「OPPOのスマホからUSBメモリへ写真や動画を移したい」「OPPOのUSBメモリデータ転送って何が必要?」——この手の悩みは、必要な道具と“引っかかりポイント”が分かれば一気に解決します。
この記事では、OPPO × USBメモリのデータ転送を、手順・失敗しやすい原因・買うべき製品まで「迷わない順番」でまとめます。
まず結論|OPPOでUSBメモリにデータ転送するのに必要なもの
やり方は基本的に「USBメモリを挿す → ファイルアプリでコピー」です。必要なものは接続方法で分かれます。
パターンA:USB-C直挿し(いちばんラク)
- USB-C端子のUSBメモリをそのまま挿す
おすすめ例
- SanDisk Ultra Dual Drive Go USB Type-C
- SanDisk Ultra Dual Drive Luxe USB Type-C
- Samsung USB Type-C Flash Drive MUF-128DA
- Kingston DataTraveler Max Type-C
- Transcend JetFlash 930C
パターンB:USB-AのUSBメモリを使う(OTG変換で接続)
- USB-A端子のUSBメモリ + USB-C OTG変換アダプタ
おすすめ例
- Anker USB-C to USB 3.0 変換アダプタ
- UGREEN USB C OTG 変換アダプタ
- エレコム USB Type-C OTG 変換アダプタ
- バッファロー USBメモリ USB3.2
- I-O DATA USBメモリ
OPPOでUSBメモリ転送|手順(写真・動画・ファイル共通)
ここは「やってみると迷いやすい」順に書きます。
1)USBメモリを接続する
- USB-C直挿しなら、USBメモリをそのまま挿す
- USB-AのUSBメモリなら、OTG変換アダプタ経由で挿す
※この時点で「何かの通知が出る/アクセス許可を求められる」場合があるので、出たら許可して進めます。
2)ファイル管理アプリを開く
転送操作はファイルアプリから行うのが確実です。
アプリ例(見つけやすいもの)
3)「内部ストレージ → USBメモリ」または「USBメモリ → 内部ストレージ」にコピー
やることはシンプルです。
- 写真・動画:カメラフォルダ(DCIMなど)から必要分を選択してコピー
- 書類:Downloadsや各アプリの保存先からコピー
体感としてつまずきやすいのは“移動(Move)を押して元データが消える”事故なので、慣れるまでは**コピー(Copy)**が安心です。
「転送できない」「認識しない」あるある原因と解決策
原因1:OTGが有効になっていない(または一定時間で無効になる設定)
OPPO端末は機種や設定によって、OTGが自動でオフになる挙動があることがあります。
対策は「設定でOTGをオン → 挿し直し」が最短です。
原因2:OTG変換アダプタ側が原因(充電専用・相性)
「挿しても無反応」「一瞬だけ認識して消える」はアダプタ側が原因のことが多いです。
切り分け用に、定番どころを1つ持っておくと迷いが消えます。
原因3:動画が大きすぎる(4GB超)→ USBメモリのフォーマットがFAT32
「写真は移せたのに、動画だけ失敗する」パターンはここが多いです。
4GB超の動画を扱うなら、USBメモリ側をexFATにしておくとスムーズになりやすいです(環境によってはPCでのフォーマットが必要)。
“写真・動画を大量に”移す人向け|安定する構成(電力不足対策)
外付けSSDや複数機器をつなぐ場合、スマホの給電が足りず不安定になることがあります。そんな時は「PD給電できるUSB-Cハブ」が効きます。
外付けSSDの定番(動画バックアップに強い)
- Samsung Portable SSD T7
- SanDisk Extreme Portable SSD
- Crucial X9 Portable SSD
- Kingston XS2000 Portable SSD
- WD My Passport SSD
OPPOユーザー向け:よく使われる機種例(記事内の具体例に使える)
機種名を入れると検索流入が増えやすいので、「手順は同じ、表示が少し違うことがある」という前提で具体例を置くのがおすすめです。
体験ベースで言うと「ここだけ押さえる」と失敗が減る
- 最初に“接続が安定する構成”を作る:USB-C直挿しUSBメモリ(2-in-1タイプ)に寄せると、変換アダプタ由来のトラブルが激減します。例としては SanDisk Ultra Dual Drive Go USB Type-C のような“そのまま刺せる系”がラクです。
- 最初はコピーで運用:慣れないうちは「移動」で事故が起きやすいので、まずはコピー→確認→不要なら削除が安全です。
- 4GB超の動画があるなら最初から対策:USBメモリを買い直すなら、転送に強いタイプを選ぶ方が早いです。たとえば Kingston DataTraveler Max Type-C や Transcend JetFlash 930C など、容量と速度で選びやすい製品があります。
よくある質問(OPPO USBメモリ データ転送)
Q1:USBメモリがファイルアプリに出てきません
OTG設定の確認、OTG変換アダプタの交換、挿し直し(抜き差し)を順に試すのが最短です。定番の エレコム USB Type-C OTG 変換アダプタ や UGREEN USB C OTG 変換アダプタ は切り分けに向きます。
Q2:写真は移せるのに動画が移せません
4GB超の動画があると、USBメモリ側の形式(FAT32など)で詰まることがあります。動画が多いなら、最初から外付けSSD運用(例:Samsung Portable SSD T7)の方が快適です。
Q3:途中で転送が止まります
接続が不安定、給電不足、アダプタ相性が原因になりがちです。PD給電できる Anker 555 USB-C ハブ や UGREEN Revodok USB-C ハブ で安定するケースがあります。
迷ったらこの組み合わせが強い(最短で成功する買い方)
- 直挿しでシンプルに: SanDisk Ultra Dual Drive Luxe USB Type-C
- 変換で手持ちUSBを活かす: Anker USB-C to USB 3.0 変換アダプタ
- 動画もまとめてバックアップ: SanDisk Extreme Portable SSD
この3パターンのどれかに寄せるだけで、「OPPO usbメモリ データ転送」の失敗はかなり減ります。

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