「シャオミ ペンタブ」って検索したとき、たぶんみんなが知りたいのはこのどっちかだと思う。
- シャオミのタブレット+ペンで、そのままお絵描きしたい(液タブっぽく使いたい)
- PC用の“板タブ/液タブ”みたいに使いたい(いわゆるペンタブが欲しい)
私は完全に前者で、タブレットを机に置いて“休日にゆるく描く”用途。ガチ勢じゃないし、絵も上手くないけど、だからこそ「失敗しづらい買い方」と「テンションが上がる周辺機器」を中心に書いていく。
私が「シャオミ ペンタブ」で最初に候補に入れたタブレットたち
最初に迷ったのがこのへん。用途が“お絵描き”でも、結局は「画面」「ペン」「持ちやすさ」「気軽さ」なんだよね。
- まず無難枠:
Xiaomi Pad 6 - 色でテンション上げたい枠:
Xiaomi Pad 6 シャンパンゴールド 8+128GB (VHU4358JP) - こっちも色味が良い:
Xiaomi Pad 6 グラビティグレー 8+128GB (VHU4363JP) - 大画面で“机の相棒”感:
Xiaomi Pad 6S Pro 12.4 - 新しいもの好きが気になる:
Xiaomi Pad 7 8G+128G - ストレージ多め派:
Xiaomi Pad 7 8G+256G - ちょっと背伸び枠:
Xiaomi Pad 7 Pro 12G+512G ブルー - 色違いもチェック:
Xiaomi Pad 7 Pro 12G+512G グレー - コスパ大画面が刺さる人へ:
Xiaomi Redmi Pad Pro Tablet (12.1インチ系) - とにかく安く軽く始めたい:
Xiaomi Redmi Pad SE (11インチ系) - 読書と手書きメモ寄り:
Redmi Pad SE 8.7 4G セルラーモデル
正直、私は「最初の1台で失敗したくない」が強かったので、結局は Xiaomi Pad 6 を中心に考えた。変に尖ってない感じがするんだよね。
で、ペンが本体より大事説(ここで体験が決まる)
タブレットがお絵描き向きでも、ペンが微妙だとテンションがガタ落ちする。私はここで遠回りした。
- まず定番:
Xiaomi Smart Pen (第2世代) Xiaomi Pad 6 向け - しっかり行きたい:
Xiaomi Focus Pen (純正) - Pad 7系でペン探す人向け:
Xiaomi Pad7 / Pad7 Pro 純正スタイラスペン - Redmi系でペンもセット感:
Xiaomi Redmi Pad SE 2 Smart Pen
私の感覚だと、ペンって「スペック」より「気分」。手に持った瞬間に“好き”って思えるかが超大事。なので、できればペンも妥協しないほうが幸せになりやすい。
私の“シャオミ ペンタブ”最終構成(趣味の落書き用)
私はこれで落ち着いた。いわゆる“ペンタブを買う”よりも、「描く時間が増えた」のが良かった。
- 本体:
Xiaomi Pad 6 - ペン:
Xiaomi Smart Pen (第2世代) Xiaomi Pad 6 向け - 描き味ブースト:
Xiaomi Pad 6 用 ペーパーライク フィルム (Lifeinnotech)
これにしてから「描くか…」の腰が軽くなった。個人的には、紙っぽいフィルムがいちばん効いた。ペン先の感触が“ツルツルのガラス”から“さらさら”寄りになると、雑でも線が引ける気がしてくる(たぶん気のせいだけど、それでいい)。
ペーパーライクフィルム沼(正直、ここが一番楽しい)
フィルムって地味に見えるけど、趣味勢ほど効く。上手い下手より「描くのが気持ちいい」が正義。
- まず1枚試す:
Xiaomi Pad 6 用 ペーパーライク フィルム (Lifeinnotech) - 2枚セットで気軽:
Xiaomi Pad6 / Pad6 Pro 用 ペーパーテクスチャフィルム (GAOYYDS) - こっちも2枚系:
Xiaomi Pad 6 / Pad 6 Pro 用 ペーパーライクフィルム (CHSTLS) - Pad 7/7 Pro派:
Xiaomi Pad 7 / 7 Pro 用 ペーパーライクフィルム (LOOF 2枚入り) - もう一つ候補:
Xiaomi Pad 7 / 7 Pro 用 ペーパーライクフィルム (CHSTLS)
「どれが正解?」って聞かれたら困るんだけど、私は“細かい違い”よりも、とりあえず貼って描く時間を増やすほうが良いと思った。フィルム貼りに失敗しても、趣味だしOKってことにしてる。
替え芯と手袋は、地味だけど効く(机が快適になる)
