「シャオミ VoLTE」で検索してる人、たぶん同じ沼にハマってますよね。僕も、SIMを入れ替えた瞬間に「え、ネットは繋がるのに電話が無理なんだけど?」ってなって、しばらく固まりました。
結論から言うと、シャオミ系(Xiaomi/Redmi/POCO)はVoLTEの設定が“見えない/効かない”パターンがたまにあって、そこを潰すと割とあっさり復活することが多いです。
僕が触ったことのある端末だと、たとえば
Redmi Note 13 Pro 5G とか Redmi 12 5G、POCO F6 あたりは設定のクセが少なめ。
逆に、古めや国内版・海外版が混ざるとややこしい印象でした(僕の体感)。
そもそもVoLTEって何が嬉しいの?
ざっくり言うと、4G(LTE)で通話する仕組みです。これがオンになってないと、通話のときに電波が3Gに落ちたり、最悪「発信できない/着信できない」みたいなことが起きます。
僕は最初、通信できてるから油断してたんですが、通話は別腹でした…。
症状別:よくある“シャオミVoLTE困りごと”
僕の周り(というか自分)で多かったのはこのへん。
- 「VoLTE」って項目が設定に出てこない
- オンにしたはずなのに、VoLTE表示が出ない
- 通話するときだけ圏外っぽい / 無音 / すぐ切れる
- SIMを変えた(MNPした)タイミングで急に発生
このへんに当てはまるなら、次の手順を上から潰すのが早いです。
シャオミでVoLTEを有効化する基本手順(まずは普通に)
端末によって表記は微妙に違うけど、だいたい流れは同じです。
- 設定を開く
- SIMカードとモバイルネットワーク(または「モバイルネットワーク」)
- 使ってるSIMを選ぶ
- VoLTE をオン(「VoLTEを使用」みたいなトグル)
ここでオンにできれば勝ち。
僕は Xiaomi 14T と POCO X6 Pro はこの方法だけで直りました。
それでもダメなら“裏技”っぽいやつ(これで直る率が高かった)
ここがシャオミっぽいところで、VoLTE関連の表示制御が変に噛み合ってないと、トグル自体が消えてたり、オンにしても効かなかったりします。
僕が助けられたのは、通話アプリ(ダイヤル)で打つやつ。
*#*#86583#*#*
これを入力すると、画面に一瞬メッセージが出る(出ない時もある)んですが、VoLTEの表示制限が切り替わる感じでした。
僕の Redmi 10C はこれをやったら、設定の中にVoLTEが生えてきて「お前いたんかい!」ってなりました。
※入力しても“発信”は不要で、打った瞬間に処理されるタイプでした。
Wi-Fi通話も絡むなら、もうひとつ(これはおまけ)
家の中で電波が弱い人(僕)だと、Wi-Fi通話も気になりがち。
こっちは端末とキャリア次第なんですが、切り替え用でよく見るのはこれ。
*#*#869434#*#*
僕は Xiaomi 13T のときに試して、項目が出たり引っ込んだりして「なるほどな〜」ってなりました(実際に使えるかは契約や環境で変わるので過信は禁物)。
僕の“通話復活”チェックリスト(地味だけど効く)
裏コードの前後で、これも一緒にやると成功率が上がった気がします(完全に体感)。
- 端末を再起動
- SIMを抜き差し(できれば一回電源オフ)
- モバイルネットワークの優先設定を見直し(4G/5G優先)
- 機内モードをオン→オフ
このセットで、POCO F5 と Redmi Note 12 Pro 5G は安定しました。
端末側の相性っぽい話(僕の主観)
正直、シャオミはコスパ最高なんだけど、VoLTE周りは「端末×SIM×回線」の掛け算でクセが出やすい印象があります。
僕の体感メモ(かなり雑):
- 何も考えなくても動きやすい:
Redmi Note 13 Pro+ 5G、Redmi 12 5G、POCO X7 Pro - たまに“裏コード”で救われる:
Redmi 10、Redmi 10C、Redmi Note 11 Pro 5G - 海外版っぽい個体は沼りやすい(僕の経験則):
Xiaomi Mi 11 Lite 5G、Xiaomi 11T Pro
これから買う人向け:VoLTEで悩みたくない“候補”
「もう面倒だから、最初から無難なやつがいい」って人向けに、僕が友達に勧めがちなライン。
- バランス型:
Redmi Note 13 Pro 5G、Xiaomi 13T - パワー寄り:
POCO F6、POCO F6 Pro - とにかく安く:
Redmi 13C、Redmi 12C
あと、サブ機運用するなら POCO M6 Pro みたいな路線もアリだと思ってます(僕はサブ機好きなので…)。
それでも通話が無理なとき(“端末の外”が原因かも)
ここまでやってもダメなら、端末というより
- SIM側の通話オプション
- 回線側のVoLTE設定
- 対応端末の扱い(いわゆる動作確認外)
みたいな可能性が上がります。僕はこのパターンのとき、端末を Xiaomi 14 と Xiaomi 12T Pro で入れ替えて切り分けしました。
(こういうとき、手元に2台あるとめちゃくちゃ楽なんですよね…)
まとめ:シャオミVoLTEは“設定+裏コード”でだいたい勝てる
僕の結論はこれです。
- まずは設定でVoLTEをオン
- だめなら
*#*#86583#*#*を試す - 再起動・機内モード・SIM抜き差しもセットで
- それでも無理ならSIM/回線側の可能性を疑う
シャオミ端末って、ハマると面倒だけど、直った瞬間「よし勝った!」感があるのが不思議。
もしこれから端末を選ぶなら、僕は Xiaomi 14T、Redmi Note 13 Pro 5G、POCO X6 Pro あたりを“まず候補に入れてから”悩むのが気が楽でした。

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