シャオミ端末って、コスパ最高でワクワクする反面、「え、VoLTEどこ?」「通話だけ不安定じゃない?」みたいな“地味に困る沼”がある気がします。
この記事は、検索語句「シャオミ volte 設定」にまっすぐ答えるために、VoLTE(4G通話)の設定場所と、項目が出ないときの私なりの対処順を、ちょっと趣味ブログっぽいテンションでまとめます。
そもそもVoLTEって何?(超ざっくり)
VoLTEは、4G回線(LTE)を使って通話する仕組みのこと。
体感としては、これがONになってると 通話のつながりが安定しやすいし、端末によっては 着信が素直になります。逆にここが噛み合ってないと、「データ通信は平気なのに電話だけ変」みたいな現象が起きがち。
まずは基本:シャオミのVoLTE設定はここにある(HyperOS/MIUI)
だいたいこの順番にあります(文言は端末やOSで微妙に違うけど、雰囲気は同じ)。
- 設定
- SIMカードとモバイルネットワーク(または モバイルネットワーク)
- 対象のSIMを選択
- 「VoLTEを使用」 をON
ここでいきなり製品例を出すと、最近の機種なら
Xiaomi 14T や Xiaomi 13T Pro みたいな系統は、このメニュー構成が探しやすい印象です(※主観です)。
一方で、エントリー寄りの Redmi 10 とかは、項目名がちょい違ってたりして「そこかよ!」ってなりやすい。
「VoLTEが表示されない」あるある:私ならこの順で潰す
ここからが本題。VoLTEの項目が出ない/グレーアウトする時、私なら“上から順に”これをやります。
1)機内モードON→OFF、再起動(まず雑に殴る)
地味だけど効くことがあるやつ。
とくに Xiaomi 13T みたいなミドルハイでも、回線の掴み直しであっさり直る時がある(気がする)。
2)優先ネットワークを4G寄りにする
「5G/4G/3G自動」みたいになってると、環境次第でフラフラすることがあるので、4G/LTEを優先に寄せます。
このへん、Redmi Note 13 Pro 5G みたいに5G対応の人気機種ほど、逆に“自動任せが裏目”になることもある印象。
3)SIMを抜き差し(物理は正義)
SIMトレーを抜いて、SIMを軽く拭いて戻す。
めんどいけど、ここで直ると「最初からやっとけよ自分…」ってなります。
それでもダメなら:シャオミで有名な「裏コマンド」を試す
ここ、検索してたどり着く人が多いポイント。
VoLTE項目が出ないとき、シャオミ端末は“キャリアチェック”の状態で表示が変わることがあり、ダイヤルで切り替える方法が知られています。
- VoLTE関連:
*#*#86583#*#*
やり方は簡単で、電話アプリでそのまま打つだけ。表示が出たら、端末によってはVoLTE項目が出てくることがあります。
このあたり、コスパ機で遊びたくなる POCO スマホ 系(例:POCO F7)で話題になりがちなイメージ。
※注意:コード動作や表示はOS/機種で違うことがあります。怖い人は無理しないでOK。
「通話だけ圏外っぽい」「着信が不安定」って時の、私のチェック項目
VoLTEのON/OFFだけじゃなくて、周辺も見た方がラクです。
APN(アクセスポイント)の確認
MVNOだとAPNがズレてて不安定になることも。
「SIMの初期設定が不安でイヤ」って人は、スターターパック系で始めるのも一つで、例えば
IIJmio エントリーパッケージ や
mineo エントリーパッケージ みたいな定番は、情報も多くて迷子になりにくい印象です(これも主観)。
端末側の「ネットワーク設定リセット」
最終手段として、ネットワーク関連をリセット。
「Wi-Fiパスワード消える系」もあるので注意だけど、沼った時はこれでスッと直ることがある。
機種別の“沼りやすさ”を勝手に語る(主観)
- 「設定が探しやすい寄り」
→ Xiaomi 14T、Xiaomi 13T Pro - 「設定の文言が微妙に違って迷いやすい寄り」
→ Redmi 10、Redmi 15 5G - 「回線・相性の話題が出やすい寄り(楽しいけど沼)」
→ POCO F7、Redmi Note 13 Pro+ 5G
もちろん、どれも“ちゃんと設定できれば快適”なことが多いです。私はこの「ちょいクセ」を含めてシャオミの面白さだと思ってます(異論は認める)。
よくある質問(短め)
Q. VoLTEをONにしたのに改善しない
A. 私なら、(1)再起動 → (2)優先ネットワークを4G寄り → (3)SIM抜き差し → (4)裏コマンド → (5)ネットワーク設定リセット、の順でやります。
Q. SIMを変えた方がいい?
A. “回線側の情報が多いところ”に寄せると精神が安定しやすいです。例として
日本通信SIM スターターパック や
HISモバイル エントリーパッケージ みたいな“入口が整ってるやつ”は、調べやすいのでおすすめ寄り(あくまで好み)。
まとめ:結局、シャオミのVoLTEは「表示される状態」に持っていくのがコツ
シャオミのVoLTE設定って、場所さえ分かれば難しくないのに、表示されない/グレーのせいで“難易度が上がって見える”のがややこしいところ。
私はいつも「基本設定 → 4G寄せ → 物理 → 裏コマンド → リセット」の順で、淡々と潰していくのが一番ラクだと思ってます。
シャオミ端末をこれから選ぶ人は、ざっくり “今売れ筋で情報が多い系”として
Xiaomi 14T、Xiaomi 13T Pro、Redmi Note 13 Pro 5G あたりから見ていくと、調べ物が楽でおすすめです。

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