ガジェットって、必要に迫られて買うより「これ、生活がちょっと良くなりそう…」っていう妄想で買う瞬間がいちばん楽しい。で、勢いでポチって、届いて、しばらく触って、気づいたら“手放せない枠”に昇格してるやつがあるんですよね。
今回は、完全に趣味目線で「自分の生活の満足度が上がった」ものを、主観強めでまとめます。刺さる人には刺さると思う。刺さらない人は、物欲の散歩だと思って読んでください。
通勤・外出が楽になったやつ(耳と電池は正義)
まず外に出る日は、音と充電でテンションが変わる派です。
- ノイキャンの“無音の部屋”感が好き: SONY WH-1000XM5
これ付けると「世界の音量」下げられる。電車での疲れがマジで減る気がする。 - イヤホン派なら最近いちばん好みだった: SONY WF-1000XM5
小さいのに、音の密度が濃い感じがしてテンション上がる。 - いろいろ試したけど結局“楽”に戻る: Apple AirPods Pro 2
何がいいって、接続がラク。気分のハードルが低いのって偉い。 - 低音の気持ちよさで外出がちょっと楽しくなる: Bose QuietComfort Ultra Headphones
音が“丸くて太い”感じで、歩くテンポが勝手に整う。 - 充電系はこれがあると精神が安定: Anker 737 Charger
“これ1個あれば何とかなる”枠。荷物減るのが正義。 - 小型でサブにちょうどいい: Anker Nano II 65W
でかい充電器って地味にストレスだから、こういうのが嬉しい。 - モバイルバッテリーは結局これが安心: Anker PowerCore 10000
“ちょうどいい”って強い。派手さはないけど助かる。
デスク周り:作業効率というより“気分が上がる”枠
自分は作業効率よりも「座った瞬間にやる気が出る」ほうが大事だったりします。
- マウスはこれに落ち着いた: Logitech MX Master 3S
手に吸い付く感じが好き。戻れなくなるやつ。 - キーボードはコンパクトが正義: Logitech MX Keys Mini
打鍵が軽くて、深夜でも気がラク。 - 気分転換に“違うタイプ”も欲しくなる: Keychron K2
カチャカチャしたい日ってある。そういう日に最高。 - 画面は広いほど正義(ただし慣れが必要): LG 34WN80C-B
横に長いだけで、作業が“強そう”に見える。自己満だけど大事。 - 文字が綺麗だと疲れにくい気がする: Dell U2723QE
なんか“目が楽な日”が増えた気がする(気がする大事)。 - 夜のデスクで地味に幸福度が上がる: BenQ ScreenBar Halo
モニターの上に置けるのがスマート。部屋の雰囲気が急に良くなる。 - 配信しないのに押しボタンが欲しくなる: Elgato Stream Deck MK.2
ショートカット割り当てると「自分、できる人」感が出る。完全に趣味。
ストレージ:結局“バックアップ”がいちばん偉い
データ飛んだ時の絶望って、経験すると学習しちゃうんですよね…。
- 防御力高めで安心枠: Samsung T7 Shield 1TB
ガンガン持ち歩くなら、こういう“頑丈そう”が正義。 - 軽くてサクサクで気持ちいい: SanDisk Extreme Portable SSD 1TB
軽いって、使う頻度が増えるんだなって実感する。 - でかいのは正義(保存用): WD My Passport 4TB
“とりあえず放り込む箱”があるだけで心が軽い。 - さらに雑に置ける箱: Seagate Expansion 2TB
こういう実用枠が結局いちばん助けてくる。
家の快適さ:掃除と照明は「勝手にやってくれる」が強い
家って、ちょっと楽になるだけで毎日効くのが強い。
- 掃除機ってテンション上がると掃除する: Dyson V12 Detect Slim
ゴミが見えるの、地味に楽しい。ゲームみたい。 - ロボット掃除機は“生活の自動化”の入口: iRobot Roomba i2
完璧じゃなくても、床がキレイ寄りになるだけで気分が違う。 - もうちょい攻めたい人向けの夢: Roborock S8
こういうの、スペック見るだけで楽しい。物欲のエンタメ。 - 照明の楽しさに気づくやつ: Philips Hue Starter Kit
夜の部屋が“いい感じ”になると、だらだら時間が幸せになる。 - スイッチ類をまとめたい病の人へ: SwitchBot Hub 2
「家をちょっと便利にしたい」の最初の一手にちょうどいい。
趣味枠:撮る・遊ぶ・没入する(ここから主観がさらに濃い)
- 手軽に映像が“それっぽく”なる: DJI Osmo Pocket 3
これ持つと散歩がイベントになる。ガジェットの勝ち。 - アクションカメラの安心感: GoPro HERO12 Black
雑に撮っても“旅の記録”っぽくなるのが良い。 - “映える”ってこういうことか…ってなる: Insta360 X4
360度って、後から遊べるのがズルい。編集が楽しい。 - ゲームは結局これが帰ってくる場所: Nintendo Switch OLED
やりたいソフトがある時に、すっと起動できるのが偉い。 - 家で“映画館ごっこ”が捗る: PlayStation 5
ゲームもだけど、家のエンタメ機として強い。 - VRはたまに触ると毎回びっくりする: Meta Quest 3
未来感を浴びたい日に最高。疲れるけど楽しい。 - 寝転んでPCゲームしたい人の夢: Steam Deck
“だらだらの質”が上がる。これは誉め言葉。
ついでに:スマホ・タブレット周り(結局ここが毎日触る)
- 写真撮るのが楽しくなる枠: iPhone 15 Pro
カメラって、いいと外出の理由が増える気がする。 - 触ってて気持ちいい枠: Google Pixel 8
UIの素直さが好き。好みの問題だけどハマると抜けない。 - ちょうどいいタブレット枠: Apple iPad Air
大きすぎず小さすぎずで、結局これが一番出番多い。 - 本読む時間が増えるやつ: Amazon Kindle Paperwhite
スマホで読めるのに、専用端末だと“読書した感”が上がるの不思議。
まとめ:結局「気分が上がる」ものが一番使う
スペックとかコスパとか、もちろん大事なんだけど、自分の場合は「触りたくなる」「持ち出したくなる」「眺めて満足する」みたいな、謎の情緒が最終的に勝ちました。
もし同じタイプの人がいたら、この辺はかなり刺さると思う。逆に、これ読んで「わかる…」が一個でもあったら、たぶんあなたもガジェット趣味の沼に片足突っ込んでます。おめでとう(自分もいる)。

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