぽい気分:BenQ PD2705U

あと、地味に効くのがモニターライト。夜に目が楽で、机がスッキリして気分も上がります(私は完全に雰囲気で買いました)。

モニターアームは「机が広くなった!」って錯覚できるので好きです。


キーボード&マウス:触感でテンションが決まる(完全に趣味)

ここは完全に好み。私は“打ってて気持ちいい”に弱いです。

マウスは迷走した結果、「手首が疲れにくい」が正義でした。


音(マイク・ヘッドホン・スピーカー):会議と気分転換の質が上がる

オンライン会議が多い人ほど、マイクは“自己満足”じゃなくて“相手への優しさ”だと思ってます(でも買う動機は8割ロマン)。

ヘッドホンは「集中モード」スイッチとして便利。私は気分で使い分けてます。

スピーカーは「BGM流すだけ」で部屋のテンションが変わるので地味に好き。


ハブ・充電・ストレージ:見えないけど一番ストレスを減らす

ここは派手さゼロだけど、体感はめちゃくちゃデカいです。ケーブル周りが落ち着くと、脳も落ち着く。

充電器は「机の上に出しっぱなし」になるので、性能より見た目の好みも大事でした(私は白い四角に弱い)。

ストレージは「バックアップしてる」という気持ちでメンタルが安定します。


ルーター:地味に“人生の不機嫌”が減る

在宅で回線が不安定だと、全部が嫌になります。私はこれで本当に機嫌が良くなりました(単純)。


机と椅子:最終的に体が資本(でも高くて震える)

正直ここが一番効きます。私は散々迷ってから買って、「もっと早く買えばよかった…」ってなりました(典型)。

「姿勢に気を使ってる感」を演出する小物も、実はバカにできません。


仕上げの小物:ここから先は完全に趣味

最後は「便利」より「気分」。でも、気分って大事。


まとめ:正解はないけど、“自分の機嫌”には投資してよかった

私の結論は、「性能」だけで選ぶより、触ったときのテンションとか、机が片付いたときの気持ちよさとか、“自分の機嫌”で選んだ方が満足度が高い、でした。
もし今の環境がちょっとでもストレスなら、まずは小さいところ(例えば:UGREEN USB-C Hub)みたいな“詰まり”を解消するのが一番効く気がします。次に視界(モニター)、最後に体(椅子)…この順で私は沼りました。

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