正直、僕はスペック表を眺めるより「生活が1ミリでもラクになったか」で判断しがちです。だからこの記事も、プロっぽい比較じゃなくて「使ってみてテンション上がった/下がった」をそのまま書きます。
(結論:便利って、だいたい“めんどくさい”を消してくれるやつ。)
朝のグダグダ時間を救ったものたち
まず朝。ここが整うと、その日が勝ちます。
- Amazon Echo Dot
天気とタイマーだけで元が取れた気がする。話しかけるだけで済むのがラク。 - Amazon Echo Show 8
画面あると「今日の予定」を視覚で確認できるのが地味に強い。 - ティファール 電気ケトル
速い。速いは正義。朝の1分は貴重。 - DeLonghi マグニフィカS
コーヒーがボタンで出てくるの、生活レベル上がった感すごい。 - Nespresso ヴァーチュオ
味のブレが少なくて失敗しにくい。雑に淹れてもそれっぽくなる。
デスク環境:集中力は“配線”で決まる(たぶん)
在宅の日は、デスクが戦場。ここは物欲が暴走しやすいゾーンです。
- Apple MacBook Air M2
軽い・静か・バッテリー長い。持ち運びも気軽で、結局これに戻る。 - Microsoft Surface Laptop
キーボードの打鍵感が好き。仕事道具感があって気分が締まる。 - Lenovo ThinkPad X1 Carbon
いかにも“仕事できそう”な見た目に助けられてる(気持ちの問題)。 - Dell UltraSharp モニター
目が疲れにくい気がする。画面の質って、慣れると戻れない。 - Anker USB-C ハブ
これがないと始まらない。差すだけで全部まとまる安心感。 - Logitech MX Master 3S
手に吸い付く感じがよくて、マウス握ってる時間が苦じゃない。 - Logitech MX Keys
打鍵が気持ちいい。文章書く日は、道具の気持ちよさが作業の勢いになる。 - Logicool K380
雑に使えるサブ。軽い・安い・かわいいで正義。 - TP-Link Archer Wi-Fi ルーター
回線の不調って心が折れるから、ルーターはケチらない方がいい派。 - SanDisk Extreme Portable SSD
バックアップが“速い”とサボらない。結果データが守られる。
外出・移動:荷物を減らしたいのに、なぜか増える
外に出るときは「軽装で行くぞ」と思うのに、結局ガジェットでパンパンになるの、僕だけですか。
- Apple iPhone 15
写真も動画もそこそこキレイで、結局スマホが一番使う。 - Google Pixel 8
ふと撮ってもそれっぽい。編集しなくても満足しやすい。 - Samsung Galaxy S24
画面が見やすいのは正義。地図とか読むとき地味に効く。 - Apple AirPods Pro (第2世代)
ノイキャンで世界が遠のく。カフェ作業の相棒。 - SONY WF-1000XM5
“音が良い”って、趣味の幸福度に直結するんだなって思った。 - SONY WH-1000XM5
休日の散歩が映画の予告編みたいになる(言い過ぎ)。 - Bose QuietComfort Ultra Headphones
つけ心地がラク。長時間だと“疲れない”がいちばん勝つ。 - Anker 737 Power Bank (PowerCore 24000)
重いけど安心感がすごい。充電の不安が消える。 - Anker Nano II 65W
小さいのに強い。荷物の体積って、正直ここで差がつく。
家事:僕は“自分の時間”を買いたい
家電はロマンじゃなくて、時間の投資。サボりたいわけじゃない、時間が欲しいだけ。
- Dyson V12 Detect Slim
ちょい掃除が気軽になるのがデカい。出すのが面倒だと掃除しないから。 - iRobot Roomba i5
自分が掃除してないのに床がキレイ、という罪悪感と幸福が同居する。 - Roborock S7
“拭き”があると床の満足度が上がる。裸足の気分が違う。 - Panasonic 食器洗い乾燥機
皿洗いって1回は短いけど、積み重なると人生を削る。これはガチで助かる。 - アイリスオーヤマ サーキュレーター
部屋干しも冷暖房も、風が回るだけで全然違う。 - 象印 炊飯器
ご飯がうまいと、適当なおかずでも勝てる。主食で勝つ戦略。
趣味時間:休日を“ちょっと特別”にする道具
ここからは完全に趣味。便利とか言いながら、テンション買ってます。
- Nintendo Switch
なんだかんだで起動が軽いのがいい。ゲームって“気軽さ”が大事。 - PlayStation 5
画が強い。休日に“すごい体験”が欲しいとき、満たされる。 - Xbox Series X
機械としての質感が好き。所有欲が満たされるタイプ。 - Amazon Fire TV Stick 4K Max
映像系はこれで十分になりがち。リモコンがラク。 - Chromecast with Google TV
画面のおすすめ表示で、観るものが勝手に決まる日がある。 - Kindle Paperwhite
夜にスマホ見ないで済むのが良い。目と睡眠にやさしい気がする。 - Apple TV 4K
UIがスッとしてて気持ちいい。操作のストレスが少ない。 - Meta Quest 3
“体験”が強い。友達に見せたくなるタイプのガジェット。
ちょい旅・アウトドア:持っていくと後悔しないやつ
- GoPro HERO12 Black
撮れる画が“それっぽい”。旅の記録が一気に映える。 - DJI Osmo Action 4
暗いところで強い気がして安心。夜の街とか撮ると楽しい。 - Insta360 X4
撮ってから構図を決められるのがズルい。雑に撮っても救われる。 - DJI Mini 4 Pro
空撮はロマン。景色が“作品”っぽくなる瞬間がある。 - Canon EOS R50
本格カメラ入門っぽくて楽しい。撮るモチベが上がる。 - SONY α7C II
「良い画が撮れる」って自信が、外に出る理由になる。 - Peak Design カメラストラップ
地味だけど、持ち運びの快適さが変わる。ここはケチらない派。 - Coleman タフスクリーン2ルームハウス
大きいは正義。広いと“キャンプしてる感”が出る。 - Snow Peak チタンマグ
飲み物がうまく感じる(たぶん気分)。こういうのが趣味の本体。 - The North Face リュック
なんだかんだ背負いやすい。結果、出番が多い。
身だしなみ&体調:地味だけど“日々の満足度”が上がる
- Panasonic ナノケア ドライヤー
乾くの早い=ラク。朝の支度が雑でもなんとかなる気がする。 - ReFa ビューテック ドライヤー
高いけど気分が上がる。結局こういうのが継続のコツ。 - Philips Sonicare 電動歯ブラシ
さっぱり感が違う。手磨きに戻ると物足りない。 - Oral-B iO 電動歯ブラシ
ガジェット感あって楽しい。歯磨きが“作業”じゃなくなる。 - BRAUN Series 9 Pro
深剃りできると、朝の自己評価がちょっと上がる(不思議)。 - SALONIA ストレートアイロン
サッと整うだけで外出のハードルが下がる。 - オムロン 上腕式血圧計
体調って見える化するとちゃんと気にするようになる。 - タニタ 体組成計
数字が出ると、なぜかやる気が出る。単純で助かる。
おまけ:僕が“買う前に気にしてる”超ざっくり基準
- 毎日使うか? → 使うなら多少高くてもOK
- めんどくさい工程を減らすか? → 減らすなら勝ち
- テンションが上がるか? → 趣味枠はここが最重要
結局、道具って「生活のノイズ」を減らすか、「休日の気分」を上げるかのどっちかだと思ってます。僕はどっちも欲しいタイプなので、これからも物欲に負け続ける予定です。

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