シャオミの「ペンタブ」って実際どう?Xiaomiタブレットでお絵描きしてみた正直レビュー(おすすめ機種&周辺機器も)

「シャオミ ペンタブ」って検索したとき、たぶんみんなが知りたいのはこのどっちかだと思う。

  • シャオミのタブレット+ペンで、そのままお絵描きしたい(液タブっぽく使いたい)
  • PC用の“板タブ/液タブ”みたいに使いたい(いわゆるペンタブが欲しい)

私は完全に前者で、タブレットを机に置いて“休日にゆるく描く”用途。ガチ勢じゃないし、絵も上手くないけど、だからこそ「失敗しづらい買い方」と「テンションが上がる周辺機器」を中心に書いていく。


私が「シャオミ ペンタブ」で最初に候補に入れたタブレットたち

最初に迷ったのがこのへん。用途が“お絵描き”でも、結局は「画面」「ペン」「持ちやすさ」「気軽さ」なんだよね。

正直、私は「最初の1台で失敗したくない」が強かったので、結局は Xiaomi Pad 6 を中心に考えた。変に尖ってない感じがするんだよね。


で、ペンが本体より大事説(ここで体験が決まる)

タブレットがお絵描き向きでも、ペンが微妙だとテンションがガタ落ちする。私はここで遠回りした。

私の感覚だと、ペンって「スペック」より「気分」。手に持った瞬間に“好き”って思えるかが超大事。なので、できればペンも妥協しないほうが幸せになりやすい。


私の“シャオミ ペンタブ”最終構成(趣味の落書き用)

私はこれで落ち着いた。いわゆる“ペンタブを買う”よりも、「描く時間が増えた」のが良かった。

これにしてから「描くか…」の腰が軽くなった。個人的には、紙っぽいフィルムがいちばん効いた。ペン先の感触が“ツルツルのガラス”から“さらさら”寄りになると、雑でも線が引ける気がしてくる(たぶん気のせいだけど、それでいい)。


ペーパーライクフィルム沼(正直、ここが一番楽しい)

フィルムって地味に見えるけど、趣味勢ほど効く。上手い下手より「描くのが気持ちいい」が正義。

「どれが正解?」って聞かれたら困るんだけど、私は“細かい違い”よりも、とりあえず貼って描く時間を増やすほうが良いと思った。フィルム貼りに失敗しても、趣味だしOKってことにしてる。


替え芯と手袋は、地味だけど効く(机が快適になる)

描き続けると意外と「画面の汚れ」と「ペン先の消耗」が気になってくる。私はここで大人しくアイテム投入した。

手袋は「上達した感」より「画面が汚れにくい&手が引っかからない」がうれしい。描いてる途中でストレスが減るだけで、結局“また描く”につながるんだよね。


“机セット”にしたい人はスタンドとUSB-Cハブがあると幸せ

私は描くとき、姿勢が悪くなりがちで肩が凝る。なのでスタンドは早めに買って正解だった。

「描く」って、道具を“机に固定する”と楽になる。毎回取り出して片付けるのが面倒だと、結局やらなくなるから。


キーボードケースも一応…(描かない日でも使える)

私は“お絵描き専用端末”にすると罪悪感が出るタイプなので、文章も書けるようにした。描かない日でも触れると、結果的に描く日も増える。


「いや、やっぱ“本物のペンタブ”がいい」って人へ(比較で名前が出る定番)

ここまで読んで「それ、ペンタブじゃなくてタブレットやん」って思った人もいるはず。うん、分かる。
PCで描くのが前提なら、最初から“ペンタブ”を買うのも全然あり。

私みたいに「ソファでも机でも描きたい」「PC起動するのが面倒」って人には、やっぱり Xiaomi Pad 6 みたいな“タブレットで完結”が気楽。逆に「制作はPCが中心」「ショートカット多用」「ファイル管理ゴリゴリ」って人は、上の板タブ・液タブが早いと思う。


ソフトは何使う?私はこれで落ち着いた(趣味勢の正解)

私はあれこれ試して、結局“描き続けられるやつ”に落ち着くタイプ。


私の結論:「シャオミ ペンタブ」検索の答えは“気軽に描くなら超アリ”

結局、私が言いたいのはこれ。

私は「趣味の道具は、触る回数が正義」派。だから、スペックで悩み続けるより、まずは描ける環境を作って、気分が乗る構成にしちゃうのが一番だと思う。

コメント

タイトルとURLをコピーしました