【実機目線】Xiaomi Pad 6を趣味で使い倒して感じたこと|アクセサリー沼の入口も置いとく

タブレットって、買った瞬間はテンション上がるのに、気づいたら棚で寝てる…みたいなことが多くて。
でも今回は珍しく「毎日触ってる枠」に残りました。主役はもちろん Xiaomi Pad 6

結論だけ先に言うと、動画・ブラウジング・軽作業・メモの「趣味の全部盛り」にはかなり相性が良くて、アクセサリー次第で“ほぼノートPCごっこ”もできます。逆に、ここが刺さらない人もいるので、そのへんも正直に書きます。


まず見た目と触り心地:薄いって正義(ただし油断は禁物)

最初に箱から出したときの感想は「お、意外とシュッとしてる」。薄さって地味にテンション上がります。
ただ、薄い=落としたときの心配も増えるので、私は即ケースを探しました。

私は「机で使う時間が長い派」なので、スタンドが安定するタイプが好みでした。


画面:スクロールの気持ちよさが地味に効く

スペックの数字は置いといて、体感で言うと「スクロールが気持ちいい」。SNSとかニュースとか、無限に見てしまう危険なやつ。
あと、11インチのサイズ感が個人的にちょうどよくて、寝転がりながらでもギリ許せる重さ(※個人の筋力により差)。

画面保護は結局、貼りやすさで選びました。

私は夜に読むことが多いので、反射低減寄りが落ち着きました(フィルムで性格が出る)。


音:スピーカーで完結する日が増えた

地味に嬉しかったのが「スピーカーでそのまま見て満足できる日が増えた」こと。
家の中だと、いちいちイヤホン探さなくなるのがラクすぎて…。

もちろん、夜中の没入用にはイヤホンも使うんですが、私はこの2本立てに落ち着きました。

「たまに有線も使いたい」って人は、変換を1個持っておくと安心です。


性能:ゲームもいけるけど、個人的には“サクサク感”が一番うれしい

私は重いゲームを延々やるタイプではないんですが、普段のアプリ切り替えとか、タブの行き来とかがストレスなくて「あ、これでいいや」ってなる感じ。
こういう“日々の小さな快適”が、結局いちばん使用頻度を上げます。


キーボードとペン:ここからが沼(でも楽しい)

ここは完全に趣味の話。
「タブレットで文章書くの楽しいかも」って思い始めたら、もう終わりです。私は終わりました。

ペンは、上手い下手より「書きたくなるか」が大事だと思ってて、私はこれで手書きメモが増えました。
買った当初は「どうせ使わんでしょ」と思ってたのに、人間って分からない。


周辺機器:地味だけど“作業感”が跳ね上がる3点セット

タブレットを“作業っぽく”するなら、このへんを揃えると一気に雰囲気が出ます(雰囲気、大事)。

この3つが揃うと、「カフェでドヤれる度」が上がります(実際はドヤらないけど心の中でドヤる)。


充電まわり:結局ここが一番ストレス減った

タブレットって、バッテリー持ちが良くても、充電環境が雑だと使わなくなるんですよね…。
私は「充電器とケーブルを固定化」してから、使用頻度がさらに上がりました。

「充電が面倒」って感情、ガジェットを棚送りにする最強の敵だと思ってます。


比較:私はこうやって納得して選んだ(完全に主観)

迷った候補も、正直に書きます。比較して「自分の用途ならこれ」で決めました。

私の場合、「動画・ネット・ちょい作業・手書きメモ」を全部そこそこ快適にしたかったので、最終的に“バランス型”に落ち着きました。


私のおすすめ構成(趣味全振り)

最後に、私が「これにしてから楽しくなった」組み合わせを置いておきます。


タブレット選びって、スペックの正解より「自分の生活に残るか」が答えな気がします。
私にとっては、今回はちゃんと残りました。沼も含めて。

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