「シャオミでVPNを使いたい」って、わりと切実なんですよね。カフェやホテルのWi-Fiって便利だけど、なんとなく落ち着かない。なので私は「Xiaomi側でVPNをちゃんと安定させる」か、「もうルーター側でVPNに寄せる」のどっちかが気持ちいい派です。
この記事は、Xiaomi(HyperOS/MIUI)でVPNを使う流れと、VPNが切れる・繋がらないときの“ありがち原因”を、アマチュアの主観でまとめたものです。ついでに、記事に出てくる製品名は全部広告リンクにしてあります。
シャオミ(Xiaomi/Redmi/POCO)でVPNを使うと何が嬉しい?
私が「VPNいるな」と思うのはこんな時。
- 公衆Wi-Fiで、通信のぞかれてない?って不安になる時
- 海外のホテルで、ログイン画面や変な制限に当たる時
- アプリやサイトが、地域やネットワークで挙動が変わる時
端末としては、たとえば Xiaomi 14T Pro とか、カメラ強めの Xiaomi 14 Ultra とか、コスパ枠の Xiaomi 13T Pro とか。Redmi/POCOなら Redmi Note 13 Pro+ 5G や Redmi Note 14 Pro、ゲーム寄りなら POCO X6 Pro や POCO F6 Pro みたいに、シャオミ界隈は選択肢が多いのも楽しい。
まずは基本:Xiaomiの「設定」からVPNを入れる(端末標準VPN)
Xiaomiは端末の設定メニューにVPNがあります。ここで会社VPNの情報(サーバーアドレスや認証)を入れるタイプ。
やることはシンプルで、だいたいこんな流れです。
- 設定アプリを開く
- 接続系の項目(“接続と共有”みたいな場所)を探す
- VPNを追加
- 会社や学校から渡された情報を入れる
- 保存して接続
正直、ここは機種とOS(HyperOS/MIUI)でメニュー名が微妙に違うので、「VPNが見当たらない…」って人は、設定内の検索窓で「VPN」って打つのが一番早いと思います。
VPNアプリで使う:私はこっちが楽(好み)
私の趣味目線だと、端末標準VPNよりも、アプリで完結するほうが「迷子になりにくい」気がします。代表例としてはこういうやつ。
- NordVPN
- ExpressVPN
- Surfshark
- Proton VPN
- CyberGhost VPN
- Private Internet Access VPN
- IPVanish
- Hotspot Shield
- Windscribe
- TunnelBear
- PureVPN
- hide.me VPN
- VyprVPN
- Mullvad VPN
- StrongVPN
さらに「プロトコル系の名前」も記事で出しがちなので、貼っておきます(この辺の用語が出てくるVPNも多い)。
シャオミでVPNが切れる・繋がらない:だいたい「省電力」と「タスクキル」
ここ、Xiaomiあるあるだと思ってます(主観)。
「VPNアプリ入れたのに、しばらくすると切れてる」
「画面消すとVPNが落ちる」
「Wi-Fiから4G/5Gに切り替わった瞬間に死ぬ」
この手のストレスは、だいたい下のどれか。
1) バッテリー最適化でVPNアプリが絞られてる
Xiaomiは省電力が賢い反面、賢すぎてVPNも止めにきます。
私は「VPNアプリだけは例外扱い」にする発想が好きです。
2) 最近使ったアプリを一括終了してる
“お掃除”的に全部閉じるクセがあると、VPNも一緒に落ちます。
個人的には、VPN使う日は「一括終了しない」運用が気持ちいい。
3) 自動起動(オートスタート)が許可されてない
これも地味に効きます。VPNって裏で動いてなんぼなので、裏で動かせない設定だと辛い。
「常時接続VPN(Always-on)」は安心だけど、私はクセが強いと思ってる
AndroidにはVPNを常時接続にする設定があります。さらに「VPNじゃない通信をブロック」みたいな項目もあって、ここまでやると“漏れ”は減る。
でも私は、ここに手を出す時はちょい慎重派です。
理由は単純で、VPNが落ちた瞬間に通信が全部止まるから。安心の代償として「突然ネット繋がらん」になりがち。
なので、使うなら「自分の用途がハマる時だけ」がおすすめだと思います。
それでも不安なら「VPNルーター」で逃げるの、めっちゃアリ(主観)
Xiaomiの設定をいじるのが面倒だったり、家族の端末もまとめて守りたいなら、私はルーター側でVPNを張るのが好きです。端末が何でも、ルーターがVPNなら“まとめて”楽。
旅行・出張の持ち運び系で有名どころ:
- GL.iNet GL-MT3000 (Beryl AX)
- GL.iNet GL-AXT1800 (Slate AX)
- GL.iNet GL-MT300N-V2 (Mango)
- GL.iNet GL-SFT1200 (Opal)
家の据え置きルーターで「VPNも視野」な定番っぽいやつ:
- ASUS RT-AX86U Pro
- ASUS RT-AX88U
- TP-Link Archer AX73
- TP-Link Deco X50
- バッファロー WSR-5400AX6S
- NEC Aterm WX5400HP
- I-O DATA WN-DAX3600XR
あと地味に「有線に逃げる」だけで安定する瞬間もあるので、小物も貼っときます(完全に趣味)。
私の“好み”で選ぶ:シャオミVPNのおすすめパターン
ここからは完全に好みの話です。
とにかく迷いたくない
「細かいこと考えたくない」日ってあるので、私はこういう“有名どころ”に寄せたくなります。
コスパ優先で、まず触ってみたい
セキュリティ寄りの雰囲気が好き
シャオミ側が切るなら、もうルーターで殴る(言い方)
「端末の省電力と喧嘩したくない」人に刺さるやつだと思ってます。
よくある疑問(シャオミ VPNの検索で引っかかりやすいポイント)
Q. VPNのアイコンが出ないんだけど?
私ならまず、VPNアプリ側で「接続中」になってるか見ます。次に、端末の通知やクイック設定でVPNが出てないか探します。
(あと、切断→再接続で意外と出る時もある。)
Q. 画面を消すとVPNが切れる
Xiaomiの省電力が一番怪しいです。私は「VPNアプリだけは例外」って発想にします。
それでもダメなら、ルーター逃げで GL.iNet GL-SFT1200 (Opal) みたいな方向に行きたくなります(好み)。
Q. 会社のVPN(業務用クライアント)でも同じ?
業務用だと、たとえば FortiClient VPN みたいなクライアント名が出てくることがあります。
この場合も「省電力で落とされる」は普通にありえるので、まずはXiaomi側の電池系の設定を疑うのが、私は近道だと思ってます。
まとめ:シャオミVPNは「設定場所」より「切断対策」が本番(主観)
Xiaomi(HyperOS/MIUI)でVPNを使うの自体は難しくないけど、気持ちよく使えるかは「省電力に殺されない運用」にかかってる、っていうのが私の結論です。
- まずはアプリ型でサクッと: NordVPN / ExpressVPN / Surfshark
- 切れるなら省電力・自動起動・タスクキルを疑う
- それでもイライラするなら、ルーターで逃げる: GL.iNet GL-MT3000 (Beryl AX) / GL.iNet GL-AXT1800 (Slate AX)
端末が Xiaomi Pad 6 でも、スマホが POCO X6 Pro でも、結局「安定して繋がる」が正義。私はそこに全振りしたい派です。

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