「シャオミ ポコ」で検索してる人って、たぶん同じ気持ちだと思うんですよ。
性能は欲しい、でも値段は抑えたい、できればゲームも気持ちよく動いてほしい。
で、POCOを見てると「全部よさそう」に見えて逆に迷うやつ。
ということで、私が“趣味でスマホをいじる側”の目線で、POCOをざっくり楽しく選ぶ記事を書きます。スペックの暗記というより「この機種、こういう人に刺さるよね」みたいなノリです。
まず結論:迷ったらこの3択に寄せるとラク
- 最強を一発で取りたい → Xiaomi POCO F7 Ultra
- “高性能だけど現実的な価格”の真ん中 → Xiaomi POCO F7 Pro
- コスパ優先で満足度を取りにいく → Xiaomi POCO X7 Pro
この3つを軸にして、予算や用途で「じゃあ他のPOCOはどんな立ち位置?」って整理するとスッキリします。
POCOの良さって、正直こういうところ(主観)
POCOって、個人的には「スマホを道具として割り切れる人」に刺さるブランドだと思ってます。
カメラの“味”とか、超こだわりの質感とかより、画面・性能・電池・充電に振ってくる感じが気持ちいい。
その中でも最近のPOCOは、「安いから妥協」じゃなくて、普通に“強い”のがズルい。
ここから本題:シリーズ別のキャラを、趣味目線で語る
1) どうせなら頂点を踏みたい人: Xiaomi POCO F7 Ultra
正直、これを見た瞬間「POCOってここまで来たの?」って思いました。
私はこういう“振り切ったやつ”が好きです。
迷う理由が「高い」だけなら、逆に買って満足しやすいタイプ。
「ゲームも動画も写真も、全部それなり以上でいい」って人は、最短ルートで幸せになれるのが Xiaomi POCO F7 Ultra だと思います。
2) 一番“現実的に強い”枠: Xiaomi POCO F7 Pro
私の体感だと、「POCOを買って後悔しにくいのはこの辺」ってゾーンがあるんですよ。
それがまさに Xiaomi POCO F7 Pro。
ウルトラほどの“ロマン全部盛り”じゃないけど、普段使い〜重めのゲームまで、結局いちばんバランスが良い。
「性能は欲しい。でも現実として予算もある」って人の“着地点”になりやすい気がします。
3) 価格と満足度の優等生: Xiaomi POCO X7 Pro
私が一番“人に勧めやすい”のは、こういう機種です。
[価格が強い] × [性能も悪くない] × [電池も安心] ってやつ。
それが Xiaomi POCO X7 Pro。
「スマホにめちゃくちゃ詳しいわけじゃないけど、損はしたくない」って人に刺さりやすいと思います。
じゃあ他のPOCOはどう使い分ける?
大画面&電池でゴリ押したい: Xiaomi POCO F7
地味に“好きなタイプ”です。
電池が強いスマホって、結局ストレスが減るんですよね。外出先で神経を使わないのがデカい。
「充電のこと考えたくない」人は、Xiaomi POCO F7 みたいな方向が合うと思います。
型落ちのコスパを狙うなら: Xiaomi POCO F6 Pro
私は“型落ち上等派”なので、こういうのも大好物。
新品にこだわらないなら、Xiaomi POCO F6 Pro みたいな「一個前の上位機」って、コスパが急にバグります。
ただし、POCO系は日本だと使い方の好み(決済とか)で合う合わないが出るので、そこだけ注意して選ぶのが大人。
“安くて普通に使える”を取りたい: Xiaomi POCO M7 Pro 5G / Xiaomi POCO M6 Pro
サブ機とか、家用とか、親のスマホとか。
「最高性能はいらん、でも変に遅いのはイヤ」って用途だと、Mシリーズがちょうどいいです。
- まず今っぽい選択なら Xiaomi POCO M7 Pro 5G
- もう少し予算を抑えたいなら Xiaomi POCO M6 Pro
このへんは「全部入りの夢」じゃなくて、「生活の道具として強い」タイプ。
懐かしさ込みで語りたいゲーミング枠: Xiaomi POCO F4 GT
スマホ好きの雑談でたまに出てくるやつ。
“ゲーミングっぽい尖り”が好きな人は、こういうのにロマン感じるんですよね。
今あえて選ぶなら趣味枠だけど、趣味枠って楽しい。
少し前の王道ミドル: Xiaomi POCO X6 Pro / Xiaomi POCO X5 Pro 5G
“最新じゃなくても良い”派には、この辺がちょうど刺さることがあります。
在庫や価格が読めない時期もあるけど、ハマるとお得。
- 1個前の勢いを感じるなら Xiaomi POCO X6 Pro
- さらに落ち着いた路線なら Xiaomi POCO X5 Pro 5G
POCOと迷いがちな“比較相手”も一応出しておく(正直ここで悩む人多い)
「カメラ寄り・万人受け」ならRedmiが候補に入ってくる
POCOは性能と価格のパンチが魅力だけど、もう少し万人受け方向ならRedmiが気になるんですよね。
- 迷いがちな定番: Xiaomi Redmi Note 13 Pro+ 5G
- もう少し抑えた方向: Xiaomi Redmi Note 13 Pro 5G
- 型落ちの名残で見る人もいる: Xiaomi Redmi Note 12 Pro+ 5G
「もうちょい上」を見たいならXiaomi本体シリーズ
POCOの“割り切り”が合わない人って、たぶんこっちが好き。
- バランス上位の選択肢: Xiaomi 14T Pro
- もっと王道に寄せるなら: Xiaomi 14
- 少し前の人気どころ: Xiaomi 13T Pro
私がPOCOを買う時に“地味に一緒に揃える”やつ(ここ大事)
POCOって本体に満足しても、周辺アイテムを適当にすると体験が微妙になることがあるので、私は最初からまとめて整えます。
- 充電環境を強くしたい: Xiaomi 120W 充電器 / Xiaomi 90W 充電器
- “十分速い”路線: Xiaomi 67W 充電器 / Xiaomi 33W 充電器
- 守りを固める: POCO 純正 ケース / POCO ガラスフィルム
- ケーブルは消耗品: USB Type-C ケーブル
- 音も整えたい: Bluetooth ワイヤレスイヤホン
私は「本体だけ良い」より、「周辺含めて快適」まで作る派です。ここまでやると満足度が一段上がる。
まとめ:シャオミ POCOは“自分の欲”を自覚すると決まる
最後にもう一回だけ、私の超主観でまとめます。
- とにかく強いのが欲しい → Xiaomi POCO F7 Ultra
- 価格と性能の落とし所が欲しい → Xiaomi POCO F7 Pro
- コスパで後悔しにくいのが欲しい → Xiaomi POCO X7 Pro
- 電池で安心したい → Xiaomi POCO F7
- 型落ちの旨みを拾いたい → Xiaomi POCO F6 Pro
- サブ機や実用品で固めたい → Xiaomi POCO M7 Pro 5G / Xiaomi POCO M6 Pro
POCOって、“性能の気持ちよさ”をお手頃に味わえるのが最大の魅力だと思ってます。
迷ったら、まずは Xiaomi POCO F7 Pro と Xiaomi POCO X7 Pro を見比べるところから始めるのが、いちばんラクです。

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