正直、必要かどうかで買ってないです。テンションが上がるかどうかで買ってます。結果、休日の満足度だけは上がりました。ここでは、ぼくの部屋と日常をじわっと変えたアイテムを、完全に主観で並べます。
まずは「家の空気」を変えた3つ
- 音声で雑に部屋を動かしたいなら、Amazon Echo Dot 第5世代 が一番ラク。起きた瞬間に天気聞いて、タイマーかけて、音楽流して…っていう“雑な快適”が手に入ります。
- 夜のだらだら時間を強制的に作るなら、Amazon Fire TV Stick 4K Max。気づいたら2時間溶けてるのが欠点。
- 画面が小さいのに沼るやつ、Kindle Paperwhite。紙の本の“積んでる感”は減るけど、代わりに電子で積みます。
もうちょい贅沢したくなると、Kindle Oasis が気になってしまう(ぼくは指が勝手にポチりそうになって耐えました)。
デスク環境は「小さなストレス」を削るのが正義
- 机の相棒感が強いのは、Logitech MX Master 3S。クリック音が静かなだけで、夜の罪悪感が減ります。
- キーボード沼の入口としては、Logicool MX Keys S。打鍵の気持ちよさで文章が増える(気がする)。
- “照明は才能”って気づかせてくれたのが、BenQ ScreenBar Halo。目が疲れにくいとかより、雰囲気が良い。
- 作業してるフリを加速させるのが、Elgato Stream Deck MK.2。ボタン押してるだけで“できる人感”が出ます。
- 目が喜ぶ映像枠として、LG 27GP950-B。スペックは語れないけど、映画とゲームが気持ちいい。
音まわりは「気分」を買ってる
- とりあえず強いのは、SONY WH-1000XM5。外の雑音が消えると、脳内の雑音も少し減る。
- 気分で切り替えたいときは、BOSE QuietComfort Ultra Headphones。音の好みは分かれるけど、ぼくは“包まれ感”が好き。
- 散歩・家事の相棒は、Shokz OpenRun。耳を塞がないのが本当にラク。
- イヤホン枠でテンションが上がるのは、Anker Soundcore Liberty 4。価格の割に“満足した感”が強い。
小物は「困ったらこれ」で回せると強い
- 充電の安心感枠は、Anker PowerCore 10000。バッグに入れてるだけで心が軽い。
- 充電器を1個にまとめたい欲には、Anker 737 Charger GaNPrime 120W。ちょっと重いけど“全部これでいける”は正義。
- ルーター交換で世界が変わった(気がする)のが、TP-Link Archer AX55。回線速いより“安定”がうれしい。
- テレビに刺すだけで延命できたのが、Google Chromecast with Google TV。リビングの満足度が上がりました。
ゲーム・VRは「休日の溶け方」が変わる
- なんだかんだで手に取る率が高いのは、Nintendo Switch。軽い遊びができるのが強い。
- 映像で殴られたい日は、PlayStation 5。没入しすぎて姿勢が終わる。
- 休日が消える装置、Meta Quest 3。VRって“未来”というより“別のダラダラ”です(最高)。
データと撮影は「思い出」と「安心」の貯金
- 写真や素材の持ち運びなら、SanDisk Extreme Portable SSD 1TB。外で作業する人の味方。
- もう少しお手頃でいくなら、BUFFALO 外付けSSD 1TB。気軽さが良い。
- “とりあえず置いとく”枠は、Seagate Expansion 4TB。バックアップは気分じゃなくて習慣。
- 旅行の思い出を強くするのは、GoPro HERO12 Black。自分が映るより“風景の空気”が残るのが好き。
- 空撮のロマン枠、DJI Mini 4 Pro。飛ばす前の準備が一番ワクワクする。
アウトドアは「道具の気分」で行く気になる
- 普段使いもできるバッグなら、Peak Design Everyday Backpack 20L。カメラ入れなくても“ちゃんとしてる感”。
- 山っぽい気分を盛るなら、Montbell トレッキングポール。体力が少しだけ延命されます。
- 公園でもキャンプでも便利なのが、Helinox チェアワン。座った瞬間、帰りたくなくなる。
- 物欲を満たす軽さ、Snow Peak チタンシングルマグ。コーヒーが3割うまく感じる(当社比)。
家電は「家事を減らす」より「家事の気持ち」を減らす
- 掃除のハードルを下げたのが、Dyson V12 Detect Slim。出すのが面倒じゃないのが一番。
- さらに怠けたい日は、iRobot Roomba i5+。床に物を置かない訓練にもなります。
- 風呂上がりの幸福度を上げるのは、Panasonic ナノケア EH-NA0J。髪が整うとメンタルも整う気がする。
- 朝の時短(という名の満足)枠は、BRAUN シリーズ9 Pro。
体調管理は「やる気」じゃなく「仕組み」で勝つ
- 数字を見るだけで少し意識が変わるのが、OMRON 体重体組成計 HBF-228T。
- 走る気分を作るなら、Garmin Forerunner 255。
- 口の中の“ちゃんとしてる感”が出るのは、Philips Sonicare ダイヤモンドクリーン と Oral-B iO Series 9。どっちも良い。悩む時間も楽しい。
- 肩首がバキバキな日に頼るのが、Theragun Prime。強い振動で現実に戻されます。
コーヒー&キッチンは「手間を楽しむ」側に寄せる
- 休日の儀式は、HARIO V60 ドリッパー。
- ちょっと違う気分の日は、Kalita ウェーブドリッパー。
- 雑に強いのが、Aeropress Coffee Maker。失敗しにくいのが助かる。
- 挽く時間がいちばん贅沢、TIMEMORE C2 手挽きコーヒーミル。
- “焼けたパン”で人生が変わる枠、BALMUDA The Toaster。香りで勝ち。
- ごはんの幸福度を上げるなら、象印 炊飯器 炎舞炊き。高いけど、満足も高い。
- 料理のハードルを下げるのは、ティファール インジニオ・ネオ。洗い物が楽だと、料理が続く。
- 水分補給を“趣味化”するなら、サーモス 真空断熱ケータイマグ JOK-500 と 象印 ステンレスマグ SM-ZA。結局、持ち歩くと勝ち。
おまけ:デジタル生活の“欲”を満たす枠
- 音も通知も位置情報も全部まとめて気分が上がるのは、Apple Watch Series 9。
- 読書もメモも動画も、サイズ感が好きなのが、iPad mini。
- 文章を書く気分を底上げするのが、MacBook Air M3。
- “なくす不安”を減らすのは、Apple AirTag。
- 外出のテンションを上げるのは、Apple AirPods Pro 第2世代。
まとめ(ぼくの結論)
結局、趣味の買い物って「効率」じゃなくて「気分」の投資だと思ってます。今日の気分をちょっと良くする道具が1個あるだけで、休日って意外と持ち直す。気になるものがあったら、1個だけ試してみるのがいちばん楽しいです。

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