「シャオミ vo2max」で検索してここに来た人、多分ぼくと同じで「XiaomiのバンドでVO2maxって出るの?どこで見るの?出ないんだけど?」ってなってますよね。
結論から言うと、対応してる機種なら“それっぽい条件”で運動するとVO2maxが出ます。逆に、非対応モデルや運動のやり方次第だと、いつまで経っても空欄だったりします。
この記事はガチ勢の研究ノートじゃなくて、趣味で走ってる人が「うまく出た」「出なかった」を繰り返して覚えた主観メモです。
- VO2maxって結局なに?(超ざっくり)
- XiaomiでVO2maxを見る流れ(ぼくがハマったポイント込み)
- まず大事:あなたのXiaomi、VO2max対応モデル?
- Xiaomi Watch系でVO2maxを見たい人向け(画面が見やすいのは正義)
- Redmi Watchはどう?(比較として名前が出やすい)
- VO2maxが出ない・更新されないときの“趣味ラン勢チェックリスト”
- ぼくが「VO2max目的」で選ぶならこのへん(完全に主観)
- ついでに:他社と比べて悩んだら(寄り道だけど検索でよく出る)
- ランニングが続く小物も一応(VO2maxを出すには走るしかない)
- まとめ:シャオミでVO2maxを楽しむコツは「対応モデル」+「ちょい頑張る日」
VO2maxって結局なに?(超ざっくり)
VO2maxは「最大酸素摂取量」ってやつで、ランニング界隈だと“心肺の余力”を数字で見たくなるやつ。
ぼくはこれ、数字が上がるとテンション上がるけど、下がると「昨日の寝不足のせい!」って言い訳したくなるやつだと思ってます。
で、Xiaomiの良いところは、比較的安いモデルでもVO2maxっぽい指標が見られること。ここが楽しい。
XiaomiでVO2maxを見る流れ(ぼくがハマったポイント込み)
ざっくり手順はこんな感じです。
- スマートバンド/ウォッチを装着
- 屋外ランニング系のワークアウトを開始
- ある程度ちゃんと走る(心拍が上がるくらい)
- 運動ログが同期されたら、VO2maxが出ることがある
「出ることがある」って書いたのは、ここが一番の罠で、強度や時間が足りないと普通に出ないことがあるから。
ゆるジョグしかしてない時期は、ぼくのVO2maxは永遠に“沈黙”してました。
まず大事:あなたのXiaomi、VO2max対応モデル?
ここを先に確認したほうが精神衛生上いいです。ぼくはここを見ずに沼りました。
Xiaomi Smart BandでVO2max狙うなら(候補が多い)
- Xiaomi Smart Band 10
- Xiaomi Smart Band 10 Pro
- Xiaomi Smart Band 9
- Xiaomi Smart Band 9 Pro
- Xiaomi Smart Band 8
- Xiaomi Smart Band 8 Pro
- Xiaomi Smart Band 7
- Xiaomi Smart Band 7 Pro
- Xiaomi Smart Band 6
「Pro」が付くとトレーニング指標が充実してる印象で、趣味ラン的には眺めてニヤニヤする要素が増えがちです。
“Active”は注意(ぼくはここで一回コケた)
“Active”はコスパ枠として魅力あるんですが、VO2max目的だと期待通りにならないことがあるので、買う前に仕様確認は必須だと思います(ぼくは先に買ってから調べるタイプ)。
Xiaomi Watch系でVO2maxを見たい人向け(画面が見やすいのは正義)
バンドの小さい画面が苦手なら、ウォッチ系のほうが満足度高いです。
ぼくは走ったあとに指標を見る時間が地味に好きなので、画面がデカいほうが正義。
「スマートバンドで十分」と思ってても、走る回数が増えると“見やすさ”にお金払いたくなる瞬間が来ます(経験談)。
Redmi Watchはどう?(比較として名前が出やすい)
検索してるとRedmiも一緒に出てくるので、比較として置いておきます。
正直、VO2max目的なら「対応してるか」を最優先にしたほうがいいです。Redmiはモデルによってできることが結構違うので、「安いから」で飛びつくと、ぼくみたいに“欲しかった指標だけ無い”ってなる可能性あります。
VO2maxが出ない・更新されないときの“趣味ラン勢チェックリスト”
ぼくがやらかした順に書きます。
1) 走りがゆるすぎる(これは普通にある)
散歩〜ゆるジョグだと、心拍が上がりきらず、VO2maxが計算されないことがありました。
対策は単純で、ちょっとだけ頑張る日を作る。短い距離でもいいからペースを上げる。
2) 記録の取り方がブレてる
同じように走ってても、毎回ワークアウトの取り方が違うとデータが安定しない感じがしました。
個人的には「いつも同じ運動モード」「同じ時間帯」みたいにルーチン化すると、数値の上下に納得しやすいです。
3) そもそもモデルがVO2max向きじゃない
これは身もフタもないけど大事。
VO2max狙いなら、最初から Xiaomi Smart Band 9 とか Xiaomi Smart Band 8 Pro みたいな“指標系を推してるモデル”を選ぶのが楽です。
ぼくが「VO2max目的」で選ぶならこのへん(完全に主観)
まずはコスパでVO2maxを楽しみたい
「走る→同期→数字を見る」が一通りできると、継続のモチベが1段上がります。
画面もデータも“満足感”がほしい
“Pro”って付くだけで気持ちが上がるの、分かる人います? ぼくは上がります。
とにかく見やすい&ウォッチ派
走ったあとにリザルト眺める時間が好きなら、ウォッチの満足度は高いです。
ついでに:他社と比べて悩んだら(寄り道だけど検索でよく出る)
XiaomiでVO2maxを知ると、「他のスマートウォッチってどうなん?」って気になりがちです。
比較として名前が出やすいのを置いておきます(ぼくも散々迷いました)。
- Apple Watch Series 10
- Apple Watch SE
- Garmin Forerunner 265
- Garmin Forerunner 55
- Garmin Vivoactive 5
- HUAWEI WATCH FIT 3
- HUAWEI Band 9
- Fitbit Charge 6
でも、趣味ラン勢のぼくは「まずはXiaomiでVO2maxの数字遊びを始めて、ハマったら上位機」って順番がちょうど良かったです。
ランニングが続く小物も一応(VO2maxを出すには走るしかない)
VO2maxを上げる最強の方法は“走る回数を増やす”なんですが、走る気分を上げる道具も大事。
- イヤホン: Redmi Buds 5 Pro / Xiaomi Buds 5
- 心拍をガチで取りたい人向け: Polar H10 / Wahoo TICKR
- シューズ(気分): NIKE Pegasus 41 / ASICS GEL-KAYANO 31
ぼくは結局、音楽がないと走れないタイプなので、イヤホン投資がいちばん効きました。
まとめ:シャオミでVO2maxを楽しむコツは「対応モデル」+「ちょい頑張る日」
「シャオミ vo2max」で調べてる人が欲しいのって、たぶん“難しい理屈”より「どの機種で」「どうしたら表示されるの」だと思います。
迷ったら、まずは Xiaomi Smart Band 9 か Xiaomi Smart Band 8 あたりでVO2max遊びを始めて、ハマったら Xiaomi Smart Band 10 Pro や Xiaomi Watch 2 Pro に行くのが、個人的には一番楽しいルートでした。

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