描き続けると意外と「画面の汚れ」と「ペン先の消耗」が気になってくる。私はここで大人しくアイテム投入した。
- 替え芯候補:
スタイラス用 替え芯 For Xiaomi スマートペン用 (B0C6TDV8ZP) - 替え芯もう1つ:
Ladruph 替え芯 ペン先 For Xiaomi Smart Pen 系 (B0D5BKK1VP) - 2本指手袋:
SZSL 二本指 絵描きグローブ 2枚入り - かわいい系もある:
Spaseeba アーティストグローブ 2本指
手袋は「上達した感」より「画面が汚れにくい&手が引っかからない」がうれしい。描いてる途中でストレスが減るだけで、結局“また描く”につながるんだよね。
“机セット”にしたい人はスタンドとUSB-Cハブがあると幸せ
私は描くとき、姿勢が悪くなりがちで肩が凝る。なのでスタンドは早めに買って正解だった。
- スタンド:
Nulaxy アルミニウム デュアル折りたたみ式 iPadスタンド - もう一つ定番:
Nulaxy タブレットスタンド (B08731BKPL) - USB-Cハブ:
UGREEN Revodok USB-C ハブ 6in1 (B0F24B1VJN) - もう少し多機能:
UGREEN Revodok Pro 7 in 1 USB-C ハブ (B0F8MHMSV5)
「描く」って、道具を“机に固定する”と楽になる。毎回取り出して片付けるのが面倒だと、結局やらなくなるから。
キーボードケースも一応…(描かない日でも使える)
私は“お絵描き専用端末”にすると罪悪感が出るタイプなので、文章も書けるようにした。描かない日でも触れると、結果的に描く日も増える。
- 純正っぽい枠:
シャオミ(Xiaomi) Pad 6 専用 キーボード ケース (B0C8V8SNKF) - 分離式タイプ:
Xiaomi Pad 6 キーボードケース マグネット 分離式 (B0CQ1YMTVQ) - 丸キーのかわいいやつ:
Xiaomi Pad 6 キーボードケース 丸型キー (B0CPW69BL7) - 6S Pro派:
Xiaomi Pad 6S Pro 12.4インチ キーボード ケース (B0DN27755G)
「いや、やっぱ“本物のペンタブ”がいい」って人へ(比較で名前が出る定番)
ここまで読んで「それ、ペンタブじゃなくてタブレットやん」って思った人もいるはず。うん、分かる。
PCで描くのが前提なら、最初から“ペンタブ”を買うのも全然あり。
- 板タブ定番:
ワコム Intuos Small ワイヤレス CTL-4100WL/K0 - コスパ板タブ:
XPPen Deco01V2 - 初心者にも多い:
Huion Inspiroy H640P - “液タブ”の入口:
Wacom One 13.3インチ (DTC133W1D系)
私みたいに「ソファでも机でも描きたい」「PC起動するのが面倒」って人には、やっぱり Xiaomi Pad 6 みたいな“タブレットで完結”が気楽。逆に「制作はPCが中心」「ショートカット多用」「ファイル管理ゴリゴリ」って人は、上の板タブ・液タブが早いと思う。
ソフトは何使う?私はこれで落ち着いた(趣味勢の正解)
私はあれこれ試して、結局“描き続けられるやつ”に落ち着くタイプ。
- サブスクで気軽:
CLIP STUDIO PAINT PRO 12ヶ月(オンラインコード版) - 体験版で雰囲気を見る:
CLIP STUDIO PAINT 30日 無料体験 | ダウンロード版
私の結論:「シャオミ ペンタブ」検索の答えは“気軽に描くなら超アリ”
結局、私が言いたいのはこれ。
- 休日にゆるく描くなら、
Xiaomi Pad 6+Xiaomi Smart Pen (第2世代) Xiaomi Pad 6 向けが一番“失敗しにくい” - 描き味にこだわるなら、まず
Xiaomi Pad 6 用 ペーパーライク フィルム (Lifeinnotech)を足して、気分を上げる - 新しい世代で行くなら、
Xiaomi Pad 7 8G+128GとXiaomi Pad7 / Pad7 Pro 純正スタイラスペンの組み合わせが気になる - PC前提の“ペンタブ”が欲しいなら、
ワコム Intuos Small ワイヤレス CTL-4100WL/K0みたいな定番も普通に強い
私は「趣味の道具は、触る回数が正義」派。だから、スペックで悩み続けるより、まずは描ける環境を作って、気分が乗る構成にしちゃうのが一番だと思う。

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