「シャオミ QRコード読み取り」で検索した人って、たぶん私と同じで、レジ前とか、Wi-Fiの設定とか、地味に急いでる場面で焦ってると思うんですよね。
結論から言うと、シャオミは カメラで読める設定 と コントロールセンターのスキャナー を押さえるだけで、だいたい解決します。私はこれで“読み取れない沼”から抜けました。
まずは王道:カメラでQRコードを読み取る(いちばん早い)
シャオミは基本、カメラを起動してQRに向けると、リンクや案内が出ます。
ただし「何も出ない」場合は、カメラの設定でQR関連がOFFになってることが多いです。
私がやった手順(これで直った)
- カメラを起動
- カメラの設定(歯車アイコンとか)を開く
- 「スマート提案」みたいな項目の中にある「QRコードをスキャン」をON
- もう一回QRに向ける
機種によって表示名が微妙に違うので、「スマート提案」「提案」「AI」っぽいメニューを疑うのがコツです。
私は シャオミ(Xiaomi) SIMフリースマートフォン Xiaomi 14T Pro 12GB+512GB で最初ハマりました(設定が奥まってた…)。
次に便利:コントロールセンターの「スキャナー」で読む(最短ルート)
カメラでモタつく時は、コントロールセンターのスキャナーがラクです。
ホーム画面で上からスッと出すやつ(通知・コントロールのやつ)です。
- 「スキャナー」が見つかる → タップ → QRに向ける
- 見つからない → 編集(並べ替え)で追加できることが多い
私は SIMフリー Xiaomi 14T 12GB RAM, 512GB ストレージ に機種変した時、最初スキャナーが隠れてて「えっ、ないの?」ってなりました。編集で出せました。
画面のQR(スクショや保存画像)を読み取る方法
「別端末がないのに、画面にQRが出てる」って状況ありますよね。
このときは、スキャナー側で「画像を選ぶ(ギャラリー)」みたいなボタンが出ることが多いです。
私は通販の支払いQRでよくやります。画面をスクショしてから、スキャナーで画像を選ぶ。地味だけど確実。
Googleレンズでも読める(困った時の逃げ道)
シャオミ側の設定がどうにも噛み合わない時は、Googleレンズが安定です。
Chromeの検索バーからカメラっぽいアイコン(レンズ)を使うと、QRも読めます。
「シャオミのカメラが反応しない!」って時に、私はこれで何回も助けられました。
シャオミでQRコードが読み取れない時のチェックリスト(私の実体験つき)
ここからが本題。私がハマった“あるある”を並べます。
1) 距離が近すぎ・遠すぎ
意外と「ちょい離す」と読む。私は15cmくらいを意識してます。
近づけ過ぎるとピントが迷子になります。
2) 暗い/反射してる
夜の店内とか、光が斜めに当たって反射してると読み取りにくい。
そんな時は、光を足すのが早いです。私は NEEWER 12インチ LEDリングライト スマホ用 24W を机に置いて、家のQR読み取りストレスが激減しました。
3) 画面保護フィルムやレンズ汚れが地味に効く
これ、ほんと侮れないです。
レンズが皮脂で曇ってると、QRの黒白がボヤけて認識しづらい。
- サッと拭く用: エレコム クリーニングクロス KCT-006GY
- ちゃんと掃除したい: ハクバ HAKUBA メンテナンス用品 レンズペン3 KMC-LP12B
- ホコリ飛ばし: ハクバ HAKUBA ハイパワーブロアープロ 02 KMC-84LBK
あと、保護フィルムの貼りムラや指紋も地味に邪魔です。私は「読めない→拭く→読める」で何回も負けました…。
4) フィルムを変えたら改善することもある(体感)
機種別のガラスフィルム、正直“当たり外れ”あります。
貼り替えたら読み取りがスムーズになったことがあるので、ここは好みで。
- 対応 Xiaomi 14T Pro ガラスフィルム 2枚 + カメラフィルム2枚
- SLuB Xiaomi 14T Pro/Xiaomi 14T ガラスフィルム クリア
- 【TRIPLE RIVER】スマホ保護フィルム・POCO F6用 ガラスフィルム 2枚入り
- 【2枚液晶保護+2枚レンズ保護】対応 Redmi Note 13 Pro 5G ガラスフィルム
- 対応 Xiaomi 13T / 13T Pro ガラスフィルム【2+2枚セット】
5) 手ブレが原因のときは「固定」が強い
私は手元が微妙に震えるタイプなので、QRの枠に合わせてるつもりでもブレて失敗します。
固定できると一気に楽。
私が“QR読み取りが快適だった”シャオミ端末(主観100%)
ここから完全に趣味の感想です。
QR読み取りって結局「カメラ起動が速い」「ピントが迷わない」「明るい画面」みたいな地味ポイントが効いてくる気がします。
- 迷ったらこれ: シャオミ(Xiaomi) SIMフリースマートフォン Xiaomi 14T Pro 12GB+512GB
→ カメラがキビキビしてて、QRもスッと掴む印象(体感)。 - コスパ寄りで満足: SIMフリー Xiaomi 14T 12GB RAM, 512GB ストレージ
→ 普段使いで困らない。スキャナー運用がハマると快適。 - 小さめ好きなら: 【SIMフリー】Xiaomi 14 12GB+512GB
→ 片手でQR向けるのがやりやすい(これ地味に大事)。 - 写真も好きなら: シャオミ(Xiaomi) SIMフリー スマートフォン Xiaomi 14 Ultra 日本語版
→ そもそもカメラが強いので、読み取りも余裕がある感じ。 - POCO系もアリ: Xiaomi POCO F6 Pro 12GB+256GB 日本語版 / 【SIMフリー】Xiaomi POCO F6 12+512GB
→ サクサク感が気持ちよくて、読み取り時のイラつきが少ない。 - ちょい前の名機枠: シャオミ(Xiaomi) SIMフリースマートフォン Xiaomi 13T Pro / 【SIMフリー】Xiaomi Mi 13T 8GB+256GB
→ 手に馴染むと“これでいい”ってなるやつ。 - 予備機候補: 【SIMフリー】Xiaomi Redmi Note 12 Pro 5G 6GB+128GB / シャオミ(Xiaomi) SIMフリースマートフォン Redmi 12C
→ QR専用みたいな使い方でも案外いける(用途割り切り派向け)。
ついでに:QR読み取りが捗る“周辺アイテム”(地味に効く)
充電が切れてるとQR以前の問題なので、私はここもセットで持ってます。
- 小さくて便利: Anker 511 Charger (Nano 3, 30W)
- 余裕ある出力: Anker 313 Charger (Ace, 45W)
- ケーブルは消耗品: Anker PowerLine III USB-C & USB-C 2.0 100W ケーブル / Anker USB-C & USB-C ケーブル (高耐久ナイロン)
- 外出用: Anker PowerCore 10000 PD Redux 25W
- 充電器+バッテリー一体: Anker PowerCore Fusion 10000
まとめ:シャオミのQRコード読み取りは「設定確認→スキャナー→掃除」で勝てる
私の体感だと、シャオミのQR読み取りでつまずく原因はだいたいこの3つです。
- カメラ設定でQRスキャンがOFF
- スキャナーがコントロールセンターに出てない
- レンズ汚れ・反射・暗さで認識しない
ここを潰すだけで、ほんとにストレスが減ります。
“QRで詰まってる時間”って地味にメンタル削られるので、先に快適化しちゃうのが楽でした。

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