「シャオミ vrゴーグル」で検索すると、なんか“ありそう”な空気があるじゃないですか。Xiaomiってガジェット何でも作るし、VRも出してそう…って。で、私はまんまと気になって調べて、ついでに色々買う寸前までいった人です。
結論から言うと、XiaomiのVR系ってロマンはあるけど、2025年の趣味として“気持ちよく遊ぶ”なら、いま手に入る現行機を軸にしたほうが幸せになりやすい、っていうのが私の肌感です。とはいえ「XiaomiのVRゴーグル」自体もちゃんと存在はしてたので、その辺のモヤモヤをほどきつつ、最終的にどれを選べばいいかを、めちゃ主観で書きます。
まず“シャオミのVRゴーグル”ってどれのこと?(ここが一番迷う)
XiaomiのVRって、ざっくり2系統ある印象です。
- スマホを入れるタイプ(いわゆるスマホVR)
- いわゆるスタンドアロンに寄ったやつ(でも今は入手が難しめ)
スマホを入れるやつで名前がよく出るのは、このあたり。
- ふわっと入門枠の Xiaomi Mi VR Play
- 後継っぽく語られがちな Xiaomi Mi VR Play 2
- ちょい“ちゃんとしてそう”に見える Xiaomi Mi VR
そして、スタンドアロンっぽい文脈で見かけるのが
ただね、ここが趣味人としての正直ポイントなんですけど、Xiaomi系VRは「今サクッと新品で買って、すぐ遊ぶ」って流れが作りにくいことが多いです。検索しても在庫が薄かったり、あっても相場が読みにくかったり。ここでテンションが落ちる人、多いと思う。
スマホVRって、ぶっちゃけ今どう?(私は“体験としては好き”だけど…)
スマホVRって、軽く「おお!」ってなる瞬間があるのは確か。特に Google Cardboard みたいな世界観は、ガジェット趣味としてすごく良い。
でも、スマホVRに踏み込むときに覚悟が必要なのは、
- スマホの画面サイズや重さで首がやられる
- “ちゃんとしたVRゲーム”の選択肢が少なめになりがち
- 使い続けるうちに「これなら最初からスタンドアロンで良くない?」って思い始める
っていう、趣味あるあるです。
もし「とりあえずXiaomiスマホで試したい」なら、スマホ側もそれなりの性能があると気分が上がります。私はスペック眺めてニヤニヤしたい派なので、候補としては
あたりを見て「うちの端末でも行けるか?」って妄想してました(こういう時間が一番楽しいまである)。
スマホを入れるゴーグル側は、わかりやすく買えるのが強いです。
- コスパ枠でよく見かける DESTEK V5 VRゴーグル
- “安いけど当たり外れも含めて趣味”な VR SHINECON VRゴーグル
このへんは「VRってどんな感じ?」を味見するには、私はアリだと思ってます。完璧を求めるとしんどいけど、遊び心で買うと満足しやすい。
“ちゃんとVRを趣味にする”なら、結局どれが幸せ?(私はここで方向転換した)
私がいろいろ調べて「うーん、今からXiaomi VRを追いかけるより現行で遊びたい!」ってなった結果、比較対象になったのがこのへんです。
- 王道の現行枠: Meta Quest 3
- 価格とバランスで迷う枠: Meta Quest 3S
- 中古含めて“VR入門の定番”扱いされがち: Meta Quest 2
- ちょっと違う方向で気になる: PICO 4
- さらに上位感が気になる: PICO 4 Ultra
で、私の結論(主観100%)はこれです。
- とにかく後悔したくない → Meta Quest 3
- 予算を抑えつつ現役感も欲しい → Meta Quest 3S
- とりあえずVR生活を始めたい(中古も視野)→ Meta Quest 2
「シャオミ vrゴーグル」で来た人にこれ言うのズルいかもなんですけど、VRって“体験がすべて”なので、手に入れて遊べる環境が整ってるほうが勝ちです。趣味として続く。
家庭用ゲーム機派の人はこれも気になるはず(私はめっちゃ気になった)
私はゲーム機も好きなので、VRの比較にこれも入ってきました。
- PS5とセットで夢がある: PlayStation VR2
- 本体も一緒に妄想しがち: PlayStation 5
これ、環境がハマると「うわ、これ映画館じゃん」みたいな瞬間があるので、刺さる人には刺さる。私は刺さりかけました(財布が止めた)。
PC沼の匂いがする人向け(私は一瞬だけ覗いてそっと閉じた)
PC VRもロマンがあるんですよね…。でも私は沼の深さを感じて、一旦距離を取りました。
- “いかにも”な強者感: Valve Index
- 高級機の香り: HTC VIVE Pro 2
- 近未来ガジェット感: HTC VIVE XR Elite
このあたりは「VRを趣味じゃなくて“趣味の柱”にする」人の装備って感じがして、眺めてるだけで楽しいです。
地味だけど満足度が爆上がりする周辺アイテム(ここが趣味人の罠)
VRって本体だけで終わらないんですよ…。ここからが“楽しい散財”ゾーン。
- 首・頭の快適さが変わる: BOBOVR M3 Pro
- フィット感を上げたくなる: KIWI design Elite Strap Quest 3
- 充電が儀式になる: Anker Charging Dock Meta Quest 3
- 顔まわりの快適さで世界が変わる: AMVR Face Cover Quest 3
- PC接続も考え始める人へ: Meta Quest Link Cable
- イヤホンもこだわりたくなる: Anker Soundcore VR P10
私はこの“周辺アイテム選び”の時間がかなり好きで、レビューを読み漁ってると夜が溶けます。楽しいけど危険。
私のまとめ:Xiaomi VRにワクワクした人ほど、選び方で損しないでほしい
「シャオミ vrゴーグル」って検索しちゃう人、たぶん私と同じで“XiaomiっぽいガジェットでVRしたい”って気持ちがあると思うんですよ。わかる。
だからこそ、
- ロマン枠としては Xiaomi Mi VR や Xiaomi Mi VR Standalone を眺めるのは最高
- でも「今すぐ楽しく遊ぶ」なら Meta Quest 3 や Meta Quest 3S のほうが、趣味として続きやすい
- 「まずVRって何?」を試すなら DESTEK V5 VRゴーグル とか Google Cardboard で“味見”もアリ
っていう、身もフタもない落とし所に私は着地しました。
もし私みたいに迷ってるなら、最初から完璧を狙わず「今買えて、今遊べて、今ワクワクできる」方向に寄せるのが、VR趣味のいちばんの近道だと思います。

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