【シャオミ VO2max】XiaomiでVO2maxを見る方法と、対応スマートバンド・ウォッチを趣味目線で選んでみた

「シャオミ vo2max」で検索してここに来た人、多分ぼくと同じで「XiaomiのバンドでVO2maxって出るの?どこで見るの?出ないんだけど?」ってなってますよね。
結論から言うと、対応してる機種なら“それっぽい条件”で運動するとVO2maxが出ます。逆に、非対応モデルや運動のやり方次第だと、いつまで経っても空欄だったりします。

この記事はガチ勢の研究ノートじゃなくて、趣味で走ってる人が「うまく出た」「出なかった」を繰り返して覚えた主観メモです。


VO2maxって結局なに?(超ざっくり)

VO2maxは「最大酸素摂取量」ってやつで、ランニング界隈だと“心肺の余力”を数字で見たくなるやつ。
ぼくはこれ、数字が上がるとテンション上がるけど、下がると「昨日の寝不足のせい!」って言い訳したくなるやつだと思ってます。

で、Xiaomiの良いところは、比較的安いモデルでもVO2maxっぽい指標が見られること。ここが楽しい。


XiaomiでVO2maxを見る流れ(ぼくがハマったポイント込み)

ざっくり手順はこんな感じです。

  1. スマートバンド/ウォッチを装着
  2. 屋外ランニング系のワークアウトを開始
  3. ある程度ちゃんと走る(心拍が上がるくらい)
  4. 運動ログが同期されたら、VO2maxが出ることがある

「出ることがある」って書いたのは、ここが一番の罠で、強度や時間が足りないと普通に出ないことがあるから。
ゆるジョグしかしてない時期は、ぼくのVO2maxは永遠に“沈黙”してました。


まず大事:あなたのXiaomi、VO2max対応モデル?

ここを先に確認したほうが精神衛生上いいです。ぼくはここを見ずに沼りました。

Xiaomi Smart BandでVO2max狙うなら(候補が多い)

「Pro」が付くとトレーニング指標が充実してる印象で、趣味ラン的には眺めてニヤニヤする要素が増えがちです。

“Active”は注意(ぼくはここで一回コケた)

“Active”はコスパ枠として魅力あるんですが、VO2max目的だと期待通りにならないことがあるので、買う前に仕様確認は必須だと思います(ぼくは先に買ってから調べるタイプ)。


Xiaomi Watch系でVO2maxを見たい人向け(画面が見やすいのは正義)

バンドの小さい画面が苦手なら、ウォッチ系のほうが満足度高いです。
ぼくは走ったあとに指標を見る時間が地味に好きなので、画面がデカいほうが正義。

「スマートバンドで十分」と思ってても、走る回数が増えると“見やすさ”にお金払いたくなる瞬間が来ます(経験談)。


Redmi Watchはどう?(比較として名前が出やすい)

検索してるとRedmiも一緒に出てくるので、比較として置いておきます。

正直、VO2max目的なら「対応してるか」を最優先にしたほうがいいです。Redmiはモデルによってできることが結構違うので、「安いから」で飛びつくと、ぼくみたいに“欲しかった指標だけ無い”ってなる可能性あります。


VO2maxが出ない・更新されないときの“趣味ラン勢チェックリスト”

ぼくがやらかした順に書きます。

1) 走りがゆるすぎる(これは普通にある)

散歩〜ゆるジョグだと、心拍が上がりきらず、VO2maxが計算されないことがありました。
対策は単純で、ちょっとだけ頑張る日を作る。短い距離でもいいからペースを上げる。

2) 記録の取り方がブレてる

同じように走ってても、毎回ワークアウトの取り方が違うとデータが安定しない感じがしました。
個人的には「いつも同じ運動モード」「同じ時間帯」みたいにルーチン化すると、数値の上下に納得しやすいです。

3) そもそもモデルがVO2max向きじゃない

これは身もフタもないけど大事。
VO2max狙いなら、最初から Xiaomi Smart Band 9 とか Xiaomi Smart Band 8 Pro みたいな“指標系を推してるモデル”を選ぶのが楽です。


ぼくが「VO2max目的」で選ぶならこのへん(完全に主観)

まずはコスパでVO2maxを楽しみたい

「走る→同期→数字を見る」が一通りできると、継続のモチベが1段上がります。

画面もデータも“満足感”がほしい

“Pro”って付くだけで気持ちが上がるの、分かる人います? ぼくは上がります。

とにかく見やすい&ウォッチ派

走ったあとにリザルト眺める時間が好きなら、ウォッチの満足度は高いです。


ついでに:他社と比べて悩んだら(寄り道だけど検索でよく出る)

XiaomiでVO2maxを知ると、「他のスマートウォッチってどうなん?」って気になりがちです。
比較として名前が出やすいのを置いておきます(ぼくも散々迷いました)。

でも、趣味ラン勢のぼくは「まずはXiaomiでVO2maxの数字遊びを始めて、ハマったら上位機」って順番がちょうど良かったです。


ランニングが続く小物も一応(VO2maxを出すには走るしかない)

VO2maxを上げる最強の方法は“走る回数を増やす”なんですが、走る気分を上げる道具も大事。

ぼくは結局、音楽がないと走れないタイプなので、イヤホン投資がいちばん効きました。


まとめ:シャオミでVO2maxを楽しむコツは「対応モデル」+「ちょい頑張る日」

「シャオミ vo2max」で調べてる人が欲しいのって、たぶん“難しい理屈”より「どの機種で」「どうしたら表示されるの」だと思います。
迷ったら、まずは Xiaomi Smart Band 9Xiaomi Smart Band 8 あたりでVO2max遊びを始めて、ハマったら Xiaomi Smart Band 10 ProXiaomi Watch 2 Pro に行くのが、個人的には一番楽しいルートでした。

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