「シャオミ wifi」で検索してここに来た人、多分これが知りたいんじゃないですか。
**シャオミのWi-Fiルーター(またはメッシュ)って実際どうなの?どれ買えばいいの?つながらない時どうするの?**みたいなやつ。
私はガチのネットワーク勢ではなく、週末に機材を買って遊ぶタイプの人間です。なのでこの記事も、専門家っぽい断言じゃなくて「私の家ではこうだった」寄りで書きます。
私がシャオミのWi-Fiを気にする理由(結局、コスパと見た目)
正直、ルーターって黒くてゴツいのが多いじゃないですか。そこに来て、シャオミ系は「生活感が薄い」モデルがちょいちょいあって好き。
あと、スマホや家電がシャオミ増えると「Wi-Fiの相性」も気になってきて、気づいたらルーター周りも触り始めました。
結論:私のおすすめは「家の広さ」で決める(これが一番ミスりにくい)
ワンルーム〜1LDKくらい:まずは手頃なWi-Fi 6で十分なことが多い
- はじめての1台にしやすい: Xiaomi Router AX1500
- もう少し余裕がほしい: Xiaomi Router AX1800
- 価格と性能のバランス感で迷うなら: Xiaomi Router AX3000
体感ですが、部屋がそこまで広くないなら、Wi-Fi 6クラスでも「普通に快適」なことが多いです。逆にルーターを盛りすぎると、置き場所・設定・相性で沼りがち。
2LDK〜戸建て:メッシュにした瞬間、ストレスが減った(私の体験)
私はここで沼りました。廊下や壁の多い家だと、1台で頑張るよりメッシュのほうが気が楽です。
- Wi-Fi 7のメッシュを試したい: Xiaomi Mesh System BE3600 Pro
- Wi-Fi 6の定番メッシュ候補: Xiaomi Mesh System AX3000 (2-Pack)
- 日本語表記で探す派: Xiaomi メッシュシステム AX3000 NE
メッシュにしてから「寝室だけ遅い」「廊下で切れる」みたいな不機嫌ポイントがかなり減りました。
もちろん設置次第だけど、私みたいに面倒くさがりはメッシュのほうが幸せになりやすい印象。
とにかく新しい規格で遊びたい:Wi-Fi 7ルーターを触ってみる
Wi-Fi 7はロマン枠。私はロマン大好きなので惹かれます。
ただし、端末側がWi-Fi 7対応じゃないと「宝の持ち腐れ」になりがちなので、ここは趣味の世界。
- まず触ってみたい: Xiaomi Router BE3600
- もうちょい上を見たい: Xiaomi Router BE5000
- 上位っぽい名前に惹かれる: Xiaomi Router BE7000
「シャオミ WiFi つながらない」あるある(私がやりがちな順)
ここからが本題かもしれない。私は何度もやらかしました。
1) まず再起動(雑だけど最強)
一旦、ルーターとONU(光回線の箱)を電源抜いて、数十秒待ってから戻す。
地味だけど、これで直ることが本当にある。悔しいけど。
2) 2.4GHzと5GHz、どっちに繋いでるか見る
スマホが勝手に5GHz掴んで不安定になることもあるし、逆に2.4GHzで混雑して遅いこともある。
私は「最初は2.4GHzで安定→慣れたら5GHzで速度」みたいに使い分けることが多いです。
3) 暗号化方式を変える(相性の地雷がある)
特に古い機器が混ざる家だと、ここで詰まることがあります。
私は「まず互換重視」→「問題なければ強め」みたいにやってます。
4) どうしても壁が強い:中継器を素直に置く
メッシュほど大掛かりにしたくない時は中継器もアリ。
ただ中継器は置き場所と電波の掴み具合で差が出るので、私は“期待しすぎない”前提で使ってます。
- 定番っぽい: Xiaomi Mi WiFi Range Extender Pro
- もう少ししっかり感: Mi WiFi Range Extender AC1200
- シンプルに探す: Xiaomi WiFi Range Extender N300
私が「シャオミのWi-Fi」をいじりたくなる瞬間(家のシャオミ製品が増えた時)
Wi-Fiが不安定だと、地味に困るのが「Wi-Fiにぶら下がる機器」たち。
ここが増えると、ルーターの重要度が急に上がるんですよね。
Wi-Fiが落ちると一番困るやつ:ロボット掃除機
掃除機が止まると部屋が荒れてメンタルに来ます(私だけ?)
- 触りやすいモデル名で探す: Xiaomi ロボット掃除機 S10
- ちょい上位に惹かれる: Xiaomi Robot Vacuum S10+
監視カメラ系は「つながらない」と不安になる
夜中に「オフラインです」って出ると、妙に心配になるやつ。
- 画質で選びたくなる: Xiaomi Smart Camera C300
- まずは手頃に: Xiaomi Smart Camera C200
タブレットやスマホが快適だと、Wi-Fiの満足度が上がる
私は動画と漫画で「Wi-Fiの良さ」を実感するタイプです。
ルーター変えると体感が変わる瞬間があって、そこが楽しい。
- 家でよく使うタブレット枠: Xiaomi Pad 6
- 最新っぽさに惹かれる: Xiaomi 14T Pro
- こっちも人気で見かける: Xiaomi 13T Pro
- コスパ機として気になる: Redmi Note 13 Pro 5G
地味に増える「常時接続っぽい機器」
スマートバンドとか、あると便利なんだけど、Wi-Fiが荒れると全体の体験が落ちることがある。
- 私の周りで話題に出がち: Xiaomi スマートバンド 9
「古いけど意外と…」枠(中古・サブ用途で名前を見かける)
新品ガチ運用じゃなくても、サブ回線や作業部屋用で“軽く置く”ならこういうのも検索で出てきます。
- とにかく安く: Mi Router 4C
- ギガビット表記が安心材料: Mi Router 4A Gigabit Edition
- シンプル表記で探す: Xiaomi Router AC1200
もう一段こだわりたい人向け(私はここで寄り道しがち)
「速度が出ない!」ってなると、私はだいたい上位機の名前を眺めて落ち着こうとします(買うかは別)。
- なんか強そうで気になる: Mi AIoT Router AX3600
- いかにもハイエンド感: Xiaomi Router AX6000
- 名前だけでワクワクする: Xiaomi Router AX9000
- Redmi側で探してみる: Redmi Router AX5400
- さらに上っぽい: Redmi Router AX6000
私の最終的な結論(シャオミ WiFiで迷ったら)
- 部屋が広くない:まずは Xiaomi Router AX1500 か Xiaomi Router AX3000 を「普通に使う」
- 家が広い/壁が多い:素直にメッシュで Xiaomi Mesh System AX3000 (2-Pack) を検討
- 趣味でワクワクしたい:Wi-Fi 7の Xiaomi Router BE3600 を触ってみる(ただし端末側も要確認)
私は結局、「自分の家の“電波が弱い場所”」をちゃんと見て、そこから逆算したほうが満足度が高かったです。
スペック表を眺めるのも楽しいけど、最後は“生活でイラつくポイント”を潰すのがいちばん効きました。

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